AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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ロンドン珍道中Day3/2月9日 ロンドンを普通に観光(?)の巻

前日疲れすぎで12時間くらい、泥のように眠ってしまいましたヨ…。

さて、この日は朝、サッカーチームのアーセナル(Arsenal)の本拠地、
エミレーツスタジアム(Emirates Stadium)へ。
姉が以前観戦したスタジアムから移転して新しくオープンしたので
場所の確認と、試合当日は鬼のように混むチームショップが目的。
本当は、スタジアム見学ツアーに参加するはずが、
なぜか結構前に突然この日だけ募集が打ち切りになってしまったので
今回はあきらめることに。
結構試合日程などが変わったので、
そのせいで早めに定員に達してしまったのやも。
ま、本当のファンの子供などが参加した方がいいですよね。

スタジアムは最寄り駅アーセナル(Arsenal)から歩いてすぐのところにありました。
しかし、この駅、すごく狭い!!!
Tubeの駅はみんな狭いですが、工事をしていたせいもあり、ハンパなく狭かった。
試合当日はこのせま~い駅が何万もの男どもで
いっぱいになるのかと思うとちょっと怖くなりましたよ(笑)
試合当日、姉が無事帰ってきますようにと願わずにはいられませんでした(笑)

day3-emirates02.jpg

day3-emirates.jpg
スタジアムはこんな感じ!デカイ!

ショップではアンリ(Thierry Henry)の写真2枚買いました♪
えへ(ただのミーハーですってば)。
day3-henryspeedtrap.jpg
写真はバカ売れ(品薄)だし、
店内にこんなおもしろいものもあるし、アンリってば愛されてる!

アーセナルを離れ、今度はロンドン中心部(多分)へ。
国鉄のキングスクロス(King's Cross)駅で
かなりバカな企画を!
day3-kingscross01.jpg
えぇ、ここは「ハリー・ポッター」シリーズにも登場する、あの駅です。
9番線と10番線の間に、上のようなものが用意されております。
(プレートと壁に埋まってるカート)

平日の朝っぱらからこんなところで今更写真を撮っているのは
うちら姉妹と、アジア系カップル(?)だけでした(笑)

ところで、映画の撮影に使われたのは↓のあたりでしょう。
4番線とかかな?
day3-kingscross02.jpg
カートが邪魔で入れな~い、の図。

day3-kingscross03.jpg
この時計や橋(?)も出てきますよね。

バカ企画の次はちょっとアカデミックに(?)
いや、ミーハーです。

マグナ・カルタ(Magna Carta=大憲章)が見られる大英図書館
(British Library)。
スイマセン、雨降ってたし、予想外に建物が新しかったので
写真撮り忘れました…。

古い建物を想像していましたが、1998年に建てられたものがそうで。
元々は大英博物館にあった蔵書の一部をこちらに移したそうです。

一般図書(と言っても古い書物でしょう)が収められた一般書架には、
研究目的などで許可された人しか入れませんが、
一部の蔵書は展示され、一般公開されています(もちろんタダ)。
マグナ・カルタは特別扱いで別室!でした。
他は聖書なんかが多かったです。
他にも、作家の草稿や、音楽家の書いた楽譜などもありました。
ビートルズとかあってミーハーだな~、と(笑)。
個人的にはラドヤード・キプリング(Rudyard Kipling)の
『ジャングル・ブック』("The Jungle Book")の草稿にちょっと感動しました。

その後、ショッピングをしにピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅付近や、
オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅付近の都会へ。

ピカデリー・サーカス付近では
日本食の入手できるジャパンセンター(Japan Centre)にて、
nissinリベンジをしたり(日本円換算すると300円くらいしましたが)、
お約束のフォートナム・メイソン
(Fortunum & Mason=王室御用達の紅茶中心食料品店)で
職場へのお土産を買ったりしました。

映画グッズなど取り扱うお店では、
俳優の写真(これって版権どうなってるんだろ…)とか買ったり。

オックスフォード・ストリート(Oxford Street)では、
マークス・アンド・スペンサー
(Marks & Spencer=スーパー)で
日本円から英ポンドへ両替したり(レートが良いのです)、
ディズニー・ストア(Disney Store)でシンバグッズ買ったりしました。
day3-hermajestystheatre02.jpg

day3-hermajestystheatre.jpg
ピカデリーサーカス付近にある
ハー・マジェスティーズ・シアター
(Her Majesty's Theatre=『オペラ座の怪人』上演劇場)
の前に行って写真撮ったりもしました。
day3-phantombuss.jpg
こんなバスが付近を走ってたり。

オックスフォード・ストリートをホテル方面に歩き、
トッテナム・コート・ロード(Tottenham Court Road)駅付近で
本屋さんに行ったりしました。

本屋さんでは、動物のコーナーに、馬の本が2段は並んでいて、
「あなたの馬のしつけ(調教)の仕方」とか、「馬の世話の仕方」とか、「馬の飼い方」とか、
そんな日本の普通の書店ではではまず見かけないような本が
たくさんあってびっくりしました。
私は子供向けの馬の本2冊ほど購入。お、重い…。

と、いうわけでこの日はかなり普通に観光したな~
という感じです(そうか?)

ホテルに帰ってnissinを食べたらおいしいの何の(笑)
ちゃんと麺が柔らかくなるヌードルって素晴らしい。

Day4につづく!
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| 旅行記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day2/2月8日/その4 大英博物館1日目。の巻

ホテルから歩いてすぐのところに英国が誇る大英博物館(British Museum)があります。
day2-britishmuseum01.jpg
立派な建物!ロンドンにしては珍しく、門から入り口までが広かった。

ホースガーズ、聖地巡礼(笑)と並んで今回備多屋の3大目的地であります。

この大英博物館、世界各国の遺物を展示していて、
その遺物が元々あった国から返還要求されたり、「泥棒博物館」とか言われたり、
まぁいろいろと言われていたりします。

この件について、大英博物館としては
「うちで保管していたからこそ残っている」というのが言い分で。
大英博物館の言い分も、返還要求している側の言い分も痛いほどよくわかる。
こういう問題ってのは、本当に難しいと思います。
遺物をどう、どこで保管するか、だけではなく、
例えば、遺物と今現在住んでいる人間のどちらを優先するのか、
とか、学問のためと言って、墓を暴いてもいいのか?!とか、
文化人類学とか考古学とか、そういった分野(だけじゃないと思いますが)
にはついてまわるものだよな、とかちょっと携わっていた(?)
人間としては色々考えてしまいます。

とはいえ、世界各地の膨大な遺物を無料で公開しているというのはさすが懐が広い。
素直に楽しんできました。
これだけのコレクションを寄付金とショップの売り上げだけでどうやって保存しているのか、
また人件費などもどうやって捻出しているのか全く見当もつきませんでした。

ま、この日は弱っていたので、オリエント、ギリシャ、ローマ、エジプトなどちょっとと
最大目的のアメリカの展示ちょこっと見ただけで退散したのですが…。
(つうても普通の博物館3個分くらいは見ましたよ!)
day2-britishmuseum02.jpg
前から見ても、横から見てもいいように足が5本あるんです、これ。
ええと、なんつったっけ…有名な像(オイ)

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ヨーロッパ人は昔から馬がうまかったのですね。血管におまた(しつこい)


day2-britishmuseum05.jpg

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まだまだ馬!

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犬も!(モロシアンハウンド)
後ろに写ってる150㎝の姉と比べてみてください、でかい!


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ケモノばかりでなく有名なものも撮りましょう。
ロゼッタストーンです。
人がいつも群がっていて、こういう風に撮るのが精一杯でした…。

姉はこの日、私が前日敗れ去った現地のヌードルの違う味のを買ってました。
なんだかスープまで完食したらしい…猛者だ。

私は風呂入ってさっさと眠りにつきました。

Day3につづく!

| 旅行記 | 02:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day2/2月8日/その3 絵画とか。の巻

再びトラファルガー広場。
この広場の奥にナショナル・ギャラリー(The National Gallery)があります。
day2-trafalgar02.jpg
奥の建物がナショナル・ギャラリー

備多屋は美術とか芸術にはあまり興味がないのですが、
姉が以前来たときにラファエロ展をやっていて、
ラファエロの絵が見られなかったリベンジがしたい!とのことで、
タダだし、私もラファエロは結構好きなので、行ってみました。

最初は思ったとおり退屈していたんですが、
ラファエロの絵とかはすごいですね、やっぱ。
そして!ルーベンスの絵が♪
私はああいう肉々しい体温を感じる絵が好きなのです(ミケ(ランジェロ)さまも好き)
ちなみにこのギャラリーで有名なのは、ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」でしょうか。
私は体温を感じないダ・ヴィンチの絵はあまり好きじゃないんですが、
ラフデッサンは良かったです。色つけないほうが好みだ。

それと、今回ハマってしまった(?)のがスペインの画家ムリーリョ。
"The Infant Saint John with the Lamb"
"A Peasant Boy leaning on a Sill"の2点がすごく好きです。
子供と動物を生き生き描ける人はやっぱり良いなぁ。
「おにんぎょさん」みたいな子供じゃなくて、ちゃんと生きてる子供。

他にも大きめの宗教画とかあったけど、この2点が断然お気に入り!
芸術的にはどうだか知りませんけどね。
帰ってから姉にスペインのプラドにも有名な絵があるよ、と見せてもらいましたが、
この2点ほどにはぐっとくるものがなかったかも。
本物を見たらまた違うのかもしれませんが。

その他、アラブを描いた絵などをほ~っといいながら見ていました。
犬とか馬とかばっかりに反応する備多屋。
しかし、西洋の絵描きさんは本当に馬や犬がうまいですね。うん。

美術館にあまり興味のない備多屋にしては珍しく絵葉書を4枚も買ってしまいました。
(画像はまた後日談で)

その後、ショッピングセンターのあるコヴェント・ガーデン(Covent Garden)へ。
そこに向かう途中、カルバン・クラインの店があったので
「リュングべリ(サッカー選手。カルバン・クラインの下着モデルになっている。)
の写真とかあったりしてね~」
「まさかぁ、あはは」とか言っていて、店を覗く姉。
「ちょちょちょっと!大変だよ!店ん中見たほうがいいよ!」
と言われ覗いてみると、なんと!リュングベリさまが!!
無言で姉と見つめあってしまいましたよ…。
あんまりリュングベリさまが素敵だったので、
向かいにあったサッカーシーン(Soccer Scene・なぜ英国なのにサッカー?)
という店を覗くと、なんだかすまし顔(?)の
ジョン・テリー(サッカー英国代表現キャプテン)
がたくさんいて私をさいなめるのでした。

で、コヴェント・ガーデンに到着!
といっても、目的はショッピングではなく、
BAFTA(British Academy of Film and Television Arts)のブースと、
ロイヤルオペラハウス(Royal Opera House)を見るため。
実は2月11日の日曜日にロイヤルオペラハウスにて、
BAFTAのThe Orange British Academy Film Awardsの授賞式があるのです!
(米国で言うところのGolden Globe賞みたいなもの?
出発直前に姉がネットでこのイベントの情報を入手してくれました)
当日朝7時から2時間ほど、このブースにてレッドカーペットへのパスを配るとのことで、
11日に行くにしてもいかないにしても下見がてら…ということで。
ブースを除いてみたけど、まだ設営されていなげだったので、他をブラブラ見て帰りました。

day2-royaloperahouse.jpg
ロイヤルオペラハウスの裏口。これはエリザベス女王の紋章です。

すぐ近くにTLKミュージカルを上演している劇場があったので外観だけ見に行ってきました。

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day2-lyceumtheatre02.jpg
窓がかわいい。

このあたりうろうろしていたら、雪の中身を硬くして、
レフカメラ&望遠レンズ入りかばん肩から下げて
ずっと歩いていたためか気持ち悪くなってきました(弱)

どうにか宿まで帰って一休みしてから、いよいよ大英博物館へ!

| 旅行記 | 02:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day2/2月8日/その2 ホース・ガーズ!の巻

その後いよいよお待ちかね!のホースガーズ詰所に!
と思ったら、騎馬兵が2騎待機しているはずの場所が空…。
ま、まさか雪だからってサボったりしませんよね?
と門の中に入ると、まだ時間が早すぎて、これから出てくるところでした。
day2-horseguards02.jpg
ちょっと珍しいところを見られて嬉しかったです。
いわゆる古風な制服の兵隊さんのほかに、迷彩服を着た人もいました。
馬の世話係っぽかったので、厩務員さんでしょうか。
馬に乗っていない兵隊さんがいちいちオーバーアクションでおもしろい(失礼)
つか、これ観光客でも見てなきゃちょっと寂しいでしょ。

交替式まで時間があるのでしばらく2騎の騎馬&1人の兵隊さんにくっついてました(笑)

day2-horseguards01.jpg

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馬に乗っていない兵隊さんも、もちろんホース・ガーズの一員なので、ちゃんと拍車をつけています!
当直(?)の馬の鼻革なども直していました。

ホーズ・ガーズといえば、ドリームランド…じゃなかった、近衛歩兵と同じ王室の兵隊さん。
なので、鼻にポッキー突っ込んでも微動だにしないような人たちなのかと思っていたら、
通りすがりの人と気さくに話していました。
(この通りすがりの人が漫画に出てきそうなおかまさんでびっくり、さすが英国!?)
この兵隊さんが特別おしゃべり(?)なのか、
群がる子供に馬をけしかけるふりをして叫んでました。
(私はこのシーン見逃して、姉の証言です。悔しい!)
なんか、かわいかったなぁ、この兵隊さん(だからおかまさんも話しかけていたのかしら)。
馬に乗っていない兵士ともおしゃべりしてました。
day2-horseguards06.jpg
サイズでかくてすみません、今回最大の萌え写真です!
むひ~馬&制服萌えっ!

day2-horseguards04.jpg
お馬ちゃんはきれいな勒をつけています。



day2-horseguards03.jpg
ちなみに馬は当然前後にふらりと動くので、
いちいち微調整しなければいけない上、右手にはサーベルを構えています。
その格好で何時間もこんな狭いところにいるなんて、大変そうですよねぇ。
さぞきれいな体をしていることでしょう(爆)

勤務中の女王陛下の馬に触るなんて言語道断かと思いきや、
みんな触っていたので、私もなでなでしてしまいました。
一頭は首を擦り付けてきました。すいません、ガーズさま。

どうも馬になれていなそうな東洋人(日本人だな、きっと)
が写真撮るときに、手綱と鼻革握っていて、ちょっとハラハラしました。
いや、よく訓練された馬&兵隊さんだから大丈夫なんですけど。
私だったら「やめて~!」って思うな。

その後まだ時間があったので、ビッグベン(Big Ben)と
ウエストミンスター寺院(Westminster Abbey)を見に行ってみました。

day2-bigben.jpg
ビッグベン。
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ウエストミンスター寺院。


さて、11時、交替式の時間です!

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ベッキンガム、じゃなくて、バッキンガム宮殿方向から騎馬隊が。

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赤いコートを着ているので、ライフガーズ(Life Guards)ですね!


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すごくかっこいい~!とばしばし写真を撮りまくっていたのですが…。
そのうち2騎ずつ見回り(?)に。

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「…あれ?もう一隊が来ない…」と思っているうちに帰ってしまいました!!

day2-horseguards14.jpg
奥がバッキンガム宮殿、手前に落し物(ボロ)

慌てて後姿を追いかけましたよ。
「今日はなんかあったのかなぁ…」とホースガーズをあとにしました。

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帰り道でこんなタクシー発見!

| 旅行記 | 02:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day2/2月8日/その1 ロンドンは今日は雪だった…。の巻

昨夜8時過ぎに寝たためか、
それとも時差ボケからか朝4時ごろに1回目覚めてしまいました…。
その後6時半頃起床。本日の作戦会議。
外を見ると、雪が降っていました。
一面銀世界、と言うほどではなかったですが、少し積もっていました。

本日の作戦(?)を決めた後、朝食を取りにホテルのレストランへ行きました。
ビュッフェスタイル。
食費から削るタイプなので、ホテルが朝ごはん付だと、当然この朝ごはんが栄養源に。
普段は食べないヨーグルトなども
がつがつ食べてしまうのでなかなか健康的かもしれません。

朝食をとった後、外に観光に出かけました。
本日のメインイベントは、ホース・ガーズ(Horse Guards=騎馬衛兵)の交替式!
ホテルからはちょっと遠いのですが、
雪の中カメラ担いで歩いていくことにしました。

途中、今回の「聖地巡礼コース」その1
「クロニクル千古の闇」オリジナル(UK)版を出版する
Orion Children's Booksの入っている建物
Orion Houseの前まで行ってみました!
day2-orion03.jpg

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途中見かけたものでは「なんとかHouse」という名前でも、
結構こぢんまりした建物が多かったのですが、
Orionの建物は非常に立派でした!!!
day2-orion01.jpg
5階だか7階以上の何層かにOrion Publishing Groupが入っている模様。
時間的にちょうど出勤してくる人が多かったので、
すごく不審な2人組に見えたことでしょう
(すぐ周りには観光名所ないですからね)

day2-stmartinstreet.jpg
周りはこんな感じの街並。

その後、Orionから徒歩5分ほどのところにある
こちらは観光名所、トラファルガー広場(Trafalgar Square)に。
ホレイショ・ネルソン(Horatio Nelson)提督像と
三越デパート前にあるライオンの銅像のオリジナルがあるので有名。
day2-trafalgar04.jpg
ネルソン提督の像はものすごく高い円柱の上に立っています。
雪が降っていて暗かったので、この写真では彼が片腕であったことを知っている人でないと
右腕がないことに気付かないかもしれませんね
(マスコマを観た方ならご存知かと思いますが・笑)
むむ、マスコマ観たくなってきました。
ホレイショ・ホーンブロワーでも可。


day2-trafalgar03.jpg
ライオン像は、三越前のものよりでかいです、多分。(三越前のをよく知りませんが)
本当にでかかった。広場の4隅に1頭ずついます。
このライオン像によく観光客が登っているらしいですが、
この日は時間が早かったのと、雪のためほとんど人がおらず、
登っている人は皆無だったのでなかなか良い写真が撮れました。

day2-trafalgar01.jpg
雪が降っているの、分かります?
day2-trafalgar05.jpg
そのほか、ロンドン中にごろごろしていますが、
ここにも何体か王や軍人の騎馬像がありました。
とにかく馬が良くできていますね!!
おなか部分の太い血管(これがあるから馬を動かすとき腹部を圧迫するらしいです)とか、
一目でスタリオンと分かるおまたとか(オイ)。
ところで、銅像の馬はほとんどがスタリオンでした。
軍馬にせん馬や牝馬はいなかったのか?それとも男らしさを表すため??


day2-trafalgarview.jpg
馬ばかり撮ってないでロンドンらしい街並みも。
day2-trafalgarview02.jpg
このゲートの向こうは、バッキンガム宮殿へと道が続いています。

| 旅行記 | 02:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day1/2月7日/その3 ロンドン到着!の巻

そんなわけであっという間の12時間でした(『守護神』なんて最後まで観られるかあせりました)!
夢の極楽コース(笑)はこれでおしまい。
ヒースローに到着すると、東南西問わずにアジア系の人がたくさんいました。
(アジア系の航空会社の到着が多いターミナルだった模様)すごく『国際的』な香りが。
麻薬探査犬がイングリッシュセッターでびっくり、さすが英国!と感動。
(合衆国はお客さんに見える場所はビーグルが多いのです。米国らしい!それもかわいかった)
ホテルまでの送迎を頼んでいた旅行会社の方と落ち合い、車にてホテルに向かいました。
車の中から外を眺めていると、映画の広告などがたくさんで楽しかったです。
ヒュー・グラントばっかりで笑える(←え)

街町の中心付近に差し掛かると、公園が。
その付近に「乗馬道」という意味らしき標識があったので見回すと
柵も何もなく、車道から丸見えの公園で乗馬を楽しんでいる人々がチラホラ。
「え!!!!」とビックリしてしまいました。さすが英国(そればっかり)。
あとで調べてみたら、そこはハイドパークで、ステーブルがあるみたいでした。
料金は、市街地で一部観光向け、そして円安ということもあり
日本で外乗するほうが安いくらいだったので乗るのはあきらめました…。

その後しばらくしてホテルに到着!
ボニントンホテル(The Bonnington Hotel)といってブルームズベリ(Bloomsbury)という地区にあります。
この地区は、アカデミックな地区で治安も良く、落ち着いた雰囲気で、
最寄の駅までちょっと(と言っても5分程度)歩きますが、
なんと言っても大英博物館(British Museum)まで徒歩5分(3分?)くらいという
立地条件に惹かれてこの宿に決めました(と言うか決めてもらいました、姉に)。

ホテルの最寄り駅は地下鉄のラッセル・スクエア(Russell Square)と
ホルボーン(Holborn)(ちょうど中間くらい)。
ちなみにこのラッセル(というといちいち反応してしまうラス公好き)・スクエア駅は
数年前の同時多発テロ事件の際、爆弾が爆発した駅だそうです。
実際に乗ってみてびっくりしたのですが英国の地下鉄(Under Ground通称Tube)は、
車両も駅もとても狭く(天井が低い!)、
ここで爆発があったらそりゃ~パニックになるわ、犠牲者が大量に出るだろうな、と思いました。
特にこのラッセル・スクエアや、ここを通るピカデリーラインが狙われたらしく、
本当に落ち着いた雰囲気の場所だったのでこんな場所でほんとにそんなことが?!とビックリでした。

ホテルで一休みしたあと、ホルボーン駅の一確認をしがてら、スーパーで買い物を。
合衆国には普通に売っていたので、
当然nissin(カップヌードルのこと)があるだろうと思っていたのに、
どこにもなくて、現地の謎ヌードルを買ったら私の口には合わずに多量に捨ててしまいました(ヨヨ)
夜、風呂から出たら、オールドトラフォードでその日にやっていた
イングランド対スペインの試合のライブ中継を姉(スペイン好き)が観ておりました。
解説はリネカー氏で、相変わらず素敵♪でした!イケルのキーパーシャツは
相変わらずジャキジャキに切ってありましたよ。おしゃれ?

とか何とかいってるうちに寝てしまいました。

Day2につづく!

| 旅行記 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン珍道中Day1/2月7日/その2 機内映画感想の巻

その後映画を3本ほど観ました。
ラインナップは
『フリッカ』、『オール・ザ・キングスメン』、『守護神』。

『フリッカ』は『名馬フリッカ』のリメイク。
USのFOXサイトで予告見てからずっと観たかったので嬉しかったです。
元々主人公は少年だったものを少女に置き換えてました。
やはり現代は馬の相棒は女の子が多いのかなぁ。

女の子と野生馬のお話…だと思ってたのですが。
牧場を営む父と、寄宿学校にいやいや通う牧場を継ぎたい娘の話って方が正しいやも。
それはそれで好きな題材なのでよかったですが。
しかし、やはり馬はたくさん出てきます!!
主人公ケイティのお父さんはクォーター専門の牧場を経営しているので、クォーターはもちろん、
フリッカはムスタングだし、ロデオ大会も出てくるし♪
ちなみに父が「うちはクォーター専門だ!ムスタングなんてやらない!」と言うセリフがあったり、
馬のブローカー(?)が、「最近はバレルレーシングも飽きられてるし」と言うセリフがあったりで
さすが合衆国!
日本ではいくら馬好きでもウエスタン(馬)にあまり興味がない人が見たら
「???」となるのでは?と思ってしまった。ふふふ。
個人的には母親が父親を連れて2人で遠乗りに行くシーンと主人公がフリッカを捕まえそこなって、
自分の牧場の馬を守るために(このあたりも馬を知らないと難しかったかも)
父親がフリッカを捕まえるシーンが萌えでした!
主人公の兄もかわいかったし、牧童たちも良い感じでしたよ。えへへ。
女子もしくは少年で、あまり甘すぎない、
でもハッピーエンドな子供向け作品やウエスタン好きにはお勧めです!

ただ、物語の上で重要な要素であるはずの
主人公ケイティと野生馬フリッカの絆がイマイチ見えてこなかったのが残念でした。
ケイティがフリッカに萌え!なのはわかったんだけど、
フリッカにとってケイティが特別な存在であるとは思えない。
パートナーシップというものがあるのか疑問で、
ただケイティのわがままにフリッカが振り回されていただけにも見えました。
ケイティが大変な目にあっても、フリッカのためというより、彼女の一人よがりというか。
やはり馬を大事に思っているのは、父さんや牧童たちじゃないのかなぁ。とか。
やっぱり『ヒダルゴ』のフランク&ヒダルゴのようなパートナーシップをみせて欲しかった。
もちっと子供向けでいうなら、馬じゃないけどアメリカ版『南極物語』のジェリー&マヤとか。
動物モノはやはりディズニー系の方がうまいのかな?「クロニクル千古の闇」はFOXなので、
子供向けにされるとこうなりそうでちと心配ですが、脚本がジョン・フスコなら大丈夫でしょう。

ま、萌えシーンが多いので、DVD欲しいとは思ってます!!!
とにかく父さん母さんがいいのですよ~!(母さんはマリア・ベロです。)

『オール・ザ・キングスメン』は政治家の汚職を描いた作品で、
原作も有名で一度映画化されているそうです。
これは、2本目に観たためか集中できず、イマイチ入り込めませんでした。
おもしろそうなのに、「おもしろかった!」と言い切れずに残念。
期待しすぎたかなぁ。体調のいいときに観ればまたちがうかも。
これを観て思ったのは、ちょっとわかりづらかったので、原作を読んでみたいな、ということでした。
原作でもそうなのかもしれませんが、ショーン・ペン演じる政治家に
焦点を当て続けたほうがおもしろそうなのに途中からジュード・ロウの話になってきて、
焦点がぼやけてきてしまったと言うか。
いや、物語の核心はジュード・ロウなのは分かるんですが、う~ん。やはり原作を読んでみます。

『守護神』は合衆国沿岸警備隊(日本でいう海保さん?)のお話。
3本の中で個人的には一番良くできていたのでは?と思いました。
日本ではハリウッド版『海猿』とか言われているみたいですけど、
女があまりベタベタ関わってこないのが
(もちろん女の人は出てきますけど)好感持てました。
『海猿』も原作では違うみたいですけど、ドラマ、映画は大人の事情(笑)
があるみたいで女子の出番が増えてるとか。
『海猿』は原作を読んだことがないので、
この映画を観ていて『トッキュー』が読みたくなりました(笑)

アシュトンをはやらせたい!と職場の同僚と騒いでいるのですが
(ちなみにどちらもアシュトンのファンではない)
『守護神』のポスター写真は
とてもはやりそうもない写りになっていてかなり不満でしたが、
映画ではアシュトンかわいかったです(笑)
ケヴィン・コスナーもなんだかんだ言って(?)かっこいいですね。

話の流れはまぁありがちですが、その分安心して観ていられます。
機内のちっこいテレビで見るよりも大画面で迫力を楽しんだ方が良いかと思います。

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ロンドン珍道中Day1/2月7日/その1 思わぬハプニング?!の巻

朝7時半頃に家を出て、NEXにて成田空港へ。
チェックインを済ませ、ボディチェックのためのゲートを通ると、
「キンコ~ン」…はい、ブーツに金属入ってます…。
その後無事ゲートを抜け、登場口付近で待っていると名指しで呼び出しがかかりました。
「む…荷物になにか入っていたか~?」と恐る恐る呼び出されたところに行くと、
「申し訳ございません、満席のため…」
む、まさか次の便まで待てとか言われるの?いやいや、ロンドンまでは一日一便だよな…?
「ビジネスクラスのお席にかわって頂けますでしょうか…」
え?はいはい、喜んで!!!!全然申し訳なくないっすよ!!!
というわけでおおはしゃぎ。
かえのチケットを渡されている時も姉と2人でニヤニヤしっぱなしでした(小市民)
行きはきっともう二度とないであろうビジネスクラスライフを楽しむことになりました。

席広っ!飲み物がグラスに入ってる!食事ゴージャス!!
(エコノミーの「餌」っぽくない!)
思わず写真撮りまくってしまいました(小市民)
周りのお客さんにえらい迷惑おかけしました…。(サイテー)

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飲み物とおつまみ(?!)すごくおいしかった…。

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どちらも前菜です。ははっ。

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私のチョイスしたメインディッシュ。フィレステーキ。

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姉はカニとウニのグラタン。右上に見えるのはどちらにもついてくるサラダ。

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私のチョイスのデザート、フルーツ。

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姉はプリン。

ちなみにこれ以外にも、和食もチョイスすることが可能でした。

到着前のお食事は↓

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私は味噌汁が飲みたくて和食を。すごくおいしかった!

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姉は洋食を。

1回目の食事を取ったら激しく眠くなったので1~2時間眠ってみました。
トイレに行ったら歯ブラシとか、顔&体拭きとかいろいろ置いてありましたよ!びっくり。

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ロンドン珍道中Day0/序章

備多屋は合衆国や日本(北海道とか東北とか)ほどには
ヨーロッパには興味があんまりありません。
ヨーロッパ行くなら北欧とか東欧とか、
もしくはアンダルシアンがいっぱいいる(?)
スペインのヘレスとか行きたいなぁと思っていました。

北西部ならアイルランドかスコットランド!と思っていたのに、
なぜかイングランド、しかも大都会(?)ロンドンへ行くことに…。

事の発端は、備多屋の姉が
「(サッカーの)プレミア(リーグ)!
アーセナル(と言うロンドンのチーム)の試合を(もう一回)観たい!」
と旅行を計画したことにありました。

「宿で1人部屋料金払うのがいや」と言う理由で
「色々とおごっちゃうから行かない?」と冗談半分で言う姉に
「「クロニクル千古の闇」が映画化された時に
ワールドプレミアロンドンでやることになったら行きたいから、
その下見ってことでいいよん」と冗談半分で答える備多屋。
それがそのまま実行に移されることになったのでした…。

備多屋は海外旅行経験は多くありません。
大学時代に半研修旅行でペルーとボリビアへ、
同じく大学時代に研修旅行で合衆国深南部へ、
そして大学卒業後1年か2年ほどしてからIMAXシアターで
オリジナル音声版TLK(と普通の映画館でJB2)を
観るためだけに合衆国ハワイ州に行っただけ。

初の西向き海外旅行。初の日付変更線を超えない海外旅行。
初の米ドルが使えない場所への海外旅行
(ペルー・ボリビアでは米ドルも使えます)
初めてづくしの旅の始まりです。

帰りの出発時間の関係で今回は全日空を使いました。
今まで合衆国の飛行機(しかもユナイテッド以外)ばかりで
日本の航空会社での海外旅行も初めてなのでした。

宿やら飛行機やらを取る段階から旅行出発まで備多屋は他の事でバタバタしていて
ほとんど姉にまかせっきりにしておりました。
下調べをしないと気がすまない備多屋にしては大変珍しいことでしたが、
備多屋好みをよく知っていて、
やはり下調べせずにはいられない姉との旅だったので大変気が楽でした。

ちなみに旅行前に完全に決まっていたことは乗る飛行機と、泊まる宿と、
2月11日に姉がエミレーツスタジアムでアーセナル対ウィガンを観ることのみ。
果たして、どんな珍道中になることやら…。

| 旅行記 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきました~

7日から13日まで英国はロンドンへ行っておりました。
なんだかよくわからん珍道中記、
近日アップしたいと思っております~。
(個人的にはすごく楽しかったけど、
この旅行記が他の方にとって楽しいかは全く自信なし。)

| お知らせ | 01:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日から

明日から一週間ほど旅に出てきます。
ものすごく久々に旅。
特に目的もなく行く旅にしては、
結構なイベントにめぐり合えそうかもで
わくわくしています。
雰囲気だけでも楽しんできます。

| お知らせ | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目の保養♪

今更感たっぷりなことかと思いますが、
USのディズニーパークの宣伝にべ様(ベッカムのこと)が起用されていたのですねぇ!
有名人がディズニーキャラのコスプレ(…)をしているもので、
ベッカムasフィリップ王子、ビヨンセasアリス、スカーレット・ヨハンソンasシンデレラの3種。
お金かかってる~!(そこか!)

いやいや、ベさんはカッコイイし、ビヨンセとスカーレット・ヨハンソンはかわいいし、
良い目の保養をさせていただきましたよっ!

ちなみにギャラクシーにべっくん(ベッカムのこと)が移籍するからなのかと思いきや、
その前に話が決まってたらしいですね。

フィリップは、クラシック王子の中ではダントツでお気に入りなので、
なおさら嬉しかったです。
愛馬サムソンはやはりアンダルシアン!!!!
アニメのサムソンも首の太い、ガッチリした葦毛でしたから
アンダルシアン以外は考えられませんな。

いや~、ほんとにいいもの見せていただきました。

こちらのディズニーパークサイトで画像見られます。

ディズニーのサイトはフラッシュなので、画像保存できなくなってますが
こちらでは普通に右クリックできます…いいのか?
こちらなどの記事ではメイキング風のべっくん&お馬さんが。かわいい。

| その他 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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