AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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遠藤周作展

神奈川近代文学館で6月5日まで開催されている、
『没後15年 遠藤周作展 ―21世紀の生命(いのち)のために』
に行ってきました。

小説・文芸作品なぞほとんど読まない私ですが、
珍しく複数の著作を読んだ珍しい作家が遠藤周作氏です。
スコセッシによる『沈黙』の映画化が、そろそろ本当に始動しそう、
というニュースが飛び交った数年前に、
面白そうだから原作先読んどこう、と思ったのがきっかけで、『沈黙』を購入。

文学に疎い私は、純文学と大衆文学の区別がよくわからないのですが、
一応純文学に分類されているらしい遠藤氏の文はさぞ小難しいかと思いきや、
とっても読みやすくてハマってしまったというわけです。
主に、そのあたり(?)の信仰らへんがテーマのものを中心にいくつか読み、
今回もそのあたりのテーマだったので、ぜひ行ってみようと思ったのでありました。

同行者は、学生時代に氏の講義を受けたことがあったり、
『樹座』の第一回公演を生で観た経験のあるらしい母。
昔文学少女、今活字中毒、しかも上記な感じなくせに、
遠藤氏の著作は狐狸庵先生あたりしか読んだことがないとのことで、
現在『侍』押し付け中。

地元の文学館ですら洋館な建物にも、
近代文学の作家たちに関する展示物にもあまり興味がなくて
自発的には行ったことのない私、
県の近代文学館、初めて行きましたよ…。
中華料理が苦手なので中華街にもあまり行ったことないし、
なんとなくマダムな香りのする元町も初めて行きましたよ…。

で、文学館の展示室に行くと、
平日で、地味かな~と思った展示にもかかわらず、
思ったよりも人が多くてビックリしました
(もちろん平日の午前なんて私世代の人は皆無でしたが…)。
展示自体も、内容があまりなくてすぐに観終わっちゃうかな?
と思ったのですが(どんだけなめてかかっているのか)、
思ったより内容がずっと濃くて、展示数も多くて、
やっぱり読んだことある作品の原稿や草稿、創作ノートや資料なんか、
食い入るように見てしまって、すごく時間がかかって疲れた…。

のちのち資料などを読むためにも図録買おうか迷ったのですが、
結局買わないで出てきてしまいました…。
1000円しなかったんだから買えばよかったかな~と少し後悔。

今回の展示で中心的に扱われていた作品は
結構読んだものが多かったのですが、
まだまだ読んでないものも多いので、
またそのうち読んでみようと思います。

で、スコセッシの『沈黙』ですが、
一応IMDbでは2013年公開になってますが、どうなるんでしょうかね~。
今のところアナウンスされている俳優さん達、たしか、
フェレイラ役ダニエル・デイ=ルイス、
ロドリゴ役がベニチオ・デル・トロ
(スペイン語ならベニシオだと思うんですが)
ガルペ役がガエル・ガルシア・ベルナル。

ガエル以外濃いわ~。
ガエルのキャラもあんまり出てこないだろうから、
かなり濃い画面になるでしょうねぇ。

ところで、私、
どうしてもダニエル・デイ=ルイスの名前が覚えられません。
先日職場の人と、別の時に家人1と映画話していて、
彼の出演作話になったのですが、
どちらの時も顔は出ているのに、どうしても名前が出てこなかった…。

あ、そうそう、展示物の中に映画化された作品的な感じで
ポスターとかもあったんですが、
『深い河(ディープ・リバー)』の奥田瑛二は違うと思う…
もっとこう、アレな感じな人じゃないと
意味が無いような気がするんですが…。
『海と毒薬』はキャスト的にちょっと観てみたいかもと思いました。
話の内容自体があまり映像で観たくない感じですが。
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色々テンションあがった

今日、車を運転していたら、歩道にバーニーズ3頭連れがいて大興奮!
修学旅行か遠足の中学生と同じ(それ以上?)のテンションで、
窓開けて「かわい~!かわい~!」と叫んでおりました。
同乗の家人1に、「恥ずかしいからやめろ…」と言われる始末。

車じゃなくて歩きなら飼い主さんに声かけているところでした。
3頭をモフモフしたかったよ~。

それにしても、最近修学旅行やら遠足やらの子供らで溢れかえっているわが街…。
今日だけで10校以上の小~高校の児童・生徒を見た気がします。

昼は久々に地元の(お安くはない)天ぷら屋さんで食べたのですが、
遠足?修学旅行?の小学生が入ろうとしていて、
「まさか子どもがココで食べるのか?!」とか思っていると
子供たちが「先生ここにいると思う…」とか言ってたので
「いや!ここには先生いないでしょうよ!」と思ったら、
本当に先生がいて、生徒に「入ってこなくていいから!(焦)」とか言ってました、
先生だけ天ぷら食べたんですね…。
しかし、ココは昔は昼でもお客さん、地元民ばっかだった気がするんですけど、
最近は観光客が増えたな~という気がします。ま、いいことなのかな。

で、本屋に立ち寄ってみたら、先日言及したルーファス・シーウェルの次回作、
"Abraham Lincoln: Vampire Hunter"
の原作翻訳版がありました。
新書館の文庫で、邦題は『ヴァンパイアハンター・リンカーン』。
5月25日に発売だったようです。
おぉっ!と思ってかなりテンションあがったのですが…。
ちょっと高かったし(文庫で1000円超えは考えてしまう)
表紙の絵が恥ずかしすぎて買うのをとりあえずは諦めました…。


うぇーん、原書はリンカーンの写真だったのに…。ナゼ…。


これに限らず、最近の小説って恥ずかしい表紙が多い…
母(漫画は漫画で結構好きな人です)が
とある時代小説の表紙が漫画みたいで恥ずかしい、と
嘆いていたけどそれなんか、私から見たら至って普通なのだが…
と思うくらいに…なんか「オタク臭い」のが多すぎます。

もちろん、自分もオタクですし(きっぱり)、
オタク絵を否定するわけではないけど…。
もっと落ち着いた表紙にして欲しいけど、それだと売れないのかな~。
(特に"Abraham~"は、原書の表紙にすると
まさか吸血鬼とか出てくるオカルトパロディ?とは思われないだろうし)

とりあえず、帯に映画のスチルが使われるようになったら買おうかな(笑)
つっても、ルーファスのキャラの写真が使われるとは限りませんが。
今の帯には「ティム・バートンが映画化権取得」的なことが書いてありました。
個人的に氏はアレなんですが、人気あるから日本公開も夢じゃないかも。
…監督じゃなくてプロデュースだけですけどね、たしか。
ちなみに、これはもう撮影始まっていて、
ルーファスもニューオーリンズ行ってたみたいです。
もう終わったのかな~?
カトリーナ被害のずっと前、もう10年ほど前…ですが、
深南部の南北戦争関係のところとか、ニューオーリンズには行ったことがあるので、
見覚えのあるところがあるかちょっと楽しみ。
アメリカ公開は来年の6月頃らしいので、日本ではいつごろかな。

ところで、ワタクシ前の記事のリンカーンの名前の表記を
「アブラハム」にしていましたが、
日本でも英語発音に忠実(?)な「エイブラハム」だったですね…。
(ちなみに小説の中身をパラ読みしたら「エイブ、エイブ」と呼ばれていた)
…大学で合衆国史を学んでいたのですが…恩師に泣かれる…。
小学校からやり直したほうがいいかも…。

"Zen"の原作は2作目の『陰謀と死』("Cabal")だけ
ブックオフに105円であったので買いました。
他のも105円のと巡り会えるといいな~(オイ)。

| その他 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭から離れない…

…ここ数日、『戦国鍋TV』の徳川十五代将軍の
「BAKUFUって統べろう」が頭をぐるぐるぐるぐる回って
離れません、どうにかして~!

"Zen"観た日は、"Zen"のテーマ曲(渋くてかっこいいシンプルなインスト)
と「BAKUFUって~」がミクスチャー状態でした…。

通勤時にポータブルプレイヤーでアシュレイとか、
ジョン・バロウマン氏の曲聞いて頑張ってみるものの、
それ以外の時はまだ回りっぱなしです…。

おそるべし、『戦国鍋TV』…。

| その他 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日に引き続き。

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


今日(あ、もう昨日だ)も昨日(あ、もう一昨日だ)のような状態でしたので、
ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ"Zen"のDVDを観てみました。

"Zen"は英国人作家マイケル・ディブディンが書いた、
イタリアが舞台のミステリ小説が原作(昔日本でも翻訳が出ていたようです)
で、主人公Aurelio Zenはベネチア出身、ローマ在住の刑事さん。
妻と別居中、母と同居の40歳前。
父は警官で彼が子供の頃に殉職しているという設定のようです。
(3話も見といて「ようです」ってアンタ…)

雰囲気とかから、時代設定ちょっと昔かと思っていたのですが、
みんな普通に携帯使ってた…。そして、シートベルトをしていた…。
多分原作はちょっと昔だけど、ドラマは現代が舞台って感じなのでしょう。
にしてはタバコ吸いまくりなのはやっぱりイタリアだからなのか?
(あ、でも、屋内では吸ってなかったかな)

ルーファスは確か息子のビリー君が生まれたときに
タバコやめたとか言ってた気がするんですが、
離婚してからまた吸っているのもしれませんが、
元ヘビースモーカーがあの役やったら、
確実に逆戻りするんじゃないかと思いました。
(あ、でもペトルーキオ役の時のオフショットでも吸っていた気がする)
ルーファスの喫煙姿、すごく絵になってかっこいいのですが、
嫌煙家としてはZenのポイ捨てが気になる…
(でもこれがないとリアリティに欠けるものねぇ)

ちなみにZenという名前(苗字)は舞台のローマでも変わっているっぽいです、
いちいち自己紹介した後に「ベネチア人」的なことも付け加えていました。
イタリアの歴史や民族的なことも全くと言っていいほど知らないワタクシ、
ベネチアってやっぱりちょっと特殊な土地なのでしょうか。

割と淡々と話が進み、ある意味こういう話のお約束でモテモテな(?!)Zenですが、
時折ユーモラスなシーンが混ざっていて、とてもルーファスらしくて可愛い。
1話ラストのエレベーターのシーンは『じゃじゃ馬ならし』
を思い出してしまって別の意味でニヤニヤしてしまいました。

「ホアキン・フェニックスに似てるって」
とか言われるシーンがあって、こちらもニヤッとしてしまいました
(ルーファスはホアキンに似てるって言われるのが
嫌だとかなんだとかいう話もあったような)
でも、Zenのルーファスはあまりホアキンちゃんには似ていない気が。
もちっと顔が丸くて、髪がもう少し長めなときのほうが似ていると思います。
どちらかというと渡辺謙さん似です(Charles IIの坊主頭の時には負けるが)、
髪型とかスーツのせいかな。昔謙さんが刑事役の2時間ドラマとかよく見てたし…。

しかし、ルーファスは本当にスーツが良く似合いますね。
すんごくかっこよくて、これだけでもルーファスファンは観る価値アリだと思います。
メイキング、ちゃんとはみてないんですが、ざっと観たら、
Zenのスーツはわざとイタリアっぽい細身のじゃ
なくしているっぽかったです、今度じっくりメイキング観てみる予定。

メイキングを観たら、こちらも感想まとめたいと思っておりますが…。
とりあえず、これと"Charles II"、同じR15指定というのが個人的に疑問。
そんなにエロも暴力もなかった気がするが。

そうこうしているうちに
日本放映決定しないかな~とか淡い期待をいだいております。
DVDプレイヤー届いた直後に動作確認で最初だけ流してみてすぐに止めたら
うちの父が「え、これ観ようよ~」とか乗り気な感じのことを言っていたのですが、
「英語字幕しか出ないけど」といったら断念しておりました。
こんな父のためにも、そして、もちろん英語字幕付きでも
内容が殆ど分かっていない私のためにも早いとこお願い致します。

…できればwowowではなくてAXNミステリあたりで…。

原作の日本版、古本なら買えそうだし、図書館にもあるようなので
近々読んでみたいと思います。

原書は、下にリンク貼りましたが
ドラマやる前後にルーファスZenが表紙の
ペーパーバックが出ていたようです。
ドラマでは3話だった"Ratking"が1作目みたいですね。
個人的には2作目"Cabal"の電話中な表紙がお気に入り。
もう新しいのは違うのになってるっぽいので、
なくならないうちに注文しなきゃ、とも思っているのですが…結構高いな~。

| 映画/ドラマ | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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辞書とか片手に。

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


今日は仕事が休みで家人が居なかったので、
ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ、
"Charles II -The Power and the Passion "をずっと観ておりました

英語字幕あれども、セリフはやっぱり半分も分からんかった気もします(爆)

とりあえず、電子辞書と携帯(Wikipediaなどの参照用)
片手に、英単語やら英国史、チャールズ2世の周りの人々を調べながら、
なんとか、話の筋には大体ついていっていたとは思いますが。

共和制から王政復古とか、カトリックと英国国教会のアレやコレとか、
ペストの流行にロンドン大火、議会政とか、色々と面白い時代だと思うので、
ぜひ日本でもやって欲しいな~と思うのですが、いかんせん日本では地味ですかね。
公妾14人とも言われ女好きな王と言うことくらいしか知られていない…かも。
んで、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルファンシャーには有名かもしれませんが。
かく言う私も正直いうと、全然知りませんでした(滝汗)

このドラマはすんげールーファスの眼の色がきれいに映っていました。
睫毛の長さも、長髪のヅラつけていても際立っていて、
それだけアップが多かったのかなぁ。

とりあえず、色々とまとめた感想のアップ後日したいんですが、
なにせ色々書くことためにためているので…。
今夜、忘れないうちに感想やら、書きたいことやらメモしておこうっと。

ルーベンスの天井画があるので、前々から次に英国行ったら
バンケティングハウス行こうと思っていたのですが、
これ観たら、絶対行かなくっちゃ!になりました。

ルーベンスは、父王チャールズ1世のお気に入りだったのだよね、
とか、作中に絵が出てきたヴァン・ダイクもね、とか、
やっとこのあたりの時代がつながってきました、自分…
これでも高校では世界史専攻だったのですが(汗)

| 映画/ドラマ | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出した

2011年8月21日追記:
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先日、今後書かねばと思っている事でなにか忘れている気が…
と書いたんですが、思い出しました。

『レジェンド・オブ・ゾロ』の感想も書かねば。
今日、仕事先で利用者さんがこのDVDを観ていたので思い出しました(オイ)
たまたまその利用者さんが使っているのブースのそばを通りがかったとき、
ルーファスのアップのシーンで、思わずニヤニヤしてしまい、
その後はウキウキモードで仕事ができました(単純)

あと、『ロック・ユー!』と『人食い人魚伝説』の感想も、と言っている間に
『幻影師アイゼンハイム』のDVDと『ハムレット』のBDが届いてしまうわっ。

仕事先といえば、利用者さんにはやたらと『ワイルド・スピード』が人気で、
車好きの若い子には結構バイブル的作品なのかな~とちょっとビックリ。
…すみません、おもいっきり侮ってました。

…もちろん、私がこの作品を観ても、ポール・ウォーカーしか目に入りませんよ、えぇ。

| 映画/ドラマ | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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似ない。

ずっと描きたいと思っていた『大聖堂』の
トム・ビルダー=ルーファス・シーウェルらくがき。

ルーファスって特徴ある顔っぽいので簡単かと思いきや、
いざ描いてみようとすると難しくて、激しく似ず、結果こんな感じに。
tombuilder01.gif

…惨敗です。
トムでこれでは本は出せそうにもないかなぁ(汗)

deviantARTに載せようかと思っているんですが、
トム役きっかけでルーファスのファンになったよ~とかの説明文がめんどくさい。

ところで、『大聖堂』原作のファンであり、
BSのドラマ紹介番組にも出演された児玉清さんが亡くなられたそうで、大変残念です。
きっと児玉さんのプッシュがあったから、BSで『大聖堂』放映となったのでは?
と思って勝手に感謝しておりました。ご冥福をお祈り致します。

| らくがき | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今後の予定?

2011年8月21日追記:
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連休中に甥っ子姪っ子からもらった?風邪も
ずいぶん良くなって、ほぼ全快という感じです。

と、ずいぶんと書くことをためこんでしまっていて、
どこから手を付けたらいいのか…。

今後書かねば、と思っていることリスト↓
・『娼婦ベロニカ』感想
・連休中のこと(写真はもうアップ用に処理済み)
・『シェイクスピア21-マクベス』感想
・『シェイクスピア21-じゃじゃ馬ならし』感想
・『マン・オブ・ノー・インポータンス』感想
・『ダークナイト』感想
・『ヴィクトリー/遥かなる大地』感想
・"Eleventh Hour"感想

他にもなにかあった気がしますが…。

ルーファス作品では、『大聖堂』英国版DVDやら
"Charles II"やら"Zen"やら見たりしないと。

ちなみに、ルーファス出演作(映画/ドラマ)チェックリスト作ってみたら、
今のところ入手したり観たりしたものは全体の約半分でした。
近日中にでも入手できるものが又あるかもしれません。
新しく俳優にハマると、しばらくは楽しめるな~。
と、他にやらねばならぬこともあるので、程々にしないといけませんが。

で、気になるけど日本にいると今のところはどうあがいても
見られない作品も何個かあるのですが…。
中でも"Citizen Locke"がかなり気になり気味です。
キャプチャ画像は見たんですが、動画で観たい。

そして、観たいけど見られない、というと舞台。
オリヴィエ賞受賞した"Rock'n'Roll"はもちろん、
シェイクスピア作品やら、他にも色々気になってますが、
こればっかりはどうしても映像手に入れられないので残念です。
今後の舞台の予定はないのかな~。
舞台といえば、先日運良く"Rock'n'Roll"の
パンフを手に入れることができたので、これについてもいずれ。

映画/ドラマネタではないですが、
CoAD英国版ペーパーバックの表紙がいつのまにやら一新されていて、
これも集めなければ、と焦っております。
そうこうしているうちに新作"Gods and Warriors"の
新情報が聞こえてきそうですね。来年発売予定、楽しみです!

| 映画/ドラマ | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほぼ復活、濃ゆい一日

2011年8月21日追記:
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まだ喉がヤバい感じなものの、だいぶ復活してきたので、
午前中家人1に職場から借りてきてもらった『ダークナイト』を半分だけ観て
ました(夜見ると怖いと家人1に言われたので…)。

もう公開から3年も経つのですね~。
絶対劇場で観よう!と思っていたのですが、時期が合わずに結局観られず、
DVD買うぞ!と思っていたら、いつの間にか1枚のしかなくなっていて
二の足を踏んでいて、結局今にいたっております…。
そのうち『ハムレット』と2枚組でBD買おうかな?と思っているところです。
『バットマン・ビギンズ』とセットでもいいのですが。
つか、『ロビン・フッド』と『グラディエーター』のBDセット買わねば、
とも思っているところ。

近日中に後半観てから感想書く予定です。

午後からはテレビを父が占領していたので、
PCで"Eleventh Hour"9話まで観ていました。
何と日本語字幕を作ってくださった神な方がいらっしゃったので助かっております。
ジェイコブ(・フッド=ルーファス・シーウェル演じるこのドラマの主人公)
可愛い~!とニヤニヤと観ておりました。
スパドラさんあたりで放送してくれないもんでしょうかねぇ。
結構日本人には丁度よさそうなヌルさぶりなドラマだと思うんですが(コラ)

が、何故か一番観たかったエピ10話「H2O」が入った
Disc4だけちょっとしたファイル状態の関係でかPCで見られない(涙)
他の自家焼DVDでも同じようなことがあって、DVDプレイヤーではいけたので、
これも多分DVDプレイヤーなら行けると思うので、
10話~12話は字幕プリントして観るという荒業決行予定です(涙)

しかし、EHのDVDは、Amazon.comの説明によると
オンデマンドでDVD-Rに焼いたものらしいのですが、
普通のセルDVDと比べて耐久性は大丈夫なんだろうか…。
つか、これ方式で良いから日本でも出して欲しい…。

コチラも感想は、とりあえず全話見てからにする予定です。
昨日の記事に17時間耐久と書きましたが、
13時間の間違いでした…全18話なんだから、そんなに長いわけない。
何と間違えたんだ~?と思っていたら、『大聖堂』が全8話で約7時間でした。

しかし、ジェイコブ可愛いから(だけでなく結構面白いと個人的には思うので)、
EH打ち切りにならずに続いてくれればよかったのに、と思っていたのですが。。。
これが続いていたら、ルーファスなトムは実現しなかったかも、と思うと
それもまた、運命だったのかも、とか無理やり納得している今日この頃。
そうじゃなきゃルーファスにこんなにはまってなかったしな、自分…。

クリスチャン・ベールに、ヒース・レジャーに、
ルーファス・シーウェルにと自分としては
ちょっと濃い1日で、熱ぶり返すといけないんでそろそろ寝ます(汗)

あ、届くか心配していたDVD届きました。
ラッセル・クロウのオーストラリア時代の馬映画"The Silver Stallion (Brumby)"と、
ケヴィン・クラインのトニー賞受賞作の映画化作品"The Pirates of Penzance"です。
あ~、これもまたステキ過ぎて熱出そうだわ…。はわわ。

| 映画/ドラマ | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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げふん…

…大型連休に我が家に台風が襲来…
自分も色々とそれなりに楽しんだのですが…
幼児の持つ病原体という未知なるものに打ち勝つことができず…
昨日~久々に熱出しました(弱)今日出勤日だったのに…(涙)

と、いうワケで、シェイクスピア21『マクベス』『じゃじゃ馬ならし』感想、
GW中のことなどはまた後日…。

あ~、アメリカからやっとこさ"Eleventh Hour"届いたので、
昨日は17時間耐久やろうと思っていたのに…(アホ)
あと、同じ日に英国より"The Pillars of the Earth (大聖堂)"と、
"Amazing Grace(アメイジング・グレイス)"届いたので、これも後日観ようっと。

| その他 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出遅れまくりですが

遅ればせながら、4月29日の
ウィリアム王子&キャサリン妃のロイヤルウェディングネタで。

別に「ウェディング」自体も、花嫁にも全く興味がないのですが、
とりあえず、ロンドンの街と王室周辺とゲスト、
そんでもってお馬さん!!!!目当てで見てましたよ~。

BSやCSが入るテレビを父が占領していたので、
仕方なく地上波しか入らないテレビで最初は観てました。
テレビ付けたら、丁度王子sがウェストミンスターに向かっているところでした。
日テレでは、「ウィリアム王は赤い制服を着ているようです」
としか言っていなかったのですが、
あとでBBCでダイジェスト観てたら「アイリッシュガーズの大佐の制服です」と言っていた。
たしかに、カラーのところにシャムロックらしき葉っぱの模様が。

アイリッシュガーズとは、近衛歩兵連隊のうちの一隊だそうで、
マスコットはアイリッシュ・ウルフハウンドなんだそうです。
行進の時に連れてたりするらしい。

ハリー王子は、所属のブルーズ・アンド・ロイヤルズ
(近衛騎兵連隊のうちの一隊)の制服だったのかな?
だからか、やっぱりハリー王子の制服姿のほうがかっこよく見えましたよ。
ちょっと姿勢は悪かったですけど(汗)

つか、帽子取るな!ウィリアム王子!とか、
校長先生、話長いです!だけど、寝るな!ウィリアム王子!とか
ハリー王子がニヤニヤしておる…とか突っ込みいれながら式を見ておりました。

そんで、お楽しみ、バッキンガム宮殿からのパレード。
お馬さんだらけ♪と思ってみていたら、どうも一頭…走ってる子が…と思っていたら、本当に…
乗り手振り落として一人で走っていたようです。
きっと今まで経験したことない異様な雰囲気&奇声、歓声だったもんね…
可哀想に…この子、もうクビかしら…。
ま、優秀な子だろうからもしお役御免でも民間(笑)のお仕事があるでしょうが。

ところで、キャサリン妃は馬などの動物アレルギーのとのことですが、
王室メンバーやっていけるのか…。
そんなキャサリン妃さんのウェディングドレスは、
あんま興味ない私でも綺麗だな、と思いました。
きっとこんな感じのウェディングドレスを結婚式に着てみて、
「セルフイメージと違った…」とかなる花嫁がこれから続出なんでしょうねぇ。

Flickrに英国王室公式フォトストリームがあって、
今回の写真も色々とアップされておりました。

個人的に気になった写真。

ハリー王子と、レディ・ルイーズ(エドワード王子のお嬢さん)

王室でもやっぱりやるんだ、記念写真

新郎新婦とこどもら

で、久々にすげーかっこ良く見えたべくんなど、ゲストも色々来ていましたが、
一番気になって探していたのがラグビーイングランド代表主将のマイク・ティンダル。
イベンティング(総合馬術)の選手としても有名
アン王女の娘、ザラ・フィリップスといつ結婚すんだ?
いや、別れんのか?とかずっと言われていたので、
今どうなっているのかしら…とか思っていたのですが、一緒に来てました

と、いうか、昨年12月に婚約発表して、今年の7月に結婚するそうで。
エリザベス女王にはおめでたいお話続きの年ですね!

色々みていたら、2003年のW杯でイングランドが優勝したときらへんに、
ハリー王子が引きあわせたんだそうで。
(ちなみに、アン王女はラグビースコットランド代表のパトロンしてます・笑)
今年のシックスネイションズもハリー王子とザラ、一緒に観に来ていたようです
ザラさんも色々とカッ飛んでるところがありそうなので、ハリー王子と仲いいのかな~とか。
しかし、今年イングランドが優勝した原動力ってもしや…とか思ってしまいましたよ。
でも、W杯9月なんですが…結婚している場合なのか…
でも、それ以上遅くなるとザラもオリンピックで忙しくなるかもだしなぁ。

ところで、競技中のザラさん、化粧いつもより薄いし
ヘルメットかぶってると、髪の毛の色がわからなくなるので、すごくアン王女に似ている

ところで、結婚式の事前練習みたいな映像では、
馬上で楽器演奏している人たちを見かけた気がするんですが…
当日は確認できませんでした。
あれが一番見たかったのにな~。

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