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映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

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『ダークシティ』

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


本当は今日『ザ・ファイター』を観に行こうと思ったのですが…。
どうも気が乗らずに断念しました。これは結局観に行かないパターンか…。

と、いうわけで前にDVDを購入し(3/11午前に届いた)、
鑑賞した『ダークシティ』の感想を書くことにしました。

『ダークシティ』("Dark City")は1998年に公開された、
(多分)米国資本映画では(つか、劇場版映画では?)
唯一のルーファス・シーウェル主演作。
…なのによりにもよって私が大の苦手なSFというか、
漫画っぽいというか、変わった世界観モノ。
一応ジャンル的にはSFスリラーってことになっているのかな…?
なので、主演作なのに今まで敬遠していたのですが、
ま、とりあえず観なくては~、ということで…。

とりあえず、あらすじ
(自分ではわけわかめ過ぎてまとめられないのでウィキペディアより拝借
「太陽が出ない街、ダークシティ。
ある日、マードック(ルーファス・シーウェル)が目を覚ますとそこはバスタブの中。
それまでの記憶もなく、自分が一体なぜそこにいるのかわからず全裸のまま歩いていくと、
ベッドのそばには若い娼婦の死体が。
次第に連続娼婦殺人事件の犯人が自分になっていることを知ったマードックは、
殺人も何も身に覚えがない。
何者かによって記憶を略奪されたことを知ったマードックは、
頭の片隅にわずかに残っている記憶を頼りに、そんな疑惑を晴らそうとする。
そんなうちに精神科医と名乗るシュレーバー博士(キーファー・サザーランド)や
敏腕刑事のバムステッド警部(ウィリアム・ハート)、
そして妻であるエマ(ジェニファー・コネリー)らと接触を図ったマードックは、
次第にその町の住民たちにはびこる“記憶”の曖昧さに気づいていく。
かつて生まれ育った“シェル・ビーチ”への行き方は誰に聞いてもわからず、
周囲の人間たちの幼少時代の記憶さえ曖昧だ。
そんな時、マードックの前に黒ずくめの怪しい集団が現れる。
その集団は超能力を自在に操り、人間たちの記憶を操作していることを突き止めるマードック。
しかしそんな彼らと同じような能力を持っていることに気づき始めたマードックは、
まわりの協力も得て、謎の集団に立ち向かっていく。」

一部マニアからはかなり評判のいい『カルトムービー』のようですね。
ブログなどの感想を読んでいると、某バセット飼い(今もかは知りません)な
日本のアニメ監督作品の影響を受けているとかいないとか(だからダメなのかも)。
…。うん、わけわかんなかった。
やっぱりこういう世界観の作品て、私は合わないわ(汗)
多分、頭が硬くて悪いからなんだろう(ちなみに『マトリックス』も見たことない)。
あ、でも、異世界っぽい話でも『リベリオン』はすごく楽しく観たんだけどな~。
ガン・カタがかっこよくて、バニ仔犬が可愛かったから…だけではないと思うのだけど、
あれは「思想や感情の抑圧」的な話だったからかも。
『ダークシティ』はもっと壮大すぎて、存在するとは、くらいの哲学ぶり。
いや、でもそのテーマでも、大丈夫なものは大丈夫そうだな、
それに地球外生命体とか、超能力的なものが絡んじゃったから駄目だったんだな、きっと。

とりあえず、ルーファスが主演だというだけでよしとします。
ルーファスが最後まで生きている作品だということでもよしとします。
ルーファスの生ケツが見られたのでよしとします(オイ)
あんなルーファスやこんなルーファスを観たいがために
きっとこの先何度も観るでしょう。
観ているうちに、作品の良さがわかるといいな…。

ルーファスの他、(ポール・ベタニーの現)嫁とか、
キーファとか、ウィリアム・ハートとか共演の俳優陣も地味に豪華です。
私みたいに「こういうジャンルの作品苦手…」という人も、
あの頃の彼らはどんな感じだったろう、
という目的のために観ても(そういう意味では)面白いと思います。
(でも、ウィリアム・ハートのあの退場のしかたはないと思う)

ちなみに上記感想(?)なのは
あくまで、元々私がこういうジャンルの映画が苦手だから。
作品自体がつまらないものだとか、評価すべきものがないだとかは思っていません。
先にも書いたとおり、かなりコアなファンが付いているようですので、
こういった世界観が好きな人にはたまらない作品なんだと思います。
こういう系、好きな方、ぜひ見てみてくださいね。
主演の眼力すごい人がルーファス・シーウェルです。覚えてね。
(感想ブログ読むと、(略)嫁とか、キーファとかのことは書いてあっても、
ルーファスはスルーって方が多いので…主役なのに・涙)

そういえば、先日、ダウンロードした字幕手直しがめんどい…と書きましたが、
字幕作成ソフトを使ったらさくっと直せました!
と、いうわけで、近々"A Man of No Importance(マン・オブ・ノー・インポータンス)"
と"Shakespeare ReTold: The Taming of the Shrew
(シェイクスピア21-じゃじゃ馬ならし)"
を観て感想をアップ出来れば、と思っております。
"Vinyan"題材がアレなので、まだちょっと観たり感想書いたりはできないですね。

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| 映画/ドラマ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字幕

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
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先日amazon.co.ukで買ったDVD
(ルーファス・シーウェル出演作6+ケヴィン・クライン舞台物1)、
(英語)字幕付いてたのが"Charles II"と"Zen"だけだった~、
と涙目になっていましたが、なんとかネット上で字幕を入手することができました…。
さすがにケヴィンの舞台版"Hamlet"はないですけど、
ま、これはどっかでテキスト拾ってくればいいし。

ネット上に結構あった字幕たちですが、
権利的にどうなのという気もしますが…DVD自体は買っているし、
そもそも耳の不自由な方のこと考えていない仕様ってどうなの?!
(私は違う意味で英語難聴者なんですが)ということで、ま、見逃してください。

PC上で字幕付きで一度見て、その後DVDプレイヤー+テレビで観ようっと。
しかし、字幕ファイルがアメリカ版DVD向けに作られているのか…
ちょっとタイミングがずれるので手直ししなければならないのがめんどい。

"Vinyan"はすごく台詞が少ないのでまぁアレなんですが、
"The Taming of the Shrew"はシェイクスピア原案だし、
"A Man of No Importance"は、オスカー・ワイルドネタ満載だし
(そういえば、paris, Je T'Aimeのルーファスパート(違)
もオスカー・ワイルド絡みだったな…)、とにかく台詞が多いい!ので、
もうすでにめんどくさくなってます。
手直ししている時点でだいたい内容把握できそうな気もする…
わけないな、私の英語力では。

| 映画/ドラマ | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』書き忘れていたこと。

2011年8月21日追記:
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昨日、最終回の感想?を書きましたが、書き忘れていたので追記。

個人的にはこのドラマ、トム=ルーファス・シーウェル目当てだったわけで、
ほとんどルーファス(あと時々、フィリップ=マシュー・マクファディンと、
キャラ的にはアルフレッドとジョナサン)にしか目が行ってなかったのですが、
家人1は私がルーファスにハァハァ言っている横で、ジャックを愛でていたようです(笑)

で、ジャック=エディ・レッドメイン、誰かに似てる~みたいな話で。
フットボール(サッカー)選手の、フェルナンド・トーレス
セルヒオ・ラモスを足して2で割ったような顔なんだ!ということになりました。
(あ~、あんまり良い例な写真が見つからないわぁ)

ゲームセンターとかに昔あった気がする、二人の子供はこんな顔になるよ!
みたいなやつを上記2選手がやったら、
きっとジャックみたいな顔が出るに違いないと盛り上がってしまいました(汗)
(別にBL好きではないですよ、念のため)

家人1がジャック気になるはずだわ。しかも家人1は『ハリー・ポッター』のロン好きなので、
さらに赤毛+色素薄い要素も加わって…。そりゃ可愛い!と思うよね。

…1話か2話くらいの時ににこの話になったのですが、
とりあえず最終回の感想に書くか~と思っていて忘れていました(汗)

『大聖堂』の感想読んだりしていると、巷でも結構ジャック人気高そう。
そうか~、世の女性はこういう人をハンサム君というのか…。
モデルさんとかもしているようだしね。
高学歴なのもファンがますますはまっちゃう要素なのかも。

私はといえば、ジャック(エディ・レッドメイン氏)
のようなタイプの外見は全くスルーな感じです(きいてない)
舞台系でも受賞歴があるなど、良い役者さんであるようなので
役者さんとしては好きになることはあるかもしれませんがね~。

…相変わらずドラマの感想というよりも俳優ミーハーネタでした…。
真面目なドラマファン、原作ファンの方申し訳有りませ~ん!

| 映画/ドラマ | 01:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第8回終わりなき創造

2011年8月21日追記:
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トム退場後のエピローグもとうとう終わり。

というわけで、『ダークエイジ・ロマン大聖堂』本当の最終回を迎えました。

…あれ…ジョナサン…結局出てきませんでしたね…。
フィリップや、ジョニー・エイトペンスの近くに
それらしい人(若い修道士)いなかったし…。
ま、出すとしたら、ルーファス似を捕まえてこないと
いけなかっただろうから、面倒だったのかな(?)

アルフレッドの最期は、原作とはずいぶん違ってましたね~!
ま、情けないのは一緒ですが…
でも、個人的には、原作より大分マシだったんじゃないかと思います(あれでか)

ウェイルランさんの最後らへん、『ノートルダムの鐘』の
フロロー様?!とか思ってしまいました(汗)

原作とはずいぶん違ったようですが(まだちゃんと読んでない)、
原作者のケン・フォレットもかなり協力して作ったドラマなようなので、
「もうひとつの『大聖堂』」って感じなのでしょう。
しかし、たしかにこれを2時間程度の映画にするのは厳しい…。
8時間弱でも結構はしょってはしょって…という感じだったのに。
ドラマにして正解だったと思います。
できたら、ミニシリーズではなく、もっと話数多く…っ
て、制作費がえらいことになりますかね(汗)

そんな、とにかく駆け足で色々詰め込んだドラマ『大聖堂』、
なんだかんだで、最後は丸く収まった感じですが、
マーサに配偶者がいるっぽい描写も最後に挟まったりと、
『大聖堂~果てしなき世界~』ドラマ化への布石か?と思いました。
実際、続編ドラマ化の話があるとかないとか。

個人的に、どんな俳優さんが出るかによって続編観るか
(+読むか)決めるという感じですかね。
ま、ルーファスは出ないでしょうが…。

『大聖堂』のトム役でですっかりルーファス・シーウェルにハマってしまい、
ご存知のとおり(?)現在出演作など漁り中。
今までは、ハリウッド系のおかげで(?)悪役やる人ってイメージ強く、
『ロック・ユー!』のアダマーだよね!顔と名前は一致するよ!
なんとなく最近の出てる映画は知ってるよ!程度で、
そんなに気にしていなかったのですが、トム役をきっかけに、
英国系の仕事を色々見ていくと、幅広い役をこなす、
とっても魅力的な役者さんだということに気づきました。今更ですが。

しかし、先日、映画館時代の元同僚からもらった手紙に
「いつか(ルーファス)にハマると思っていたよ!」と書かれていて、
なんでバレていたのだ…自覚は全くなかったのに…と思いました…。
おそるべし、元同僚…。

それと、フィリップ役のマシュー・マクファディンも
気になり俳優さんになりました。
…『ロビン・フッド』では情けない代官だったのにねぇ(笑)
他にも、色々出ているようで、あ、あれにも、これにも!って感じです。
ちなみに、『フロスト×ニクソン』では吹き替えがてらそまさんでちょっと笑った…。

ウェイルラン役のイアン・マクシェーン、リチャード役のサム・クラフリンは
『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新作に出演のようですね。
…私は多分観ないですが…。

そんなわけで、とりあえず、このドラマを観た一番の収穫は、
これをきっかけにルーファスファンになったことでした(笑)

とりあえずNHKさん、次は"John Adams"あたりやってください~。


『大聖堂』原作などのワードで来られる方がいらっしゃるようなので一応。
私は↓のソフトバンク文庫版を買いました。
『大聖堂』上・中・下
ケン・フォレット/著、矢野浩三郎/訳
ソフトバンククリエイティブ/刊


ちなみに、『大聖堂』の時代から200年後を舞台にした続編
『大聖堂~果てしなき世界~』も同じくソフトバンク文庫で出ているので、
お買い求めの際は、お間違いのないようにお気をつけください

『大聖堂』NHKオフィシャルサイト
"The Pillars of the Earth"オフィシャルサイト(英語)
"The Pillars of the Earth"Starz(アメリカ)オフィシャルサイト(英語)

| 映画/ドラマ | 02:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語は難しい~

本日、「クロニクル千古の闇」原書イラスト担当されたイラストレーター、
Geoff Taylorさんご夫妻から、災害の件で心配してますメールを頂きました。
…気にしてくださっていて、すごく嬉しかったです…ファンでよかった…。
しかし、英国内向けのBBCとかでもやっぱり相当報道されているんだろうなぁ…。

ご心配おかけしているので、早く返信せねばと、現在文書作成途中なのですが…。
状況報告入れた返信を書こうと思うと、専門用語が多くてなかなか難しいですね…。
単語単語では結構表現を出してくれているサイト見つけたのですが、
文章にするのが難しい…。

英語が難しい、といえば、先日届いたDVD(PAL版再生できるプレイヤー本日届きました~)、
結局英語字幕入っているの、ZenとCharlesIIだけっぽい(VINYANはまだ確認してません)
…上記2作以外は、なんとなく内容はざっとは知っているので…
なんとかのどりっぴー?(古い?)のつもりで…頑張ってみる。
ルーファスのハスキーボイス早口英語が聞き取れたら、
イギリス英語はもう怖いもんなしかもしれない(無理)
つか、字幕あっても半分わかるかどうかなんだけどな!多分。

| その他 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事場

仕事先の関係で(地震前から)現在長期休暇中状態の私ですが。
地震のあと、仕事先はあまり被害なかったという報告を受けていたのに、
ここ数日職場のサイトにつながらなくて一体何が…と思っていたのですが、
ようやく復活していて一安心…。

…しかし、同業(?)の人から聞いてビックリ、世の中?こんな状態になっていて…
これ関係の担当の方の日々の仕事、進んでないだろうな~…。

あと一週間で仕事始まるんですが(多分…)どうなることやら…。

| その他 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ツーリスト』と今日届いたものとか。

2011年8月21日追記:
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『ツーリスト』("The Tourist")は
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの2大スター共演で話題の
主にイタリアはヴェネチアを舞台にしたサスペンスコメディ?

と、いうわけで、3/7に友人を無理に誘ってみてきました。
(いつも付き合ってくれてありがとー!)
もちろん!ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー目当て…
ではなく、ルーファス・シーウェルとポール・ベタニー目当てです!

私のツボ映画、『ロック・ユー!』("A Knight's Tale")以来の共演で、
プレミア時のこんな画像やあんな画像を見つけてニヤニヤしておりました。

『ロック・ユー!』撮影時は、ヒース(・レジャー)なども含め、
ルーファスとポールはよく飲みに行っていたらしいという逸話もあり、
結構仲いいのかしら(悪くはないハズ)、と嬉しい気分に。

最初はルーファスがどのくらい出てくるかわからないし、
観にいくほどではないかな~と思っていたのですが、
ポールは出番多そうだったので、結局観に行くことにしました。

ルーファス、冒頭からちょこちょこと出てきてくれて嬉しかったです!
(出番自体は少なかったですが…)
個人的ハイライトは、もちろん!ポールとルーファスの会話するシーンでしたよ。
ルーファス、すげー可愛い。このシーンだけのために見る価値有ったっす。
しかーし!デジタル上映でない館で観たので、可愛いルーファスの顔が!
フィルム切り替えマークにちょっと邪魔されました(涙)
デジタル上映の館に行けばよかった…。

とにかく、モブの中から必死でルーファスを探すワタクシ…。
ジョニデさんも可愛かったですが、
ジョニデさんの役をルーファスがやったらどうなるかな~、
とか妄想が止まりませんでした。(結構合うと思うのよね)

ところで、セリフの中の'tourist'を「ツーリスト」って訳してて変な感じ、
と思ったら字幕担当はT田N子先生でした(汗)
「観光客」でいいじゃんねぇ。

ちなみにパンフは主演の二人しか載っていないの困る(?!)ので、
中を確認させてもらってから買いました(汗)

こういう何にも考えないで見られる作品もたまには良いですね!
テレビでやってたら、みてみて損はないかも(オイ)

オフィシャル系か怪しいですが、
明らかに個人がアップってわけでもなさそうなので貼ってみる。
↓ルーファスのインタビューです。
パンフに書いてあったような内容をしゃべっていると思われます。

『ツーリスト』公式サイト

あ、今日、『アメイジング・グレイス』と『英国王のスピーチ』2回目観てきました。
『英国王のスピーチ』感想でちょっと違っていたところなどをこっそり直しておきました…。

そして!先日、amazon.co.ukで注文していたDVD7点が本日どどーんと届きました!

ラインナップは…
VINYAN -LOST SOULS(邦題『変態島』)
 ルーファス・シーウェル出演。
 日本でもDVD出ていて、今も手に入れられるのですが、ちょっと高い…し、題名が…。
 とにかく安かったのでこちらを購入。英語字幕付いているか不安…。
PARIS, JE T'AIME(邦題『パリ、ジュテーム』)
 オムニバスの1つにルーファス出演。いつもと違った感じの役みたいで期待。
 こちらもとにかく安かった。ほんの数分のためだけに日本版買う気なし。
 借りる気なし。テレビで観る気もなし、ということで(オイ)
A MAN OF NO IMPORTANCE
 (邦題『ダブリン・バスのオスカー・ワイルド』『マン・オブ・ノー・インポータンス』)
 1994年作品。若き日のルーファス出演。内容見てすごく観たくなりました。
 日本では、TV放映されることがたまにあるようですが、DVDにはなっていない模様。
 …これも英語字幕付いているか不安だ…。
ZEN
 ルーファス主演のBBCドラマ。日本の局が放映権買ったとの情報もありますが、
 WOWOWだとどうせ見られないし、待ちきれず。
CHARLES II
 ルーファス主演のBBCドラマ。チャールズ2世ね。
 ミステリチャンネルかLaLaあたりでやってくれてもよさそうなもんですが、
 2003年作で未だにやってないってことは入ってこないんでしょうね~。
Shakespeare ReTold(邦題『シェイクスピア21』)
 4つのシェイクスピア劇を現代版にアレンジしたBBCドラマ。
 The Taming of the Shrew(じゃじゃ馬ならし)にルーファスが出演。
 このルーファス、すっごく良さそうで!すっごく観たかった~!
 日本でも、テレビでやったことがあるようですが、次の保証はないので。
 他にMacbeth(マクベス)にマカヴォイくんが出てたりします。
HAMLET
 ここまでルーファス出演作ばっかりで、ケネス版映画だろうと思いきや、
 いとしのケヴィン・クラインの舞台版です!楽しみ!!!
 しかし、amazon.ukにおいて、HAMLETという題名のDVDが何枚あったことか…
 さすがです。
 ちなみに、英国版DVDですが舞台自体はNY公演ですよ~。
 そういえば、『リチャードを探して』というドキュメンタリー?映画、
 気になってます、観たい。

無事届いた~!よかった。ちなみに、送料込みで単純に割っても
1点1000円しませんでしたよ。しかもドラマモノは全部2枚組だし。
ほんと安いなぁ。

今週中にはきっとamazon.co.jpから、
PAL版が観られるDVDプレイヤーも届くはず
(国内メーカーものなのにすごく安くて、しかも評判いいものらしい)
…でも、電力がアレな感じはまだしばらく続きそうなので、
しばらく観られそうもないかも…。仕方ないことですけどね。

しかし、上記作品をざっと見ても、ルーファスは、ひとつのタイプに
イメージを固定されるの、本当に嫌なんだろうなぁ、と思いますです。
英国では舞台も含め、いろいろ頑張っているのに、ハリウッド映画しか見られないと…
やっぱりルーファスは悪役のイメージ強くなっちゃうよね…。

| 映画/ドラマ | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クロニクル千古の闇」アンソロジーの件

今年夏合わせ予定の「クロニクル千古の闇」アンソロの件で
参加表明いただいている皆さんにメールを送らせていただきましたので、
何卒よろしくお願い致します。

| クロニクル千古の闇 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第6回偽りの代償/第7回奇跡を呼ぶ像

2011年8月21日追記:
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と、いうわけで?トム退場後の長いエピローグです。

第6話、個人的なハイライトは、フィリップがジョナサンに天国の話をするところでした。
トムがアグネスを思い出すシーンがなかったのが不満でしたが、一応これで解消?
トム、アグネスに家を建ててあげてネ。
あ、フィリップ、トムとジョナサンの関係を知ったのですね。
ま、時間的に原作ラスト辺りのエピはバッサリカットでしょうからねぇ。
(成長した30代半ば?後半?ジョナサンエピあれば、
ルーファス再登場もあり得るかも、と思っていただけに残念。
ま、ジャックとかを同じ俳優さんでやるとすると…ちょっと無理があるからなぁ。)

アルフレッド…相変わらず可哀相な奴…あれだと、
エリン(エレン)に結婚呪われたのって、勘違いからなのでは…。
そんでもって、ドラマアルフレッドはやっぱり根は悪いやつじゃないんだけど、
とにかくバ○なんだよな…という気がします。(小さい男なのは間違いないケドな!!!)
第7話でも、リチャードやジャックの指示のもとでちゃんと(?)やってたしね。
このシーンの展開とか、次回予告見ると、原作のようにはならないかも?と思っています。
そうであってほしいな…。

可哀想、といえば、マーサ…。
なんだかんだで一番大変じゃないかと思います…。
こっちもがんばれ~。

とにかく時間がないので(?)ジャック修行の旅も早々に終了。
フランスで父実家?に立ち寄ったとき、あれ~?どっかで見たことある人が…
と思ったら、原作者のケン・フォレット氏でした。

ところで、ちびトム(トミー)を見せに来たアリエナとエリンの会話。
小さいけど、強い、おばあちゃんに似て…みたいなくだり。
たしかに原作にあるセリフなんですが…(原作ではエリンは小柄という設定)
ええと、ドラマのエリンって結構デカイですよね?!
とかツッコミを入れてしまいました…。

リーガン、原作よりずいぶん大胆な気がしますが
(「それはお前だ~!」みたいな展開…怪談かい)、
ありゃりゃ、ウィリアムぼっちんまで!!!!
たたたたいへん!!!最終話どうなるか気になるワ~。

ルーファスの画像あさりで最終話の画像もチラホラと見たんですが、
ジョナサンは出てくるのか不明。出てこないのはあまりに不自然だと思うのですがねぇ。
でも、ルーファスでないことだけは確かでしょうね…
(ルーファスだったらファンが絶対キャプチャしてるはずなので)

と、いうわけで、次週、本当の(笑)最終回です。
個人的見所まとめ
→アルフレッドはどうなるのか
→成長したジョナサンは出てくるのか
→どう話を終わらせるか
ってトコですね。
英国史にカンケーある辺(スティーブンとかヘンリー2世とか)は、
ま、いーや(オイ)

…短い感想ですね(汗)
そういえば、私は字幕デカすぎるのと、最初吹き替えで観始めたので、
そのまま吹き替え派しているんですが、
先日オリジナル音声の画像をちょろっと観たら、
やっぱりトム、ルーファスだなぁ、とよくわからないことをしみじみ。
やっぱりルーファスの声で観たい!ので、もう一度放送するか、
日本版DVD出して欲しいです(特に後者希望。メイキング付きで)。
てらそまさんのお声は大好きなんですが。やっぱりルーファスの演技はそのまま観たい!
と、すっかりてらそまボイスルーファス外見なトム好きから、
ルーファス・シーウェル好きになってますよ~。
色々と観ていたら、やっぱりとっても魅力的な役者さんなんだもの。

しかし、『娼婦ベロニカ』は途中まで、『人喰い人魚伝説』も全然見れてないです。
何か、今、まだちょっとDVDとか観ているような雰囲気でないので…。
でも堪え性のない人間なので、欲望に負ける日も近いです。
できるだけ、電力消費の少なそうな時間に観るようにします(言い訳)

と、『大聖堂』原作などのワードで来られる方がいらっしゃるようなので一応。
私は↓のソフトバンク文庫版を買いました。
『大聖堂』上・中・下
ケン・フォレット/著、矢野浩三郎/訳
ソフトバンククリエイティブ/刊


ちなみに、『大聖堂』の時代から200年後を舞台にした続編
『大聖堂~果てしなき世界~』も同じくソフトバンク文庫で出ているので、
お買い求めの際は、お間違いのないようにお気をつけください

『大聖堂』NHKオフィシャルサイト
"The Pillars of the Earth"オフィシャルサイト(英語)
"The Pillars of the Earth"Starz(アメリカ)オフィシャルサイト(英語)

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『英国王のスピーチ』

まだまだ被災地をはじめ大変な状況が続いておりますが
(家は予定通りバッチリ2回停電来ました)、
ぼちぼち、書いていた『英国王のスピーチ』(3/5鑑賞)感想をアップします。

『英国王のスピーチ』("The King's Speech")は、
現在の英国および英連邦元首エリザベス2世の父王であるジョージ6世と、
吃音に悩んだ彼のオーストラリア人スピーチトレーナである
ライオネル・ローグの交流を描いた作品。

主演、ジョージ6世役は、『アナザー・カントリー』、『ブリジット・ジョーンズの日記』
(今回G.G.、オスカーを始めとした賞の主演男優賞総なめ)のコリン・ファース、
ライオネル・ローグ役は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキャプテン・バルボッサ役で
(私みたいな)ライト映画ファンにもおなじみのジェフリー・ラッシュ。

よく覗かせて頂いているドラマ中心ブログさんで"The King's Speech"の存在を知り、
ちょっとみたいな~、と思っていました。この手の話、結構好きなもので。

日本においては、本来、『アメイジング・グレイス』同様に単館系で
こっそりやるような地味系作品だと思うのですが、
今季の映画賞総なめ状態だったために全国ロードショーしたのかな?という感じ。
お客さんも「アカデミー賞をとった話題作」のわりには入っていなかったかもしれませんが
(尤も、最近は殆どこんな感じらしいですけどね)、
こういった作品を普段から好んで観る感じでもない層のお客さん
(ポップコーン食いながら映画観るような)も結構入っているようでした。

主な登場人物は他に…
夫アルバート(ジョージ6世)を支える妻エリザベス(asヘレナ・ボナム=カーター)
ジョージ6世が国王になる直接的な原因を作った兄エドワード8世(asガイ・ピアース)
厳格な父王ジョージ5世(asマイケル・ガンボン)
など。
他にも、カンタベリー大司教コスモ・ラングにデレク・ジャコビ、
チャーチルにティモシー・スポールが扮していたりします。

ま、あらすじは、いろいろなところで読めるので割愛するとして…。

コリン・ファース…
私が映画館勤めをしているときに、職場の人(いつもの「元同僚」ではない)と、
どの俳優が好きかとか話していて、一番好きなのはケヴィン・クラインで…
とか言っていたら、突然指差し付きで「君、コリン・ファース好きでしょ!」とかいわれて、
「ナゼ?!…出演作一本も観てないし(汗)」とか思ったのを思い出します(笑)
いまだになぜそう言われたのだか分かりませんが…。

が、ジョージ6世(バーティ)役、すごく良かったです。うまい。
喋ることのプロである俳優が、これだけ吃音とか、それに対する苛立ちを、
品格を失うことなく演じるって、結構難しいと思うんですが…。
ジョージ6世のそんなところや、家族に対する優しさやなんかの複雑さを、
うま~く演じていました。
もちろん「上手いだろう」という演技ではなく。惚れそうでしたよ。

で、主題としては、ジョージ6世とローグの友情的なところかもしれないんですが、
個人的には、それぞれの家族との絆みたいなところが好きでした。

ヘレナ・ボナム=カーター演じるエリザベス、
ものすごく上品でキュートで、チャーミング。
この人、ダンナ(仮)作品にありがちな
(とか、ハリーとか)エキセントリックな役より、
こういう役のほうが合うな、と思いました
(ただ単に個人的にダンナ(仮)が好きじゃないだけですが…)
バーティとエリザベスは何だかとってもラブくて(死語)、
車の中でイチャイチャ(死語)するロイヤルカップル、
かわいすぎで、この映画のお気に入りシーンの一つです。

それと、エリザベス(娘)とマーガレットにせがまれて、
バーティが自作のお話をするシーンがたまらなく好きです。
つっかえながら、でも、娘たちのために愛情を持って話すバーティと、
それをわくわくした表情で聞く娘たち、そしてそれを見守るエリザベス。
話のオチも、優しく、可愛く、そして、ちょっと悲しく…。
このシーンを見ていると、バーティが家族と静かに
暮らしていたかったんだということが良く伝わってきます。
バーティが即位式を終わらせ帰宅した時、
エリザベス(娘)がマーガレットに「お辞儀!」というシーン
との対比が効いていました。

対するローグ家も、息子たちが、シェイクスピア俳優志望の父に付き合って
「シェイク」という遊びをしているシーンなんか、すごく可愛かったです。

ローグは、アルバート大公/ジョージ6世を診ている、
ということは家族に内緒にしているわけですが、
それが妻にバレる(?)シーンもなかなか微笑ましかったです。

バーティのストレスの一部原因(?)な父王と兄。

ジョージ5世、うん、マイケル・ガンボンの声はカッコよすぎで、
そりゃーあんな上手いスピーチを聞かせられてたら
すっごくプレッシャーかかるよね、と思ってしまいました。

(この映画の中では)ダメ兄なエドワード8世、
ガイ・ピアース、一見すごく?魅力的なんだけど、
ダメダメな感じがよく出ていました。

それにしても、エドワード8世は…身勝手すぎますね~(汗)
まぁ、第一王子として、国王になるための教育を受けてきて
それに縛られて…と考えれば、かわいそうでないこともないのですが…。
逆に言えば、第2王子って、基本的には国王になるための
教育を受けていないと思うんですが、そんな状況の、
しかも、超内気な弟に王座を継がせるような状況を作るなんて、無責任すぎ。
皇太子時代は、色々と公務を精力的にこなしていたようですが、
ま、他にも色々無責任なところもあったようなので、
結局は国王の器ではなかったってところなんでしょうかね
(少なくとも、この映画の中では)。

映画は、大事なスピーチをこなす(吃音を完全に克服してはいない)
ところで終わるわけですが、このスピーチは、戦争に突入するにあたり、
国民に団結することを求める内容だったわけで、
いわゆる「ハッピーエンド」とは程遠いものであるわけです。

後日談ですが、ジョージ6世は苦労のためもあってか若くして逝去し、
長女のエリザベスが急遽即位することになります。
エドワード8世の行為は、弟だけでなく、
姪にまで本来背負うはずでなかった重荷を背負わせたわけです。
そんなジョージ6世、エリザベス2世が愛される国王・女王になったわけですから、
それもまた歴史の皮肉なのかも、とかも思ってしまうわけです。

何だか、この作品と『クィーン』の間の時代の作品も見てみたいと思いました(笑)

「大作系」でも、「アート系」でもないので、
「〇〇賞受賞!」とか「アカデミー賞受賞作!」とか言う触れ込みで観にいくと
「え?」と思う人もいるかもしれませんが、
元々こういう感じの作品が好きな私には、とても面白かったです。
コリン・ファース、ファンになりそうです?!

最後のスピーチの「本物」は↓(公式サイトからリンク貼ってあったもの)


ちなみに、監督のトム・フーパーは2008年製作のミニドラマシリーズ
"John Adams"を手がけています。
これ、アメリカの歴史物+ルーファスも2話に出演、
とのことですっごく見たいと思って、
英語字幕覚悟でDVD買おうか悩んでいるんですが、
『英国王』特需で日本でも放送しないかな、と淡い期待を抱いています。
でも、ジョン・アダムズとか、日本では地味すぎるよな…。
つか、まがりなりにも大学で合衆国史かじっていた(?!)自分、
名前しかおぼえていなくてはずかし~!

『英国王のスピーチ』と、先日感想を書いた『アメイジング・グレイス』、
今の状況が少し落ち着いたら、また観たいと思っているので
ロングランになってくれるといいな、と思っているのですが…。
『アメイジング~』の方は結構厳しいかな(汗)

それと、今回の災害を受けて6話以降の放送が未定となっていた
NHKBShiのドラマ『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ですが、
19日土曜日午後10時から6話、続きで7話を放送する予定のようです。
6話の「あのシーン」があるからか、12日、
こんなに大変な状況になっていることが分かる前は他の番組は通常の予定が、
『大聖堂』6話だけは放送は見合わせていたのですよね。

『大聖堂』6話以降+『ツーリスト』+『ダークシティ』感想、
また手書きででも下書きしつつ?そのうちアップしたいと思っております。

『英国王のスピーチ』公式サイト(日本語)
"The King's Speech" Official Site(英語)

| 映画/ドラマ | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず

有言実行?でtwitterのアカウントとってみました

前から、アカウントだけはとろうかと思っていたのですが、
使いたかったユーザー名がとられて?!いたので、遅くなりました。

facebookや某SNSのアカウントとったのと同じく、友人・知人や、
facebookやってなかったりする自分がファンやってる
俳優やスポーツ選手のフォローや情報収集目的です。

私はぐだぐだ文章長くなるし、
記事・発言の裏取ってそれ込みで140文字じゃ短すぎるので、
自分でつぶやいたりはあまりしない予定です。

というか、使い方よくわかりません…。

とりあえず、このブログの右上のようにもつぶやき出るようにはしてあります。

いきなりフォローしたりするかもしれませんが、
気持ち悪かったら適当に拒否してください(汗)

| お知らせ | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ううむ

明日(実質的には今日)から、
短くても4月末までは計画的停電をするとのことで、
関東南部の我が家も当然対象内であります。
そうでなくても節電を心がけたほうが良い、とのことで、
なるべくPCは使わないようにしているのですが…
今まで特に発信はPCに頼りっきり
(twitter、こういう時は便利ですよね…アカウントとった方がいいのかなぁ)
なので、これからどうしようかなぁ、というところです。

とりあえず、ブログは携帯から更新できなくもないですが…。

「クロニクル千古の闇」アンソロジーも、
今のところ、予定通りのつもりではいますが、
参加者さんにも連絡とってみて、
発行延期となるやもしれません…(編集作業PCなので)

東北や北関東はまだまだ大変な状況だと思いますし、
とりあえず、もう少し時間が経ってみないと何もわかりませんね、う~む。

| その他 | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず

先程、帰宅困難に陥っていた家人を
隣町まで迎えに行って帰ってきたところです。
(連絡来るまで地震直前に届いた『ダークシティ』観ていました)

『英国王のスピーチ』感想を書きながら、
本物のジョージ6世の演説の動画を観て、
一段落でPC落としてから揺れ始めてすぐに停電…。
びっくりしました(汗)

家のあたりは揺れ自体はそんなに強くなかったのですが、
とにかく揺れている時間が長くてとても気持ち悪かったです…。

5時間ばかり停電していましたが、
うちのあたりは今はライフラインは復旧しています。
…JRとバスは動いていないようですが…。

まずはみんな家族との連絡の取り合い優先だろうと、
今のところ友人、知人には連絡取っておりません。
みんな無事だといいのだけど…。

友人・知人に限らず、皆様のご無事をお祈りしております!

と、いうわけで、『英国王~』感想はまた後日。
『ダークシティ』の感想も…。

| その他 | 02:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アメイジング・グレイス』

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


『アメイジング・グレイス』("Amaizing Grace")は、
イギリスにおける奴隷貿易廃止200周年に本国で公開された(日本は4年遅れ)作品で、
その法案の制定に尽力した議員、ウィリアム・ウィルバーフォースを主人公にした物語。
主演は、TVシリーズ「ホーンブロワー 海の勇者」のホレイショ・ホーンブロワー役、
映画『キング・アーサー』のランスロット役のヨアン・グリフィズ。

姉がヨアン・グリフィズのファンで、
5年くらい前にこの作品の存在を知って楽しみにしていたのですが、
一向に日本に入ってこず(DVDにもならず)、もう諦めていたところに、
「なんで今さら?!」な日本公開。
ま、今になって、ルーファス・シーウェルにハマった私にとっては、
丁度良かったんですけどね。

『アメイジング・グレイス』という題名から、
お客さん、女性が多いかな?と思っていたのですが、
歴史物だからか、男性のほうが多かった気がします。

主な登場人物は、ウィルバーフォースの他、

彼の学生時代からの友人で、24才で首相となった
ウィリアム・ピット(asベネディクト・カンバーバッチ)、

彼が奴隷貿易廃止に奔走するきっかけとなり
元奴隷制船長の牧師でアメイジング・グレイスの詞を書いた
ジョン・ニュートン(asアルバート・フィニー)

持病を悪化させ、法案がなかなか可決されずに
やる気を無くし気味だった?ウィルバーフォースを支え、
法案可決の影の立役者とも言える彼の妻、
バーバラ(asロモーラ・ガライ)、

途中から奴隷貿易廃止法支持者となって
ウィルバーフォースたちに協力することになる議員
チャールズ・フォックス(asマイケル・ガンボン)、

ウィルバーフォースと手を組み、
情報収集や啓蒙活動などに奔走する急進的奴隷廃止論者
トマス・クラークソン(asルーファス・シーウェル)

アフリカ出身の元奴隷の奴隷廃止運動家
オラウダ・エクィアノ(asユッスー・ンドゥール)

リバプール出身の奴隷貿易擁護派
バナスター・タールトン(asキアラン・ハインズ)など。

(少なくとも)日本では、
『アメイジング・グレイス』の歌詞ができたわけ、
と、ウィルバーフォース夫妻の愛、みたいな売り文句ですが、
実際のところ、『アメイジング・グレイス』は
ウィルバーフォースが子供の頃にはすでに書かれていたような設定で、
作ったきっかけや、彼の苦悩なんかを
ニュートンがウィルバーフォースに語るシーンが少し出てくる程度です。
歌も、最初のほうでウィルバーフォースが1回歌うのと、
ウィルバーフォースの結婚式で歌うのと、
ラストにバグパイプ~ブラスの演奏が出てくるだけ(ですが、どれもとても素敵でした)

夫婦の愛、については、活動の初期は妻とは知りあっておらず、
妻と知り合ってから若い頃の話を語っているような形で物語が進み、
どうすべ~と悩んでいる?ウィルバーフォースを元気づけて、
再び法案を可決するために立ち上がらせる、というような感じ。
愛だ恋だというよりも、すごく気の合う二人の掛け合い、という感じで、
奥さん自身さっぱりした頭のいい人で、観ていて気持ちのよい関係でした。

それよりも、これは、ウィルバーフォースとピットの友情が主軸のお話、と感じました。
ラストの文章もそんな感じだったし(…どの層狙い?!とか思いましたよ~)

ピット役のベネディクト・カンバーバッチ
(恥ずかしながら私は知らなかったのですが、
英国ドラマ好き、英国俳優好きには有名なようですね)、
声がものすごくカッコ良かった!
思わず、「ルーファスと声変えて!」とか心の中で叫びました(オイ)
私が観たい~、と思っている映画版"War Horse"にも出演予定とのことで、
ますます公開が楽しみです!

そんでもって、私としては、ピットがキャラ的に一番ツボでした。
首相になったから法案通しやすくなると思いきや、そうもいかず、
立場上、ウィルバーフォースと袂を分かつ事になりかけたりと、苦労が耐えません。
上に立つ人間の苦労や苦悩、ツボ過ぎますよ。

日本版サイトにはキャスト紹介になぜか
載せてもらえなかったルーファス演じるクラークソンも、
(髪型はすごかったけど)ウィルバーフォースの活動にとって
なくてはならない重要人物って感じでした。
ルーファスのファンサイトでも、「すごくいい役だった!ヅラは最悪だけど。」と
書き込んでいる人もいました(笑)登場シーンもとても多かったし。

抜け目がないんだか、とぼけてるんだか掴みどころがない感じのキャラが
ルーファスらしくて、(あの髪型でも)とっても可愛かった。

クラークソンがウィルバーフォースを後ろに乗せて馬を走らせたりとか、
このあたりもどの層狙いなのかと思いましたよ(え)
引き画面だったので、もしかしたらスタントさんかもしれませんが、
今まで(もうヤダ、とぼやくくらい)さんざん馬に乗る役をやってきたルーファスが
馬はからっきしなホーンブロワー役の(ランスロットは馬乗りでしたが)
ヨアンさんを乗っけあげてるっていうのも個人的なツボでした。
(関係ないけど、ぼやくくらいですから(笑)
馬には乗れるけど、好きってわけではなさそうって感じがします。
ヴィゴさんとか、ラッセルって、さりげない仕草で本当に馬好きで、
特にラッセルは馬を扱い慣れてるって感じが画面から滲み出てくるけど、
ルーファスにはそれを感じないので…。)

ちなみにクラークソン、最後の最後で髪が短くなっていて、
「最初からその髪で頼むよ!」とも思ったのですけど、
エキセントリック?な感じを出すためにもあの髪型だったのでしょうか(汗)

それから、ルーファスにハマってからに散々姉に「ルーファス顔デカイ…」
と言っていたのですが、登場したときに顔のデカさで
すぐルーファスとわかったらしい…。あぁ、やっぱり…。

あと、個人的にツボったのは、ウィルバーフォース家の執事(召使?)リチャード。
いちいちフランシス・ベーコンの言葉を引用して、
ウィルバーフォースを励ましたしていていい感じでした。

それと、わんこがたくさん出てくるので、わんこ好きの方も楽しいと思います。
スコティッシュ・ディアハウンド(アイリッシュ・ウルフハウンドじゃなかったと思う)
も出ていて、さすが英国の映画だな、とか(笑)
あと、冗談のわかるウサギ好きも楽しいかも。モフモフしたくなりました。
馬好きには冒頭シーン、ちょっと辛いものがありますが、
その分だけきっとウィルバーフォースに惚れますよ。

そして、なんといってもこれはヨアン・グリフィズの映画でした。
時代コスプレな衣装もとっても似合っていたし
(ルーファスみたく、時代物とかってイメージ固定されたくない!
とかないのかな?それとも一般的には伸びる人だからいいのかな…)、
素敵な歌声も披露してくれたし、ヨアンファンの方は必見ですよ!

時代考証とかの面で色々言われているようですが、
個人的にはなかなか良く出来ていたと思います。
もう一度観てもいいし、(ルーファスの髪型はすごいけど)
DVDが出たら、私は買うでしょう。
(メイキングとかあったらなお可)

ちなみに、上の方で紹介したキャラ誰を主役にしても
面白い作品ができるんじゃないかと思いましたよ。

『アメイジング・グレイス』公式サイト(日本語)
"Amazing Grace" Official Site(英語・こちらのほうが情報充実)

| 映画/ドラマ | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のはしご。

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
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3月5日に、桜木町にある映画館ブルク13で
『アメイジング・グレイス』と、『英国王のスピーチ』を観てきました。
最近映画館で映画を殆ど観られていなかったので、
はしごなんていつぶりだろう、という感じです。

エレベータで劇場のある階に向かったのですが、
扉があいてびっくり。ものすごく混んでいる…!
劇場スタッフも、どことなく焦っている?感じで、
どの列が何の列かも良くわからない状況…。
「何??」とか思っていたのですが、答えは『ガンダム』でした。
このあたりでは他に上映しているところがないのか、
映画自体にも人が結構入っているようでしたし、
何よりグッズ販売の列がすごいことになっていました。

前売り券を持っていたので、
当日座席指定券に変えてもらいに
有人の発券窓口に行かねばならなかったんですが、
最初、劇場に入る列に並んでしまいました(アホ)。
で、どうやら違いそうだ、と思って、スタッフさんに
「前売り持ってるんですけど」といったら、
どうやら「前売り買いたいんですけど」と誤解されたようで、グッズ購入の列を指され、
「こちらなんですが、ちょっとお待ちいただけますか?後でご案内しますっ」と言われ
(相当テンパッていた様子)待っていたんですけど、同行者に、
「列こっちじゃない?」と言われ、そっちが正解でした(汗)

私の前に並んだ「ナルニア」鑑賞の前売り持った親子も、
そう言われていたようでテケツの人に
「待ってろとか言われたんですけどっ!」と言ってました。
笑顔でかわすテケツのスタッフさん。プロだ。
まぁ、多少の混乱はあったようですが、土曜日にもかかわらず、
ほとんどの映画が『余裕あり』の状況だった映画館にとって、
嬉しい悲鳴だったのではないでしょうか。
…私が映画館勤めの時こんな状況だったら多分涙目になってたけどな。

そんなこんなでしたが、
『アメイジング・グレイス』朝イチの回もそんなに混んでないようで、
『英国王のスピーチ』も、昼過ぎの回指定したので
ほぼ希望の席を取れました。…良いのかな、こんなんで(汗)

ちなみに、『英国王のスピーチ』の時間くらいに
劇場に向かう女性(年配の方中心)が結構いて、
「オスカーなんかでマスコミ露出度高いし、『英国王』かな?」
と思っていたのですが…どうやら、韓流の『悪魔を見た』という映画だった模様。
入り口で、イ・ビョンホンのポストカード配ってました。
でも、これってR18のバイオレンスモノみたいなんですけど…。
皆さん、大丈夫なんでしょうか(汗)
そういや、私がまだ映画館勤めの時、やっぱりビョンホンさん主演の
15禁バイオレンス映画があって、女性が多数いらしてたんですが、
途中退出の方続出だったのを思い出しました…。
皆さん、どんな作品か確かめてから見ましょうね(汗)
でも、好きな俳優さんに、苦手ジャンルの作品に出られて
非常に困るその気持ちはよくわかります!

一気に感想書こうと思ったんですが、長くなるので、
また明日にでも(とりあえず『アメイジング・グレイス』から)アップしますね。

ちなみに、この日、また3枚1000円でDVD売っていたので6枚買ってみました。
『消されたヘッドライン』
『アメリカン・ギャングスター』
『クリムゾン・タイド』
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『娼婦ベロニカ』です。

…とりあえず、ラッセル・クロウと、デンゼル・ワシントンと、
ルーファス・シーウェルファン(各2作ずつ)か?君?という感じで、
まぁあながち間違っていないのですが。
(クリムゾン・タイドはヴィゴさん目当てですけど)

一番の掘り出し物は若き日の?ルーファスが準主役の『娼婦ベロニカ』。
本来3枚1000円対象じゃなかったぽいのですが、
在庫処分的に混ざっていました。
まさかあるとは思わなかったので嬉しかった~!
また、これらも観たら感想書きますね~。

3月7日には『ツーリスト』も(結局)観てきたので、その感想も書かなくては~。

| 映画/ドラマ | 01:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第5回芸術と破壊と原作

2011年8月21日追記:
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『大聖堂』は第5回、堂々の最終回です(嘘です)。
もっとトムトムした回になるかと思ったのですけど、
全8回なのですから、そうもしてはいられませんね(汗)

何か相変わらずリーガンさん、怖いですねぇ(笑)

相変わらず、といえば、アルフレッド、哀れだ。アホだ。
ホントどこがどうなったらトムの息子がこうなるのかしら(汗)
(どうでもいいけど、今回はいろんな人が尻晒す回でしたね…)
しかし、ドラマ版ではエリンとトムは結婚していないから
「ジャックは兄弟じゃね~!」という言い分は正論な気もしますけどね。
情けなさすぎるアルフレッドですけど、今回のラストは男気ありました。
やっぱりアリエナへの気持ちは本物なのかな?
ま、でも次回からは本領発揮してくれるのでしょう(汗)

トムは、はい、そうです、跡取りの話をしたり、
ブラザー・ジョナサンとのひとときを過ごせたりで死亡フラグです。
今回の原題は"Legacy"で、それって、トムの道具とか、
建築に掛ける思いとか技術とか、そして大聖堂とか?という感じもするのですが、
邦題は全然違ってますね。
そういや、2話も原題は"Master Builder"でトムのことだと思うんですけど、
ぜんぜん違う邦題になっちゃってるし。

トムとジョナサンの会話を聞いて。
ジョナサン、母親は亡くなったということは
知っているらしい=やっぱり大きくなった
ジョナサンの自分探し(違)はないのかな。

お祭り?の熊いじめのシーンはどうするんだろうと思ったのですが、
一応熊いじめ行事があることは認識させておいて?
視聴者やジョナサンに見せるようなことはなかったですね。
ま、必要もないしな。個人的にはホッとしました。

トムの最期(殺され方)もどう描く?と思っていたのですが
この辺もちょっと変わっていましたね。
でも、よくわからんまま唐突に退場なのは同じですが(汗)
冒頭でフィリップがジャックに
「神は我々をまだ必要としている」と言っていたので、
「じゃ、トムはもう必要じゃないんかい」とか思っちゃいました。
トムが生きていれば、大聖堂の建設に関してはそんなに大変じゃなかったのでは(汗)
ジャックの物語にするために殺されたのかな、作者という神に(汗)

ともあれ、トム、お疲れ様。
天国でアグネスとジョナサンの成長を見守ってください
(他のことに関しては胃が痛くなるので見ないほうがいいですよ)

アグネスの名を書きましたが…
原作の記述でドラマになかったので残念だったのは、
アグネスを思い出すところですね~。
入れてる暇あるか!というのはわかるんですけど、
ワンシーンでも、一言でも、アグネスのこと思い出したり、
空想の中で?ジョナサンのことなんかについて会話している
描写があってほしかったなぁ。
原作のこの描写がなんとなく心に残ってるのは
私はエリンはどうもニガテ(原作もドラマも)、
というのもあるのかもしれませんが(汗)

ちなみに最初はエリン親子ニガテ、だったのですけど、
だんだんジャックは可愛いな、と思うようになってきましたよ。
とりあえず今のところ、原作より、ドラマジャックのほうが可愛いと思います。

と、いうわけで、次週から3話は、長い長いエピローグです。
とりあえず、来週は冒頭が個人的見所?なのかな?

来週から最終話までも、一応ボチボチ感想?を書いていくつもりです。

ところで、本日(日付上は昨日か)『英国王のスピーチ』と、
トム役のルーファス・シーウェル出演の『アメイジング・グレイス』
を観てきましたので、後日感想?書きたいと思っております。

と、『大聖堂』原作などのワードで来られる方がいらっしゃるようなので一応。
私は↓のソフトバンク文庫版を買いました。
『大聖堂』上・中・下
ケン・フォレット/著、矢野浩三郎/訳
ソフトバンククリエイティブ/刊


ちなみに、『大聖堂』の時代から200年後を舞台にした続編
『大聖堂~果てしなき世界~』も同じくソフトバンク文庫で出ているので、
お買い求めの際は、お間違いのないようにお気をつけください。

『大聖堂』NHKオフィシャルサイト
"The Pillars of the Earth"オフィシャルサイト(英語)
"The Pillars of the Earth"Starz(アメリカ)オフィシャルサイト(英語)

| 映画/ドラマ | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BBCドラマ"Zen"日本に?!

2011年8月21日追記:
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ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ"Zen"、
日本の放送局がすでに3話分の放映権を買い取っているようです?!

Facebookのファンページから、ガーディアン紙の記事にリンクが貼られていました。
記事を貼った意図と、記事の趣旨は、
BBCが見捨てた"Zen"の3話分が海外にの放送局に売れていて、
また、ファンからもBBCに多数の苦情が寄せられ、
その人気を証明するという皮肉なことになっている、
というような内容なのですが、
その権利を買った放送局のある国の中に日本が含まれています。

どこの局かは書かれておらず、ぐぐったところ、
まだ日本の放送局のプレスリリースも(多分)出ていないようなのですが…。
Wikipedia(英語)ではWOWOWとなっていました…。

…うち、WOWOW見られないのですが(汗)
どうしようかな…その間だけ視聴しようかな…。
それとも、遅れてCSの何処かのチャンネル(AXNミステリあたり)
でやったりするかな…つか、いつからなんだろ~。

ちなみに、"Zen"は、ちょい昔?のローマあたりを舞台にした刑事モノで、
ルーファスは、タイトルロールの刑事、Aurelio Zenを演じています。
…決して坊さんの話とかではないですよ。

| 映画/ドラマ | 02:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アラビアン・ナイト』

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先日、注文していたDVDが届いていたので早速鑑賞してみました。
1999年に作られたTV映画『アラビアン・ナイト』("Arabian Nights")です。
日本でもNHKで放送したとか???
放送時はもっと長かったらしいのですが(?)DVDは約180分。
シェヘラザードがシャーリアール王に物語を語っているシーン
+4つの物語で構成されています。

早速鑑賞、と書きましたが、私は4つの物語のうち
『アリババと40人の盗賊』しか観ておりません。
しかも、語っている部分はすっ飛ばしております(汗)
と、いうのも、アリババ役が、ルーファスです。
素でアラブ人の役をやる(ウェールズ系)イギリス人、
ルーファス・シーウェル、おそるべし。

我々の感覚から言ったら、濃い顔した日本人の役者さんが、
アラブ人の役をやっている感じなんでしょうね…
(いろんな意味で大丈夫なのか)

で、どうだったかといえば、も~、ルーファスアリババかわいすぎます!
物語冒頭の相棒のラクダとのやりとりからもう持って行かれましたよ~。
ラクダにつば引っ掛けられるルーファス(もといアリ)…臭くないのか…。

個人的に一番来たのは、壺に隠れた盗賊をどうにかすべ!
と夜にこっそり壺に近づいて、物音を立ててしまうアリ(相当間抜けなキャラである)、
「やべっ」と、盗賊の親分の声色を使って?どうにか切り抜けるんですが、
その直後の「あ~しまった~俺のバカ!」っという表情をするところ。
かわいすぎだろ、ルーファス!!(もとい、アリ)

恥ずかしながら、私は『シンドバッド』と『アラジン』
の話くらいしか知らなくて、
『アリババと40人の盗賊』は名前しか聞いたことなくて、
アリババが盗賊の親分だと思い込んでました(オイ)
ルーファスがアリババをやったと知って、画像とか見て
どうやら盗賊ではなさそう、ということで、
DVD届く前にあらすじを読んで、初めて話の内容を知りました(滝汗)

アリババが盗賊の財宝を盗んでいい生活をするというあたり、
どうも無理があって正当化できない感じなんですが(汗)
なんだか桃太郎と同じような違和感を感じてしまう…(汗)

にしても、作中のルーファスアリババは、ひたすらお間抜けで可愛かったです。
私のアタマが悪いのか、アリババの考えている
『儲け話』の意味が全くわかりませんでした(汗)
普通に「そんなんで儲かるか!」とツッコミを入れていいんです、よね…?
(一人で悦に入っているルーファスもといアリがまた可愛い!)

とりあえず、『アリババと40人の盗賊』というより、
『モルジアナと40人の盗賊とアリババ兄弟とラクダ』って感じの話でした。
モルジアナさん…きっとアリババに母性本能をくすぐられちゃったんだね(謎)

私はなんとかDVDとして納得出来る価格で手に入れましたが、
現在DVD入手困難になっているようです。
ま、出ている俳優さんにハマっている人以外は別に買うこともないですが…。
それなりに良く出来ていると思いますので(つか、ひたすらルーファスが可愛いので)、
レンタル屋さんで見かけたら、借りてみてもいい…かも(保証はしませんが)。
…私もそのうち、アリババパート以外も見てみようと思っております(汗)

ちなみに巷でアラジンがなぜ中国人?という感想をよく目にしますが、
たしか元ネタでは中国人設定だったはず。
ただ、なぜ辮髪かと言われれば、そこはツッコミどころかもしれない…。
でも、まぁ、(ウェールズ系)イギリス人がアラブ人やってることだし…深いこと考えない~。

| 映画/ドラマ | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今までで最強に好みの犬?!

今日はめちゃくちゃ久しぶりにクラブに馬に乗りに行ってきました…。
久々すぎて、オーダーメイドした長靴が履けるか心配でしたが、
なんとか入りましたよ…。

しかし、あまりに久々すぎて、鐙を踏む時に使う筋力が落ちて、
初めて乗った時みたいに踏ん張り効かなくなりました(汗)
あ~、しばらくは筋肉痛決定です…。

ところで、今日いろいろネット上をさまよっていたら…。

こんな犬いたんだァ!という犬種発見。
ま、超今更なんでしょうが…。

最近ネットで犬関係のこと色々調べていると、
自分、10年前(キアラを迎えてから)で情報止まってるな~とアセアセします…
キアラを迎える前は(犬種や躾などのことを中心に)
色々調べまくってましたが、実際家族に迎えてあまり問題がないと、
フードなどの良いものをいかに安く買うか、の方にばっかり気が行ってしまって、
一般的な情報を集める努力もしなくなっちゃうもんですね(汗)
躾や犬の行動学?なんかも10年前と比べると、
言われていることが結構違うんですね。まさに日進月歩の世界。

で、先程の犬種なのですが、ウトナーガン(Utonagan)という犬種です。
新しい犬種で、英国で作られているようですが、本国でもその数はまだ少ないんだとか。

外見は、こんなですよ!意図的にシンリンオオカミに似せて作られている犬種です。
更に個人的に魅力的なのは、外見はオオカミでも、中身は全くオオカミじゃないこと。
外見はオオカミに似せていますが、オオカミを交配には使っていないようで、
ハスキーやシェパードなどの血が混じっていて、
賢くて明るい性格で飼いやすいイヌなんだそうです
(ハスとシェパのイイトコどりってことかな?)

私は、野生動物であるオオカミを飼いたいとは全く思いませんし、
(野生動物は飼ったら魅力半減以下ですよね)
気難しい、ハイパーのウルフ・ドッグも欲しいとは思いません。
(キアラの友だちだったハイパーのウルフドッグはかなり穏やかな性格でしたが、
色々見ていると、珍しいタイプなよう)
やっぱり、人と暮らすイヌは「犬らしく」なくちゃ!
(もちろんイヌらしいにも色々有りますが)
ハスが好きなのは、外見だけでなく、その陽気な性格もあるのですよね~。
マラミュも好きなんですが、ちょっと外見が『オオカミ似』と言うには野暮ったいし、
中身は逆にハスよりもオオカミより?で結構きついところもあるようなのですが、
ウトナーガンは、見た目かっこいいオオカミ(似)!
中身は可愛い犬そのもの!と、個人的に本当においしいとこどりなようで、
かなり気になりまくっております。

中型犬サイズで、ショー系の血統のマーキングの多くは
オオカミとはぜんぜん違うハスですら「オオカミ!」とか
怖がられることがあるらしい日本ですから、
きっと入ってきてもウルフドッグ(つか、オオカミ?)と
同じ扱いなんでしょうね(汗)

こういうのお好きな方には今更話題でした(汗)
つか、元になった、ノーザン・イヌイット・ドッグという犬すら知らなかった…。
犬種は結構知っているつもりだったので結構ショック…。

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