AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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近況報告と前職場の写真など。

別にどうでもいいのですが、近況報告いたします。

3月末日で勤めていたローカル映画館が閉館になったため、
実は現在失業者している備多屋でした…。
元々出不精でめんどくさがりやな性分なので
何でもいいから外に出ないといかん!と
4月中にちょこっとだけ短期のお仕事をしていたのですが、今はとりあえず求職中です。

英国旅行から帰ってわりとすぐに閉館の話しを聞かされ、
それからずっとバタバタしていました。

これを機に学生時代にとらなかった資格を改めてとろうかと考えています。
先日テキストがどかっと届きました。
レポート書いたりテスト受けたり、久々でちょっと楽しみにしています。
今は無職ですが、仕事始めたら初の2足のわらじ生活ですよ!
やる気もへったくれもない私にとってコレは一大事!
しかし、テキスト読み始めたのですが、なかなか読み進まないのワナ。
無事に資格が取れるのでせうか…。

ん~、それにしても前勤めていた書店も店舗閉鎖したのですが…
2回も続くとまた伝説を作りそうで怖いです。
…映画館は今年で71周年のわりと歴史のあるところだったので、
結構地元の方々にはびっくりされました。
私も以前からお客さんとしていっていたところで愛着があったし、
(前の書店もそうだったけど)同僚がみないい人だったのですごく残念でした…。

と、いうわけで3月31日、最終日に撮った前職場の写真を公開
(従業員しか入れない場所は載せて良いか確認とるの忘れたので、
お客さんも入れるスペースの写真のみですが…)

outside.jpg
外観。
私は左に見えるチケット売り場担当でした。

entrance.jpg
エントランス。since1935の文字。
(建物自体は1988年に建て替えています)


odeon01.jpg
劇場は1階と3階にひとつずつ、
こちらは1階の「藤沢オデヲン座」。

odeon03.jpg
スクリーンが大きめので、ロビーが広いので、
大作系をやることが多かった劇場です。

odeon02.jpg
ロビーには過去のチラシ(ここ10年くらいの近年のものですが)を貼ったり、
古いポスターを貼ったりしていました。


kinema01.jpg
こちらは3階の「キネマ88」

kinema02.jpg
小ぢんまりしていて、
全席リクライニングシート(何個か壊れてましたが)の落ち着いた劇場で、
県内ではあまり上映しないミニシアター系の作品も数多く上映し、
遠方からもお客さんがみえていました。
1階のオデヲン座、駅をはさんだもう1つのビルにあと2劇場の
合わせて4劇場ありましたが、
ここのファンだというお客さんも多かったようです。
私もここが好きでした。

…と思い出に浸ってみたり。
…バタバタしすぎていて、ここ辞めてから映画一本も見てない
(というか今年入ってここではやらなかった『ボビー』しかみてない!)
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ロンドン珍道中Day6/2月12日/さらば英国

とうとう最終日です。

今回飛行機は全日空をチョイスしたのですが、
その理由が出発時間が遅かったから。
他の航空会社だと最終日はもう帰るだけなのですが、
全日空を選んだため、半日観光をすることができました。

朝、まずロンドン塔(Tower of London)へ!

最寄り駅タワーヒル(Tower Hill)を出ると、そこにはローマ時代の壁が。
day6-towerhilloldwall.jpg
思わず「ナイツっ!」と叫びたくなる?

少し歩くとロンドン塔へ到着。
day6-toweroflondon01.jpg
お堀の外から見た外観。


day6-toweroflondon02.jpg
国中で見かけるエリザベス二世印。
もしも国家元首が変わったら、国中の紋章や印を付け替えるのでしょうか…。
day6-toweroflondon03.jpg
門の上にあるのがエリザベス二世の紋章。
門をくぐって早速中へ。

day6-toweroflondon04.jpg
要塞って感じがして良いですな。

day6-toweroflondon05.jpg
トレーダーズゲート。


day6-toweroflondon06towerbridge.jpg
こちらはタワーブリッジです。


day6-toweroflondon07raven.jpg
本日のメインエベント!
ロンドン塔のワタリガラスです!!!いぇ~!

小説「クロニクル千古の闇」シリーズの作者も
ワタリガラスの取材でここを訪れています。
ワタリガラス族偏愛の備多屋としてははずせません!!

day6-toweroflondon08.jpg
塔の中は武器や防具などの博物館にもなっています。
馬像がいっぱい!

day6-toweroflondon09.jpg
馬用の甲冑も。
day6-toweroflondon10.jpg
映画『ロックユー!(A Knight's Tale)』を彷彿とさせます♪

と、馬とかワタリガラスに夢中になっているともう時間が!

どうしてももう一度大英博物館へリベンジしたかったので、
名所中の名所ブラッディタワーにも行かずにロンドン塔終了。
(高い入場料をおごってくれた姉には悪いことしました…)

大英博物館に行くと、アメリカ展示室が開いていました!
やった!!!来てよかった!!!
day6-britishmuseum01.jpg
パルカ。

day6-britishmuseum02.jpg
弓矢など。

石器時代の部屋はもちろん数ヶ月先まで閉鎖なので、
こちらはリベンジならずでしたが、
他のヨーロッパの部屋などをチラッと見たり、
取り残した写真を撮ったり、
買い忘れのお土産などを買い、宿に荷物を取りに戻りました。

day6-britishmuseum03.jpg
『ハリー・ポッター』に出てくるチェス。

day6-britishmuseum04.jpg
ハミや鐙など。

day6-britishmuseum05.jpg
古代オリエント文明のライオン像なのですが…
うちの犬みたい…。

そんなわけで(?)とうとう英国ともお別れです。
ロンドンは(テロさえなければ)思ったよりも気軽に来られそうな街でした。
また、BAFTA&大英博物館の石器時代リベンジを!!!とも考えていたりいなかったり。

英国珍道中記は以上。
「つか、何しにいったんだ?!」というツッコミは受け付けません。

ちなみに
帰りは普通にエコノミーで帰りました…。

オマケ。
買って帰ったお土産(自分用)。
souvenirhorses.jpg
馬シリーズ。本とポストカード。

souvenirmoviestars.jpg
映画シリーズ。(版権どうなってるのか不明シリーズともいう)

souvenirmuseum.jpg
博物館や美術館で買った資料やポストカード。
…もっと英国のもの買えよとかいうツッコミはご勘弁を!

souvenirtlk.jpg
シンバ!クッションも縫いぐるみも肌触り最高!
ぬいぐるみはすごく出来が良くてかわいいです。
(もしや日本でも売っていたかもしれませんが、
私は持っていなかったので思わず買ってしまいました)

souvenirfootball.jpg
サッカーシリーズ。
マンUの雑誌にアンリの写真と、節操なさっぷり丸出し。

| 旅行記 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day5/2月11日/リベンジ、リベンジ、リベンジ…!

この日はBAFTAのアワード当日。

前にGGのようなもの?と書きましたが、
英アカデミー賞のことでした。

もしもレッドカーペットに入るためのリストバンドを
配り始める時間に間に合いそうだったら行こうと思っていたのですが、
朝起きたら、ちょっと遅かったので結局やめました…。
前の年のラインナップだったら絶対行ったのですが。

朝食をとってから、
コヴェントガーデンでアワードの準備しているところを見てみました。
day5-baftas.jpg
スタッフのおじさんが
思いっきり写ってしまった…。

day5-lotr.jpg
近くにはこんな劇場が。
近々LotRがミュージカルになる、
とニュースでやっていました…。どんなや。

レッドカーペットの列はそれほど長くなかったので、
ちょっと頑張ればいいところでスターを目にできそうな勢い。
新ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグが大人気のようでした。

その後、先日正式な交替式が見られなかったホース・ガーズリベンジ!
day5-horseguards01.jpg
詰め所へ!

day5-police01.jpg
詰め所のすぐそばを、
交替式の誘導のためか、パトロールのためか騎馬警官が。



day5-horseguards02.jpg
ブルーズが入場してきました。

day5-horseguards03.jpg

day5-horseguards04.jpg


あれ…今日も結局正式な交代式は見られず…。
なぜ…。

day5-police02.jpg
誘導係の騎馬警官。

day5-horseguards05.jpg
バッキンガム宮殿に向かうブルーズを追跡?!
day5-horseguards06.jpg

day5-horseguards07.jpg

day5-police03jpg.jpg
誘導の騎馬警官がすごくかっこよかったです。

仕方ないので、また詰め所に戻って写真撮ったりしてました。
day5-horseguards09.jpg
詰め所前は、いつもこんな感じで人だかりができています。
day5-horseguards08.jpg
変な位置に立つ備多屋。
こんなに調教入ってなければ馬に踏まれるか蹴られますよ。

その後、コヴェントガーデンで俳優の写真を買ったり、
その辺をぶらぶらして、一度大英博物館へ行き、
欲しい本の大体の値段を調べてから
オックスフォードストリートへ向かいました。

マークス・アンド・スペンサーで両替をしてから
(日曜日なのに両替所があいていました!)
ウォーターストーンズ(書店)リベンジ。

何がリベンジなのかと言えば、「クロニクル千古の闇」第3巻
『魂食らい』英国版発売時のイベント
がオックスフォードストリートのウォーターストーンズで
行われたのですが、
2店あるうちのどちらかわからず、先日違う方に行ってしまったので…。

実際イベントが行われたのは311 Oxfordstreet店でした。
day5-waterstones.jpg
二階建ての、立派な本屋さんでした。

この書店内部については備多屋の運営する
「クロニクル千古の闇」ファンサイト"Ancient Forest"内の
こちらのページで。

その後、一度宿に戻り、
姉はアーセナルの試合へ行き、私は大英博物館へ。

今日こそアメリカの展示物の写真を撮ろう!
と思っていたのに閉まっていました…。
石器時代も何ヵ月後可まで閉鎖とのこと。
また来いってことだな…。

博物館内の書店で色々悩んだ末、本3冊とポストカードを購入後、
まだまだ姉が帰るまで時間があったので館内をぐるっと一周。

日本のところにアイヌものも少しありました。
day5-britishmuseumainu01.jpg

day5-britishmuseumainu02.jpg

day5-britishmuseumainu03.jpg

day5-britishmuseumainu04.jpg


その後宿に戻り、お土産の写真を撮ったり、
テレビを見たりだらだらしていました。
そのころにはすでにレッドカーペットがはがされ始めていました。

姉が無事帰ってきたので夕食を食べたり、
風呂入ったりした後、アワードのテレビ中継をみていたのですが、
私は張り切っていたわりには眠ってしました(またか!)
もう残りは半日しかないのに…。

オマケ
day5-police04.jpg
アーセナルの試合会場付近にも
たくさん騎馬警官がいたそうです。

Day6につづく!

| 旅行記 | 12:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day4/2月10日/遺跡!

すみません、ずいぶん間があいてしまいましたが、
ロンドン珍道中記の続き。

4日目は英国に住むいとこ夫婦に遊んでもらう約束をしていました。
週末なら旦那さまが車を出してくれるというので、
やっぱり英国といえばこれ!ストーンヘンジ(Stonehenge)に
連れて行ってくれるようお願いしていました。

朝、国鉄が出ている駅、ユーストン(Euston)へ向かいました。
前日に目的地までの切符を買っていて少し時間があったので
駅の売店で絵はがきをみたりしていると、姉が「これ!」と雑誌を指差したので、
何かと思うとマンU(Manchester United、サッカーチーム)の雑誌、
"Inside United"が。
「え~、もう雑誌買うほどマンU好きじゃないよ、買うならあんたでしょ」
と思っていると表紙に
'Peter Schmeichel The Story of a Goalkeeping Legend'の文字が!!!
シュマイケルは、備多屋が最も好きなサッカー選手。
すでに引退している彼の特集記事が載った雑誌が
私の短い英国滞在期間中に出るなんて、これもなにかの縁、と
早速買い込んでみました(ロンドンでマンUの雑誌を買うなんて、命知らずな…)。

そうこうしているうちに電車の発車時刻近くなったので、ホームへ。
ここからシルバーリンク(Silverlink)という線に乗り、
いとこ夫婦の家の最寄り駅アプスレー(Apslay)へ向かいました。
day4-train.jpg
電車に乗り込み、いざ出発!

Apslayへ到着すると、いとこが待っていました。
いよいよ車に乗り、ストーンヘンジへ!
といっても備多屋は乗り物酔いが激しいので、車の中では酔い止め飲んで寝てました…。
景色を楽しむ余裕まったくなし。

意識を取り戻すと、もうすぐそこがストーンヘンジ。

到着後、早速遺跡公園内に入場してみました。
day4-stonehenge01.jpg
ストーンヘンジだ!
day4-stonehenge02.jpg


昔は遺跡の周りにロープもなく、さわれたそうですが、
保存のためには良くなさそうですね…。
day4-stonehenge03.jpg
立ちションしているわけではありません。
day4-stonehenge05.jpg
今はロープが張られ、自由に遺跡に触れているのはカラスたち。
day4-stonehenge04.jpg
幻想的な空。ストーンヘンジにぴったり!?
day4-stonehenge06.jpg
「らしい」写真ですかな。
day4-stonehenge07.jpg
遺跡の周りはこんな感じ。

朝早かったので、人があまりいなかったのですが、
私たちがぐるっと遺跡を一周しているうちに
ぼんぼん観光バスが到着し、人がわらわら増えてきました。
こんなに人がいたんじゃ雰囲気ないなぁと思いつつ、退散。

その後、中世の面影を残す街、ソールズベリ(Salisbury)へ。
ストーンヘンジが私のリクエスト、大聖堂のあるソールズベリは姉のリクエスト。
趣味の違いがよくわかる(笑)

ソールズベリに着くと、カメラは姉担当に。
私もこういう雰囲気は嫌いではないのですが、
より好きな人が撮った方がいい写真が撮れます。
しかも元々姉の方が写真がうまい。
day4-salisbury01.jpg
大聖堂外観。よくあることですが、工事中。
day4-salisbury02.jpg
回廊。映画に出てきそう。
day4-salisbury03.jpg
回廊その2。

時間がちょうど良かったので、
この街で昼食を取ることになりました。
せっかく英語ができて、現地のことを良く知っている人が一緒なので、
英国らしいものを食べようということになりました。
day4-redlion01.jpg
食事をしたレッドライオン(Red Lion)ホテル。

英国の食べ物は…とよく耳にしますが、
サンドだったためか、おいしかったです。
ま、私は食べ物にあまり執着しない人間なのでアレですが。
(300円払ってnissin買ったけど…)
day4-redlion02.jpg
英国なので、ロースとビーフサンドを。

この街には、ショッピングセンターのようなものがあり、
ここに乗馬用品店もあったので、
ちょっと覗かせてもらってから(結局何も買いませんでした)、
今度は再び(?)巨石文明系名所へ。

エーブベリー(Avebury)遺跡群と呼ばれるところで、
街の中にぽつぽつ石柱が立っていました。
day4-avebury01.jpg


車の中では相変わらず寝ていましたが、
途中にも遺跡がぽつぽつしていた模様。悔しい。

ティーをしようかと言っていたのですが、
時間が思ったよりも遅くなってしまったので、
結局このままApslayへもどり、そこでいとこ夫婦と別れ、
我々はロンドンの宿に戻りました。

一日中寝ていたはずなのに、やはり疲れた…。

Day5につづく!

| 旅行記 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『魂食らい』発売!!

え~、「ロンドン滞在記」が途中になったまま何ヶ月もブログ放置でした…。
(理由はロンドン滞在記が進まなかったため…と実生活で色々ありまして、それはまた後日…)

が、「クロニクル千古の闇」第3巻『魂食らい』日本版が発売されたのでひとこと。

すみません、

一番初めに20章を開いたのは

このワタリガラス族伯父姪狂いの

私でございます(爆)


とりあえずこれだけ叫びたかったので…(え)
いや、サイトに書くところないし…
そろそろ「ワタリガラス族野営地」コーナーを作らないと妄想のはけ口が…!(笑)

| クロニクル千古の闇 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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