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AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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初心者講習終了!

6月の頭から近所の神社(全国的にわりと有名)の研修道場にて
弓道初心者講習を受講していました。
本日はその終了式でした。

弓道は前々から興味があって、高校時代も『武道』の時間にやりたかったのですが、
やはり人気が高く断念、部活も運動部と思うと二の足を踏んで
結局全く弓に触れずにこの年まで来てしまっていました。

ところが。前よりさらに弓に興味を持つようになってしまったのです。
もちろん!『クロニクル千古の闇』のレンの影響です(笑)

本当は彼女が使うようなイチイ材のワイルドな(笑)
弓をやってみたかったのですが、そんなのどこで出来るんじゃい!
ということで、とりあえず全く性質の異なる弓道をやってみることにしました。

型とか、弓の形とか、すごく日本的でかっこいいです。
今日は特に先生たちが儀式的(?)な射を披露してくれたのですが、すごく絵になってました。

初心者講習は週二回決められた曜日・時間だったのですが、
今後正式に入門すればいつでも引き放題らしいので楽しみです。
これで暑さもあって2ヶ月ばかりサボっていた乗馬レッスンも復活できますし。
あ~!早く馬乗りたい!!!弓も引きたい!!!
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本に続き

"Soul Eater"、本に続き朗読CDも届きました!

マッケランさま紹介のところに『ダ・ヴィンチ・コード』の
サー・リー・ティービングが加わっていてちょっと笑った(笑)

"Spirit Walker"と同じく仕事中に流し聞きしようかな~。

…"Soul Eater"本の方、まだ5章くらいなのですが、
最後の方チラッと見たら、またフィン=ケディンがエロそうです!
早く最後が読みたい(爆)

つか、今回は今まで何度「トラクめ~!」と思ったことでしょう(笑)
ダメなところが愛らしいのだけど(笑)


| クロニクル千古の闇 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと届いた!

Amazonジャパンに注文していてなかなか届かなかった
第三巻、"Soul Eater"(『魂食らい(仮)』)がとうとう届きましたですよ!
やはり一緒に注文していた朗読CDが入荷していなかったようで、分割発送にしたらすぐ来た…。

これからしばらくはこれにかかりっきりになりそうです。
頑張って読むぞ~!!!


朗読CD、遅くなっても良いからちゃんと入手したいところ。
(マッケランさまの声が最高なのですよ!)



| クロニクル千古の闇 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観たいけど!

今日はなんだかやる気の全くでない日でございました。
いや、いつもわりとやる気ないんですが。

普段は木曜は仕事休みなのに、今日は出勤だったのでした…。
暇なのに…。サイトとかブログのこととか色々やりたかったのに…。

しょうがないので(?)出勤前に家電屋に寄って
携帯の保護フィルターとか買っていたのだけど、
DVD売り場に行ってチラシをかっぱらってきたら、こんな商品が!!



思わず「えぇぇ?!」と叫んでしまった…。
えぇ。キアラ母は『ER緊急救命室』というドラマが大好きなのですが、
その中でもかなり好きキャラな

ジョン・カーター役のノア・ワイリーじゃないっすか!!
先日シーズン11で日本でもとうとう降板してしまったカーターくん…。
ケーブルやBSの再放送以外のこんなところでお目にかかれるとは!

いや~、恥ずかしながらこの作品、全然存在をしらなんだ(汗)

すっごく観たいのだけど、作品自体どうなのかかなり怪しいので、買いたいかと言われると微妙(笑)

でも、日本語吹き替えが平田広明さんだったら
もしかしたら買っちゃったりして…。

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| 映画/ドラマ | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『クロニクル千古の闇』ファンサイトやってます

このブログ書いてる備多屋モカは
『クロニクル千古の闇』のファンサイトも運営しています。
良かったら遊びに来てください。

"『クロニクル千古の闇』ファンサイト Ancient Forest"
作品・著者紹介、英国版挿絵、日英表紙ギャラリー(許可を得ています)、
評論社サイトの「クロニクル通信」バックナンバー掲載(許可を得ています)、
ファンアート(イラスト)、同盟などなど。

http://www.ancientdarkness.info

| 管理人のサイト | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がぁぁん!

…Amazonに頼んでいた『クロニクル千古の闇』第三巻『魂食らい(仮)』のUK版、
全然届かないと思っていたのに在庫ありだって?!
もしかして、届いてないのは朗読CDのみでそれ待ちってこと?!
慌てて分割発送に設定しなおしたのだけど、いつになるのかな…。

と、いうかいつも思うんだけど、こういうショップとか、
データベースサイトでユーザーレビューや評価を載せるの(すぐ目に付くところに)やめてほしい。
好きなものとか、期待しているものの評価が低いのってすごく傷つくし、
気にしないと思ってもやっぱりちょっと気になっちゃう。
時々ものすごく勘違いなこと書いてる人いるしさ。

見たい人だけ見られるようには出来ないのか。

気持ちよく買い物や調べものしたいと思うのは私だけ?


| クロニクル千古の闇 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FUTURESEX/LOVESOUNDS

待ちに待ったジャスティンの新作
『フューチャー・セックス/ラブ・サウンズ』が発売されました!
ラジオで初めて『セクシーバック』を聞いたときからすごく楽しみにしてました!
7月20日のZEPPでのライブでも新曲何曲か聴けて早く出ないかな~と指折りこの日を待っておりました(笑)

『ジャスティファイド』からもう4年も経つのか…。はやい。

感想はまだ聞き込んでないのでそのうち。

つか、Amazonにリンクする機能(?)を試してみたかったのでした…。




| 音楽 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いまさらながら

かなり今更ですが、ブログはじめてみようかと思います。
といっても、今までの日記を移す感じで。
まだ全く勝手が分からないので、
徐々に見られるものにしていけたらと思いまする。

…しかしながら、皆さんよくこんな難解なもの扱ってますね…。
普通にホームページ作るほうが楽そうなのですが…(笑)

| お知らせ | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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趣味のサイト作ってます

このブログ書いてる備多屋モカは雑多趣味のサイトも運営しています。
良かったら遊びに来てください。
※2010年1月7日にリニューアルしました※

"Native Wisdom"
備多屋モカによるオリジナルデザインのグッズ販売紹介や、
イラスト、写真をアップロードしている
外部サービスへの道しるべ中心の内容でお送りしております。

グッズは犬・馬・オオカミなどのデザインを展開予定
(現在はバーニーズマウンテンドッグのみ)
アメリカのCafepress日本のUPSOLDを通じて
オンデマンドでグッズを販売してもらっています。

イラストはdeviantART上においてあり、
二次創作の他、オリジナルで動物系+人間絵もおいています。
写真はFlickr上にスポーツ写真やキアラの写真を置いてあります。

リニューアル前の残骸、乗馬日記(?)、馬語り(?)、
馬映画『スピリット』、『ヒダルゴ』、
小説『ウルフ・サーガ』、
愛犬バーニーズのキアラのページなどはそのままにしてあります。

↓Native Wisdomに行ってみる

bannerbernpuppy01.jpg

| 管理人のサイト | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電波過疎地

4年位前に初めて買った携帯をずっと使い続けていたのだけど、
電池がかなりやばかったのでとうとう買い換えしてみた。
movaからfomaにしたのだが…。

うちでは圏外のようだ。

もともとmovaでも入りにくかったのだけど、もっと酷い。
…うちって、テレビもアンテナ受信できないから
家に元々ケーブルテレビの権利がついてるってほどの電波過疎地…。

ま、家で携帯圏外でも、メールも電話も来ないからこまんないんだけどさ(寂)

ところで、新しい携帯(と言っても最新機種ではない)は
ドラクエII仕様らしくてもともとゲームが前半だけ入っているんだよ!

とか興奮したのだけど、持ってるんだよね。ドラクエII(笑)

| その他 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狩人と犬、最後の旅

5月14日のM.ペイヴァー氏講演会の際に前売り券を購入していた
『狩人と犬、最後の旅』を銀座テアトルシネマで観て来ました!

なかなか都合がつかずにもう観られないかと…。

この映画は、ユーコンのマウンテンマンのお話で、
実際ロッキーの山中で罠猟師をするノーマン・ウィンターを
本人役でキャスティングしているドキュメンタリー風味の作品。
監督はフランス人冒険家、ニコラス・ヴァニエ。

私は自分の中に『フランス地位向上委員会』を設立したくなるほど、
よく知りもしないくせにフランスが苦手なのですが、
チベットの遊牧民の生活を描いた『キャラバン』というフランス映画が好きなので、
これも似た匂いがする…。と楽しみにしていたのでした。(極北の狩人ってのもツボでした)

公開から1ヶ月経っていたので銀座では朝1回のみ上映だったので、
だらりと朝から銀座に行って参りました。

…9時半ごろ銀座着で行ったので通勤ラッシュ過ぎてると思ったのに、電車混んでた…
一体何時出社なんだこの人たち…。

と、話が横道にそれてしまいましたね(汗)
当日は、私にしては開場時間10分前と遅めに行ったのですが、待っていたのは老夫婦一組(笑)
その後おじさん1人連れ(?)が何人かと男女二人連れが何人か来ました。
全体で20人くらいだったかな~。
みんな映画慣れしてそう、こういう映画好きそうな感じの人で良い感じだったのですが、
男女連れの女性に1人浮いている人がいて面白かった(←おい)

そして映画上映開始。予告なしのモーニングショーだったのですが、
なんか「心の準備が!」感がありました(笑)

以下、感想。













全体的には良かった。好きでした。
いきなりユーコンの大自然のショットから始まるのもトリハダだし、犬たちもみんなかわいかった。
ノーマンの動物の扱いがうまいのはあたりまえですが、
犬や馬たちに対する接し方がとても良かったですね。
愛情深いけれど、生活の手段の道具でもあるので
「使えねーやつはいらねー」的なところもリアリティあって好感持てました(笑)
いろいろな意味で大切なリーダー犬ナヌークを失った彼の喪失感。
そのかわりにともらった犬は使役犬ではなくレース犬の子供で、ひ弱で使い物にならない。
彼はその子犬を割りと邪険に扱うのだけど、
どうにか使えるソリ犬にしようとするのが彼のパートナーの先住民女性ネブラスカ、
というところも好みな展開でした。
ダメ犬に肩入れするのが女性ってところもまたリアリティあるかな、と(笑)
で、そのダメ犬がこの作品の犬の中での主人公的存在アパッシュなんだけど、どんなに邪険にされてもノーマンのことを慕っている(?)ところが健気。

結局ノーマンの危機をアパッシュが救うことになって、
それ以来ノーマンはアパッシュラブになってしまうのだけど、
手のひらを返したような態度がこれまたリアリティ(笑)

でも、いきなりアパッシュをリーダーにすえるのではなく、
一度はノーマンの命令を無視(?)して行ってしまった新リーダー、
ウォークをそのままリーダーとして使い、
ダブルリーダーでアパッシュを育てる、というのも良かったです。
日本だと(ま、こんな映画自体ないと思うけど)ここでいきなり経験が浅いのに
アパッシュをリーダーに…とかいう展開になりそう…。

ただ、全体的にノーマンの独白的ナレーションが多すぎだし、
「私たち(マウンテンマン)が環境保護の担い手」的なことを強調しすぎて
押し付けがましいところが鼻につきました。
「キャラバン」のように本当に淡々としたものにした方が
かえって心に残ったり、考えさせられるんじゃないかな、と思いました。

DVDは買う予定です、高そうですが…。

『狩人と犬、最後の旅』公式サイト

| 映画/ドラマ | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユナイテッド93

ずっと観たいと思っていたのにうちの劇場でやっていたので
安心して(?)観るのが遅くなってしまった『ユナイテッド93』を観ました。

この映画は9.11テロの際、ハイジャックされた飛行機の中で唯一
ターゲットに到着せず、墜落したユナイテッド93便を描いたドキュメンタリータッチの作品。

監督は『ボーン・スプレマシー』(これも面白かった!)のポール・グリーングラス。
彼はドキュメンタリー出身なんだそうですね。

いろいろ地味なので、常連さん、映画好きさんしか来ないと思ったら、
普通(?)の高校生とか、結構来てビックリでした。

以下感想。













観た同僚何人もから「搭乗シーンが長くて初めの30分寝そうになった」
と聞いていたのですが全くそんなことはなかったです。
乗客も、乗務員も、管制も、みな日常から描くことによって、
その後の非日常、また、冒頭から非日常である実行犯たちとの対比がはっきりして、
そのおかげもあってはじめから映画に入り込めました。
(ディスカバリーチャンネルとかのドキュメンタリー再現映像を見慣れているからかな~?)

で、話としてはユナイテッド93便の中での出来事が主軸だと思うのですが、
私はそれよりも管制の場面が興味深かったです。
彼らの中には本人役で本物の管制官なども出ていたし、
その時何が起こっていたのかもリサーチができたと思うので。
やはり、「リアリティ」を求めると
こちらのシーンが面白い(というと語弊があるかな…)と感じました。
ユナイテッド93便の中のことは
無線と電話以外は、やはり想像の域は超えないでしょうから。

ラストは「やはりこういう終わり方か」と思いました。良い意味で。
無駄な脚色を排除したところにとても好感を覚えました。

そして、エンドロールが流れる中、2001年9月11日
ボストンにいたかもしれない自分に…
もし93便や他のハイジャック機に自分が乗っていたら?と問うてみたのでした。
…もちろん答えは出ないです。
でもきっと、泣きじゃくって何も出来ない気がする。

映画を観終わった後、
お客さんたちはなんとなく他のお客さんと連帯感を持っていた気がする。
なんとなくだけど。

『ユナイテッド93』公式サイト

| 映画/ドラマ | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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