AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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某ウィルスとPCパーツ交換。

なんだかあちこちで騒ぎになっている某ウィルスですが、
うちの各サイトも、PCも今のところ感染がないようでひとまずは安心しました
(といっても全ページはまだチェックしてないので、
「…感染…してるよ?」とかあったら教えてください・汗)

つ~ても、実は先週末にHDDを交換して再セットアップしたので
PCが感染している可能性はかなり低いのはわかってたんですが…
旧HDDは業者さんに引き取ってもらっちゃったので調べる余地なし(汗)
ですが、症状は特になかったので大丈夫かと思います
(最近決まったサイトさんしかいってなかったし…あんまり同人系サイトさんとか見ないし…)

その他今できる対策は一応とっていますが、JavaScript無効にしていると結構不便…。
うちのサイトは全く使ってないので安心して無効にして遊びに来てください(笑)

で、なんでHDDを交換するに至ったかといえば、
ここ半年ほどシャットダウン時にエラーが発生することが多くて、
何が原因かよくわからんかったので
(検索したら似た症状の人は結構いたのですが、
それぞれ原因違いそうでした…ウィルス説はないようです)、
初めは電源ユニットだけ交換しようかとか思っていたのですが、
結局HDDも交換して、メモリも増設しました。

電源ユニットはEVERGREEN Silent King 5 500W
からENERMAXのMODU82+ EMD625AWTに付け替え、
HDDはSANSUNG HD501LJ(SATA2 500GB 7200rpm 16MB)
からSEAGATE ST3500418AS (500GB SATA 300 7200)に付け替え。
メモリは1Gx2を1Gx4にしてみました。

メモリについては4Gにしても結局3.25Gしか認識してもらえないし、
4枚にすると不安定になるといううわさもあったのでちょっと迷ったんですが。

それにしても、電源ユニットとHDD変えたら、ものすごく静かなPCになりました。
こんなに違うもんなんだ~とビックリ。

とりあえず、この構成でしばらくは頑張っていきたいと思います。
ところで、次のOSってどうなんですかね~。
良さそうだったら導入してもいいかな~と思っているんですが…。
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英国珍道中2009 Day5-6/帰国…(09/04/26-27)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

いよいよ帰国の日です。
この日は日曜だったので、マンチェスター・イブニング・ニュースは休刊日。
ちなみに飛行機の時間が早かったので、
残念ながらDAYSの朝食を食べることはできませんでした…。

チェックアウトして列車にてマンチェスター空港へ向かいました。
マンチェスター空港駅からターミナル3まではシャトルバスで移動でした。

とりあえず、去年は飛行機が遅れて乗り継ぎに失敗したので、
それだけが心配でしたが、飛行機は昨年と違って
ほぼ時間どおりにヒースローに到着しました。
飛行時間は大体30分くらい。
あまりにあわただしくて「ドリンクサービス必要ないのでは?」と思いました。

ターミナル5の国内線→国際線の乗り継ぎはあっという間なので、
残りの時間は空港内のショップなどをぷらぷらしていました。
私は昨年に引き続き?!イングランドラグビーの雑誌を買ったり。

全然関係ないですが(?!)この日はロンドンマラソンがあったのですよね。
ちなみに私は陸上、特に長距離は全くといって良いほど興味がないので知らなかったんですが、
結構由緒ある(?)レースだそうで。でもニュース見てたら
ただのびっくり仮装マラソン大会かと思いましたけど…。

そしていよいよ成田行きの便に乗るお時間です。
しかし、ツアー客の方がたくさんいてすごくビックリしました。
しかも年配の方が多かった。
…にもかかわらず、バス→タラップを登っての搭乗になりました…。

帰りの飛行機では何か胸がいっぱいで(笑)
食事もほとんど取らず、映画も観ずでボーっと過ごしました…。
そんなこんなで飛行機は予定通り、無事成田に到着!

…この時は某新型インフルはたいして騒ぎになっておらず、検疫も普通でした。

が、後日会社に行ったら渡航報告出して、
10日間は体調に気をつけてくださいって言われました。
来るなとまでは言われなかったのですが…。

同行者も4日くらいは普通に出勤していたのに、
突然10日間は来るなとかいわれていて、いまさら遅いよって感じでしたが…。

それにしても、この予定が少しでも遅かったらどうなっていたのか…
考えただけでも恐ろし~!て言うか、仕事辞めても行ってましたけどね!!!(おい)

それにしても今回、個人的にはホント~に内容の濃い旅となりまして!
ま、諸事情で(?)今後しばらくは海外旅行とかいけないかしら、
とか思っているんで(あまり)悔いの残らない旅になって
よかったと思っております。うんうん。

てな訳で、スポーツブログのほうで詳しく書いちゃったんで、
それの再編集をざっとという感じになってしまったんですが、
今回の旅日記、これにて終了、ということで~。

今回の旅写真(といってもラグビだけですが)は
Webアルバム、Flickrにアップしましたので、
興味のある方はご覧ください。

私のFlickrページ

今回の写真群

Slideshowのアイコンクリックで大きな画像見られます。

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英国珍道中2009 Day4/決戦の日?!(09/04/25)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

いよいよ決戦の日。
地元紙マンチェスター・イブニングニュースは土曜は朝に出るらしく(笑)
朝食を終えるともうロビーに来ていたので早速頂いてメンバーをチェック!
シャバルをはじめ、お目当ての選手、ほぼメンバー入りしておりました!
昨年に比べればかなりの豪華メンバーです(笑)

で、10時ごろ、かなり早いんですが、気持ちを抑えることが出来ずホテルを出発!

さすがに2度目なのでほぼ迷わずにエッジリーパークに着きました。
15時キックオフなので、まだ人はほとんどいませんでした…。
チケット売り場はもう開いていたのでとりあえずチケットを受け取り、
ダラダラしていると、ショップがオープンしたようなので、中に入りました。

昨年と同じく、ポスターとか、イヤーブック買おう!と意気込んでいたのですが、
そのあたりの商品は全然なくてガッカリ…
最終節だったからもう売り切れていたのかは不明。

すっかりイヤーブックにサイン貰うつもりでいたので焦る私。
うっかりサイン帖セットとかかってしまいそうになったのですが、
同行者の助言により、チームフラッグを買うことにしました~。

ショップから出て、同行者に頼んでコンデジでショップの様子を撮っもらっていたら、
なんだかクラブの方に「Japan」とか「Photo」とか声をかけられました。

で、その声をかけてきたスタッフの方に撮影許可願いを出して、
"ok"という返信を貰ったことを示すため、メールのプリントアウトを見せると「こっち来て」とのこと。

なになに~?と思っていると、何だか裏口(?!)から会場前のスタジアムに入れてくれました。
何だかよく分からなかったんですが、人のいないピッチを撮らせてくれるってことだったんでしょうか。
「ピッチに降りる?」とも聞かれましたが、
「いえいえ!試合と、試合前の練習を撮れれば…」と言い、
入り待ちしたかったので「選手を外で待ちます!」と告げ、
スタジアムからいったん出ることに。
せっかくだから、ピッチ降りて写真撮ればよかったと後悔しました…。

ちなみに、裏口(?!)からスタジアムに抜ける廊下に、
いろんな写真(優勝の時のとか)が飾ってあって
「ここを撮って良いですか?」といったら、さすがにそれば「No」とのこと。

…ちなみに撮った写真を「新聞とかに売らないでね」と言われたんですが…
そんなこと考えてもみませんでした、つか、売れないでしょ…日本のマスコミには(汗)

そういうわけ(?)で、スタジアムの前で選手の入り待ちしてたんですが…
ちょっと時間が早過ぎました(苦笑)

そんでもってそうこうしているうちに、向こうから…選手が続々と登場!
早速さっき買ったフラッグと、日本から持っていった銀のペンを差し出し
サインを書いていただいたり、2ショお願いしたりしました。
みなさま快くサインしてくれ、写真にも納まってくれました!

いか怒涛の(?)2ショ集。
スポーツブログに載せた画像そのまま使っているので、
URL(とHN)ちがいますが、同行者のとったもので、一緒に写ってるのは私です。

090425_d40_01_faure.jpg
フランス代表リオネル・フォール。

090425_d40_02_sheridan.jpg
イングランド代表
(世界的にもそのポジションで1,2を争う?トップクラスの選手)
アンドリュー・シェリダン
彼はチームでも特にスターだからか?通用口にいたスタッフの方が、
この人ら日本から来たんだよ」的なこと言ってくださって、
「Oh!」みたいなカンジで歓迎(?)して下さいました。

090425_d40_03_bruno.jpg
元フランス代表セバスチャン・ブリュノ

090425_d40_04_chabal.jpg
一番のお目当て!フランス代表セバスチャン・シャバル

…ほかの選手と同様絶対駐車場から来ると思い込んでいたのですが、
用具車みたいなので、通用口に横付けですげ~焦りました!
が、同行者が気付いてくれたのと
スタッフの方が(やっぱりチーム内で特にスターだからか)
声かけてくださったので捕まえる(笑)ことが出来ました。
なんか、車から降りてきた時から何だか上機嫌ぽくて「♪」って
感じに見えたのですが、スタッフの方のアピールに対しても
「そうなんだ~」って感じで(多分)、
サインと写真の要望にもにも快く応えてくれました!

それにしても、不意打ち状態だったので、写真とってもらってお礼言った後
じわじわ~っと実感がわいてきて、後からガクガクしてました…。
ていうか、やっぱり私はSeb(シャバルのこと)が好きじゃ~!
と再確認した次第でございます。

090425_d40_05_hodgson.jpg
元イングランド代表、プレミアラグビー史上最高得点記録保持者
チャーリー・ホジソン

090425_d40_06_schofield.jpg
元イングランド代表ディーン・スコフィールド

090425_d40_07_tait.jpg
イングランド代表マシュー・テイト

090425_d40_08_whitepeel.jpg
スコットランド代表(元主将)ジェイソン・ホワイト(左)
ウェールズ代表ドゥエイン・ピール(右)

090425_d40_09_wiggy.jpg
イングランド代表リチャード・ウィグルスワース

090425_d40_10_lobbe.jpg
アルゼンチン代表ファン・マルティン・フェルナンデス・ロベ

090425_d40_11_cueto.jpg
イングランド代表マーク・クエトー

各選手とのやり取りなど詳しくは、
スポーツブログに掲載しております
ので、そちらをご覧くださいね!

対戦相手、ノーザンプトン・セインツのスタジアム入りも見届けたので、スタジアムへ。

出遅れたので、前から2列目の席でしたが、やはり近いです~!
今回は撮影許可とってあるので、ウホウホと写真を撮りました♪

そんなわけで、以降試合詳細は、
やはりスポーツブログに記事書きましたので、そちらをご覧ください!

スタジアム入ってからから試合開始まで

試合開始から

そんでもって、この日撮った写真はWebアルバム、
Flickrにアップしましたので、
興味のある方はご覧くださいね~。

私のFlickrページ

今回の写真群

ちなみにダウンロード不可設定にしてあるので、
大きい画像を見る場合は右上のほうにあるSlideshowのアイコンをクリックしてください~。

セール・シャークスはプレーオフにはぎりぎりで出られませんでしたが、
(中心選手数人のラストゲームでもある)レギュラーシーズンの
最終節を勝利で終えることができ、
それを目の前で見ることができて本当に幸せでした~。

宿に帰って、サインもらったフラッグや
撮った写真見てムフムフしておりました(笑)
090425_d300_13.jpg

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英国珍道中2009 Day3/移動だ!(09/04/24)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

この日は鉄道にてマンチェスターまで移動することになっていましたが、
電車の時間が昼頃だったので、朝食をとった後チェックアウトしてから
ホテルに荷物を預けて、とりあえず
サッカーチーム、アーセナルのホームスタジアムである
エミレーツスタジアム内のショップに行こうと
アーセナル駅へと向かいました~。

もったいないから9:30以降に切符買って
オフピーク値段で行こうと思ったら…!みんな考えることは同じで、
Russell Square駅はものすごく混んでいました。
特に修学旅行生みたいのがわらわらいて…。
んで、アーセナルショップに到着。
私はといえば、特に買おうと思っていたものもなかったのですが…。
なんだか知らないうちに写真3枚買ってました…。
「写真」的に良いものを買おうと思ったら
微妙に若手中心のマニアック(?)なラインナップに…。

ま、そんなこんなで?エミレーツを後にし、
昨日腰が痛くてろくに見られなかった大英博物館のショップへ。
職場や友人のお土産を中心に買い物しました。
念願だったミイラチョコ(缶がミイラの棺で中身はミイラ型ホワイトチョコ!)
も友人に送りつけるために買いました!
2年前来た時は、嫌がらせには高い!と思っていたんですが、今のレートなら大丈夫!
荷物が許せば自分用にも買いたかったのですが、パンパンだったので断念…。

その後、荷物を引き取って、マンチェスター行きの電車が出るEuston駅へ。
ちなみにBedfordでは預ける荷物1つにつき50pかかりました。

ロンドン(ユーストン)- マンチェスターピカデリー間のチケットは
National Expressのサイトで事前購入していました。

英国の鉄道料金にはいろいろ種類があって、
事前予約のAdvanceチケットならかなりオトクな料金でチケットが買えます。
Advanceも電車の時間によって設定がなかったり、値段が変わってきたりします。
ロンドン-マンチェスターは普通の片道切符だと£65ですが、
今回、13:40ユーストン発で、Advanceチケット利用だと£15でした。

某歩き方には、サイトでチケットを買うには、
イギリスに住所がないとダメみたいなことが書いてありますが、
「切符を駅で受け取る」という設定にしておけば、問題はありませんでしたよ。
受け取る駅も自分で選択できます。私はEustonにしましたが。

チケット受け取りには予約番号と購入に利用したクレジットカードが必要です。
今回はユーストンでファストチケットの機械にクレジットカード差し込んだだけで
切符を受け取れました。思ったよりラクチンでした~。

そしていざ電車に乗り込むと、結構混んでいました~。
おやつ食べて車窓の外眺めていましたが
なんかず~っと似たような牧草地的な風景で眠くなりました(オイ)
目が覚めてしばらく立つと、羊よりも馬が多くなってきたので、お、そろそろかな~と。
途中セール・シャークスのホームスタジアム、
エッジリーパークのあるストックポートを通り、
マンチェスターピカデリーに到着。
とりあえず昨年もお世話になった宿DAYSにチェックイン。

とりあえず、この日は駅の方のスーパーで食料買い込んで、飯食って風呂入って寝ました。
いよいよ翌日は決戦の日!!!!!!!!!!!!!!!!(ドラゴンボール風)

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珍道中2009 Day2/ルーベンス!(09/04/23)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

そんなわけで?
2日目はロンドンにある美術館(一部)巡りと大英博物館へ行ってきました。

まずはダリッジ・ピクチャー・ギャラリー(Dulwich Picture Gallery)へ。
ロンドン郊外のDulwich villageにある小さな美術館です。
英国最古の公立美術館なんだとか。
地下鉄Victoria LineのVictoria駅からNational RailでWest Dulwichへ。
West Dulwichはゾーン3なのでゾーン1~3のトラベルカードを買いました。

実は今回の隠れテーマ?!はルーベンスの絵を見られるだけ見ろ!だったりしまして(笑)
さすがにロンドンでも全て見るのは無理なんで、好きな絵があるとこ~ってことで。
ここでのお目当てはVenus, Mars and Cupid

キャラとしての(?!)ヘタレ?!マルス(アレス)が昔っから大好きなので(笑)
ルーベンスも他に何点かあるし、ムリーリョとかもあるんで行こうと思っていました。

治安が悪いといわれている「川向こう」にあるので、
最初は同行者に「え…」と心配かけたのですが…。
ダリッジは例外な土地のようですごく雰囲気のある、綺麗な所でした。

Victoria Lineの終点Brixtonからも乗り換えることが出来ますが、
車内から見た限りではここはお世辞にも治安が良いとはいいがたい雰囲気でしたので、
やはりVictoriaから乗り換えるのが吉かと思います。

ちなみにVictoria 駅は大きい駅なので、自分が乗る列車がどのホームから出るのか探すのに
少し時間がかかるので、時間には余裕を持って行動することと、
どの列車に乗るのかあらかじめ調べておくことをおススメします。

美術館には素敵な前庭がありました。
前庭に面したカフェでまったりしている人もたくさんいたり。
ダリッジピクチャーギャラリーは常設展みるのに5ポンドかかるんですが、
入り口のところにいきなりムリーリョがかかっているので、
観ようと思えばムリーリョはタダで観られます(オイ)

それにしても、チケット売ってくれた兄さんはオトコマエだったし、
もう絵に描いたような英国紳士な学芸員のおじさまもいて、本当にステキな美術館でした(そこか!)

お次は市街地に戻り、ナショナル・ギャラリー(The National Gallery)へ。

ナショナルギャラリーは2年前も来てるんですが、
その頃は「絵画興味ない」とか言ってたもんで(笑)
でも、2年前ここに来たことが下地になって、完全にルーベンスにはまったりしたんだよな~と。
ここには私がが一番好きな絵、Samson and Delilahがあるんですが、
同行者がが2月に行った時はかかっていなかったとのことで、
いろいろ調べたら4月までカナダの美術館に貸し出されているとか。
この日(4月23日)にナショナルギャラリーに帰ってくているかと問い合わせたところ、
展示されるのは5月末からとの返信が着てちょっとガッカリしていました。

でもでも、やっぱりヘタレなマルス(アレス)がいるPeace and Warもあることだし!ということで。
もう一人の大好き!作家ミケランジェロの作品もあるし、
ヘタレマルスシリーズ(笑)ボッティチェリのVenus and Marsもあるし!

で、実際「ルーベンスルーム」行ってみると、
同行者曰く「こないだと展示の並び方が違う…」とのこと。
そしたら…かかってました!Samson and Delilah!思ったよりも良い状態で帰ってきて、
予定より早くまた展示できたのかなぁ?とも思ったのですが、理由は不明です。

…絵はがき50枚くらい買っちゃいました(落ちつけ)
それから、ここは所蔵品(多分全作品)を高画質プリンタで出力できるというサービスがあって、
早速サムデリともう一作品(実はもう一作品のほう、作品間違えた…)を頼んでみました。
大体20分くらいで受け取れるようです。
そのほかには本をちょこっと買ってみました。…重い…。

お次は今回のメインイベント?
コートールド・ギャラリー(Courtauld Gallery)へ。

ここはサマーセットハウスという貴族の邸宅だったところにある美術館で
ロンドン大学付属のコートールド美術研究所(Courtauld Institute of Art)の美術館。

ここは耳に包帯を巻いているゴッホの自画像とか、
マネやらドガやらの日本人好みの絵があってそれで有名なのですが、
もちろん私の目当てはルーベンスであります!

ここは油絵もそうなのですが、結構ドローイングのコレクションも充実していて、
Helena Fourmentがあったりします。

で、ドローイングはその性質上常設で展示することが出来ないので、
企画展とかないと、なかなか美術館では見ることができないのですが、
アポをとると、美術館ではなく、(同じサマーセットハウスの)向かい側にある
美術研究所のDrawings & Prints Study Roomで
見たいドローイングを見せてくれると公式サイトの英語ページに書いてあったので、
事前にドローイングの学芸員さんにアポイントをとってありました。

ギャラリーとは反対側の研究所の入り口でアポ取っていることを告げると
Drawings & Prints Study Roomへ行ってくださいとのことで、行ってみると…
目の前にHelena Fourmentがどーんと置かれていて、さぁどうぞ!状態。
もちろんガラスなんてなし。机に立ててあって、
いすに座ってみてくださいって言われました…。

部屋に入る前に手を洗ってくださいといわれたんですが、
下手したら唾とか作品に飛ばないか心配でした…(汗)

美術を学んですらいない私たちだけのために…って考えると、
なんか「よ、よかったのかな…」という気すら(笑)
あまり動揺に、言うに事欠いて「ルーベンス、(絵)うまいな」とか言う始末。
あまりのアホ発言に同行者から「うまい禁止!」と言われました…。

私は油絵を描いたことがないからか、
油絵よりも「あぁ、ほんとにルーベンスがその手で描いたんだなぁ」と、
その息吹を感じるというか、タイムスリップしたような不思議な感覚に陥りました。

そんで、見終わっておいとましようと思ったら、
「ほかに何か見たいものは?」といわれて、
結局所蔵のルーベンスのドローイング全て見せていただいちゃいました(笑)
ミケランジェロのは修復中?かなんかで
見られなかったのがちょっと残念でしたが(贅沢)

こんなぜいたくな経験をなんと無料でさせていただいてしまったので、
ギャラリーは5ポンドでしたが、それくらい払わんと~とギャラリーも見学。
いや、ルーベンス作品もあるので、もちろん見る気でいましたが!

確かに「売り」の印象派のコレクションが充実してますが、ルーベンスも結構あります。
しかしショップにはルーベンスのポストカード、あんまりなくてちょっとガッカリ…。
館内は撮影可だったから、写真撮ればよかった、と後悔。
にしても小さいながらコレクション充実していて5ポンドは、
日本で考えたらすごく安い気がしまする。
しかし、自分に正直な私は、印象派やら現代アート(?)は適当に見てました(笑)

で、次はナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)へ。

先ほど来た道を引き返します。
ところで、この日はセントジョージデーということで、
イングランドサポのようにセントジョージ旗を
身にまとった人がたくさん。…個人的にちょっとコワかったかも(汗)

で、ナショナル・ポートレート・ギャラリーに到着しましたが、
来てみましたが、2人ともかなり体力を消費してしまっていたので、
ざ~っと見て、ショップへ行ってちょっと買い物して、いったんホテルに戻ることに。

ホテルに戻る途中、レスタースクエアで若人たちがキャーキャー言ってて、
何事?!と思って野次馬してみたら、
ハンナ・モンタナの映画の英国プレミアがやっていたようです。

ほんとにすごい声が聞こえてきたので、移動遊園地かなんかが来てて、
絶叫マシンの悲鳴かと思ってしまいました(笑)
さすがに若人も若人、子供が多かったです。
でも、ハリー・ポッターとかもここでやったと聞いたけど、
結構狭そうだったから大変だったろうなぁ、とか思ってしまいました…。

んで、いったん宿に戻って荷物を置い大英博物館(British Museum)に行くことに。

ここも2年前来たことあったんですが、目的の(?)
石器時代ルームが改築中で見られなかったので、
今回はとりあえずそこだけでも見よう!ということで。
あと、ミケランジェロのドローイングが
一枚常設で置いてあるので、それを見ました~。
しかし、ミイラ部屋を通ったら?!腰痛が限界状態になってしまい…。

「もう1歩も歩けない…」みたいなことになってました…。
この後予定は、Fryer's Delightというフィッシュ&チップスのお店に行って
テイクアウェイして、ホテルにて食す、というものだったのですが…。
…同行者一人に買いに行ってもらいました…。
しかし、買いに行ってもらったおかげで「ロンドン一美味しい」という評判らしい
フィッシュ&チップスを食べることが出来ました!ほんとおいしかった~っす!

満腹になったので、ここらでおしまい。また明日~!

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英国珍道中2009 Day1/いざ英国へ!(09/04/22)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

今回の日程はまずロンドンへ飛んでロンドンで1日遊んで、翌日マンチェスターへ電車で移動、
その次の日にシャークスの試合を見て、翌日帰国という日程でした。
…4泊6日という強行軍でございます。(ちなみに昨年は3泊5日でした…)

私はもっとゆっくり行っても良かったんですが、
さすがに同行者はそんなに休めないってことで…。
で、当日の天気も良く、交通機関の正常に運行していたので
無事に時間どおり成田に到着。飛行機はBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)です。
前日オンラインチェックインしていたので、なが~い列に並ばずにすみました。
24時間前からBAのサイトでできるんですが、おススメです。

ちなみに今回は預ける荷物は二人で一つ。
タイタンゼノンとかいうスーツケースにしてみました。
機内持ち込みは、同行者のアドバイス貰って新たに買ったハクバのトートバック型カメラバッグ

…手荷物検査(?)のところで、昨年靴がなったので脱いで通ったら、
今度はベルトがなりました(ちーん)

飛行機ほぼ(?)満席状態でビックリでした。
ちなみにいつものお楽しみ(?)機内上映ですが、観たい映画は多々あったのですが、
日本語対応がほとんどなかったので結局一度観てストーリー分かってたので
『マスター・アンド・コマンダー』観て映像萌えしていました。
「うぉ~、ラッセルカッコいい~!」とか「ポール・ベタニー萌え~」とか(笑)
おかげで肩こって頭痛くなっちゃいましたが(弱)

それにしても、ラッセル@ジャック・オーブリーみていてますます
「フィン=ケディンを!」と強く思った次第です(笑)
普段後ろで髪を一つにまとめているんですけど、
民間人に変装して髪を下し、そして、
また指揮に戻るときにさっと髪をゆわく姿に萌え萌でしたぁ!

ホテルはBedfordという所にしました。やっぱり大英博物館の近くです。

ホテルの最寄り駅、Russell Squareまではヒースローから
Tube(地下鉄)のPiccadilly Lineで1本でいけます。1時間くらい?
今回はロンドン滞在が短かったので、オイスターカードは買いませんでしたが、
長くいる場合は、あった方が便利かと思います。
ロンドン交通局のサイトで料金をチェックしていろいろ考えてみるとよいかも。

そんでもって宿に到着~
今時珍しいガチャ鍵(カードキーでないの意)だったんですが、
部屋は普通にキレイで、なんと!ユニットバスじゃなくて
トイレと風呂が分かれててビックリ。
これでトイレ我慢する必要がない!

で少し休んでから町に買い物に行ったのですが…
疲労のため、あんまり(というかかなり)乗り気でない私…。
自分で予定たてといてホント同行者に申し訳なかったです…。

帰ってから夕食(?)食べました。
日本から持ち込んだインスタントおこげスープとか…。
…美味かったけど口の中やけどしました…。
さ~、寝よ寝よ。

| 旅行記 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英国珍道中2009 Day0/序章

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

2009年4月22日から27日まで、
ロンドン+マンチェスター(ストックポート)に行って参りました!

今回のテーマは「ダメでもともと当って砕けろ!」だったりしました(笑)
どういう意味かといえば…読んだらわかる?!

ちなみに、目的はロンドンの美術館めぐりと、
そしてもちろん!昨年に引き続きエッジリーパーク(Edgeley Park)にて
セール・シャークス(Sale Sharks)の試合生観戦!であります!

同行者はおなじみの某身内です
(他に行く人いないんかというツッコミは無しで)

ワールドカップのおかげですっかり(一部)ラグビーにずっぽりハマり、
2008年にシャークス観戦ツアーを決行し、
それなりに満足満足だったんですが、
せっかくD300買ったのに試合中撮影できなかったり、
セバスチャン・シャバルはじめ見たい選手が上位何人も見られなかったりで
「リベンジすべし!」と2009年も生観戦ツアーを決行しようと
帰ってきてからすぐに計画を立て始めておりました(笑)

対戦相手や試合の時間などのこともあり、
4月25日のレギュラーシーズン最終戦を見るってことは決めてあったのですが、
旅計画をしているうちに、シャバルやらその他特に好きな選手の多くの移籍が決定!
ということでこれを逃すわけにはいかん!とますます必死になる始末(笑)

そんでもって、昨年末あたりから一気に(一部)絵画(と彫刻)にハマって、
どうせならロンドンで美術館巡りするべ~ということになりました。

なにやらバタバタとしていて、
気付いたら普段(普通は試合の3週間前に売り出し)
よりも早くチケット売出しで慌てて職場からチケット予約したり…
とかなんとかいろいろありましたが、どうにか旅計画は決行できることに。

今回はクラブ(セール・シャークス)の広報さんに
写真撮影許可願いのメールを出してみたのですが、
返ってきた答えは"ok"のヒトコト。
これって撮影許可しますの意味なのかどうなのか
よく分からんままD300と70-300も荷物に入れて出発~。

| 旅行記 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クロニクル千古の闇」第5巻『復讐の誓い』のことなど

先ほどなんとなく、
ウェブ上にアップしてある自分の「クロニクル千古の闇」
イラストを見ていたのですが、
意外とフィン=ケディンが少なくてビックリ。
薄い本では結構描いてるし、
アップするまでもないかる~いらくがき
(アップしてるものもかる~いらくがきですが)は
けっこうしているのに…。
反対に、意外と描いているのがウルフかも、
と思ってしまいました。

…もう媚を売るのはやめて?!
今まで以上に自分の欲望に忠実に生きようと思い、
早速フィン=ケディンを描いてみました。

finkedinn_drawing01.jpg
ドローイング風味で(笑)
て、いうか、ドローイングって何本も濃さ(硬さ)の違う鉛筆使って
描くって最近知りました(爆)

さて、5巻『復讐の誓い』日本版も(ずいぶん前に)読了いたしました。
もう残り一冊か~と思うと本当に寂しい限りです。

さて、ちょっとネタばれ感想?!かる~く。

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| クロニクル千古の闇 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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