AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

と、いうわけでマシュー・マクファディンにハマりまくって
6回観ました、彼がアトスを演じる『三銃士』。

感想はマシュー・マクファディン
(とルーファス・シーウェル)ファンブログ
に載っけております。
2回見て書いた感想はコチラ
5回目観て書いた追加感想はコチラをご覧下さいね(コラ)

と、いうわけで、コチラには、年末イベントで無料配布した感想本の
自分担当分をpixivに載っけたものを貼りつけておきますー。


また、MOVIE CLIPSさんで配信している動画も。
まだ観てない人はちょっと見てみてくださいー。
まだ終わっていない館もありますので、是非!

まずは(マシューのナレーションと一部を除く)冒頭約5分間。
これだけで結構お腹いっぱいになれます!
個人的に、アトスが倒した兵士を運河に蹴り込む所が好き。


ソードファイト!


マシューの美声を堪能できる作戦会議!


サントラももちろん購入しました!
DVDとBD早く出ないかなーと思っております。

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公式サイト
スポンサーサイト

| 映画/ドラマ | 02:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『キャプテン アブ・ラーイド』

昨日は仕事が休みだったので、
ダラダラとチャンネルを回していたんですがBSプレミアムでストップ。
以前、映画館かBSか忘れたんですが、予告を観て気になっていた
映画がやっていたからだったりします。

『キャプテン アブ・ラーイド』("Captain Abu Raed")は
2007年のヨルダン映画。

第10回NHKアジア・フィルム・フェスティバル公式サイトよりあらすじ
「アンマンの国際空港で清掃員として働く
アブ・ラーイド(ナディム・サワルハ)は妻にも先立たれ、
おだやかな老いの日々を過ごしていた。
そんなある日、ゴミ箱からパイロットの帽子を拾って
家に持ち帰ったことで彼の暮らしが少し変わる。
アブ・ラーイドを本物の機長だと思いこんだ子供たちに
本で読み知った外国の話をするようになり、
決して豊かではない彼らの生活に関わるようになっていくのだった。
子供たちの1人ムラード(フセイン・アッソース)は、
アブ・ラーイドが偽機長だと主張する。
しかしムラードは父親の暴力に人知れず苦しんでいた。」

実は結構アジアの子どもを扱った映画って好きだったりします。
初めて自分一人で映画館で見た映画の一つも『青空がぼくの家』という
インドネシアの映画でした。
ま、東南アジアと西アジアという違いはありますがな。

予告見た時は、おじさんと子供たちのほのぼのな交流―、
でも正体がバレて…という、おじさんの悲哀な話かと思っていたのですが(オイ)、
アブ・ラーイドは正体がバレたくらいで惨めな気分になるような
ちっちゃい人間ではありませんでした。すみません。
予告の映像を見ても、彼は子供たちの勘違いに最初は否定し戸惑いながら、
でも喜ばそうと付き合っていたようです。

始まってから15分くらい経ってから観始めたので
最初は、アブ・ラーイドは元々近所の子供達と
交流のあるおじさんだと思い込んでいたのですが、
感想などを読んでみるとそうではなくて、
孤独な生活だったようですね(そうじゃないと子どもが勘違いしないか)。





ここからネタバレ

上のあらすじに出てくる子の他に
サブくらいの位置づけにいたのが最初に勘違いをした少年ターレク。

なかなか利発で勉強が好きなのですが、学校に行くはずの時間に
父親にお菓子売りをさせられていて、それを知ったアブ・ラーイドは
ターレクの父親に学校へ行かせるようにそれとなく言うのですが、
自分の子育てに口出しするつもりか、と言われて引き下がり、
それならば、とターレクの売っているお菓子を買い上げ、
学校へ行く時間を作ってやります。
最初は良かったのですが、
もちろんターレクのノルマはどんどん増えていき、
好意から出た行為はとうとうターレクを
アブ・ラーイドにはどうにもならない状況に追いやってしまうことに。

アブ・ラーイドは軽はずみな「善意」で彼を助けようとするのですが、
結局は彼のことを「見捨てる」ことになります。
…ここんとこが凄くリアルでしたねー。

で、あらすじにも登場するムラード。
彼はちょっと拗ねた所があって、
隣に住むアブ・ラーイドが機長なわけ無いだろー!と他の子供達に言ったり、
実際空港にたーレク含め3人ほど連れていって、
アブ・ラーイドが床磨きしているところを見せたりするわけですが。
DVなお父さんのお金をくすねるという危険を犯してまで、
アブ・ラーイドの正体をばらすことに躍起になったのは
きっと、彼自身が望んでも叶えられることのない夢を持っていたからなんだなー、
というのが後でわかります。
ムラードの夢は、ズバリ、「キャプテン」になることだったのですよ。
アブ・ラーイドの決死の行動によってチャンスをつかんだムラード。
映画は、成長して「キャプテン」となったムラードが
アブ・ラーイドに想いを馳せる所で終わります。

みんなが「キャプテン アブ・ラーイド」に夢中になっていた時に
必至に否定していたムラードでしたが、
みんながおとなになった時、きっと彼が一番強く
「キャプテン アブ・ラーイド」という存在を胸に生きているのでしょう。

ターレクは、きっとお父さんと同じ小さな商店主になったのでしょうが、
彼は彼の子供にはきっと教育を受けさせたのでは…と思いたい。

ムラードを救う手伝いをした(というか、直接的に救った)
女性キャプテン、ヌールとアブ・ラーイドの親子みたいな関係も良かったです。
ああいう知的で心の広いおじさんって素敵だものね。

アブ・ラーイドとムラードの父は救いがない感じだったのがなんとも。
いや、ムラードがキャプテンになったのはアブ・ラーイドにとって何よりの救いか。

監督さんがYouTubeに予告動画をアップしていました。

他にメイキング映像なんかもありましたぞ。

BSの映画上映カレンダーはコチラ

14日の『運動靴と赤い金魚』
24日の『ヒトラーの贋札』
11月11日の『父、帰る』
は以前から気になっていたのですが、まだ観てない作品なので、
テレビが空いていれば…。その前に、出勤日かも…。

| 映画/ドラマ | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

現代版名探偵とヒーロー声優。

今日からBSプレミアムにて3夜連続で
BBCドラマ『SHARLOCK(シャーロック)』が始まりましたー。
早い話が現代版シャーロック・ホームズです。

映画『アメイジング・グレイス』で24歳で首相になった
ウィリアム・ピット(小ピット)を演じた
ベネディクト・カンバーバッチが主演で
むこうでも相当評判が良かった上に、日本放送前にもかかわらず
夏のイベントで2個もサークルさんがあった作品
ということで楽しみにしておりました!

個人的に主演のカンバーバッチ氏の声が好きなので
吹替版ですごく残念なのですが、
吹替版でも十分楽しく観ることができましたー!

ちょっと時間が早いので(午後8時から9時半)、
お勤めの方は観るの厳しい方もいるかも知れませんが、
明日、明後日もありますのでよかったら見てみてくださいねー。

NHKさん『SHERLOCK(シャーロック)』公式サイト

その後は、10時からのNHK総合、
『ディープ・ピープル』という番組を途中から。
ヒーロー声優というテーマで、古谷徹さん、野沢雅子さん、
そして私が見た理由でもある小山力也さんが
三人でトークするという感じの内容でした。

…小山さん、「ヒーロー声優」というくくりでいいのでしょうか(汗)
本職は俳優座所属の舞台俳優さんだと…。

ジャック・バウアーと、
NHKだからかERのロス先生のお話されていましたが、
NHKで小山さんが演じたヒーローと言ったら
『騎馬警官』のフレイザーじゃないのか!と
DSファンとしてはちょっと不満ー(笑)
番組内の企画、いろんなシチュエーションで同じセリフを言ってみようコーナー、
フレイザーがいたずらするディーフに…とかだったら悶えたのにっ!

| 映画/ドラマ | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

二人のハリー。

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


マシュー・マクファディンがハル王子を演じた
NTの『ヘンリー4世』のメイキング本を買ってから、
やっと原作(というのか)を読み始めました。
しかし、シェイクスピア劇って、結構言葉遊びが多いので、
日本語と原語(昔の英語)だと結構違いそうだな、とか思ってます。
いつか原語版にも挑戦したいが…現代英語でもアレなのに…。

ところで、久々にルーファス・シーウェルの
非公式ファンフォーラムサイト"THE ROOFTOP"さんを覗いたら、
1995年のBBCドラマ?"Henry IV"のキャプチャを投稿している人がいました。
アレ?ルーファス何役だっけ?と見てみると、ハリー・パーシー(ホットスパー)だったのかー。
なんとなく納得。最終的に王座につけない所が(オイ)

とりあえず、Henry IVキャプチャ投稿スレッドはコチラ
もちろんアンオフィシャルなので自己責任で見てくださいね。

マシューの方はLIFEに画像があったので貼りつけてみる。
可愛いなー、可愛いなー。







そういえば、マシューさん、インタビュー記事
「演じたいもの―例えばハムレット―
やるには年行き過ぎて太っちゃったんで(英国厳しいな)
リチャード2世やりたいな」(すごい意訳)とか言ってました。
前回の"Private Lives"が現代(?)劇だったので
次回は是非!シェイクスピア劇を!と期待しておりますよっ!
(お金ないので、2年後くらいだと嬉しい)

| 映画/ドラマ | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「MI-5」打ち切りとスペシャルゲストのウワサ

2011年8月21日追記:
マシュー・マクファディン+ルーファス・シーウェル中心ブログ
"I Love, I Love, I Love You"
を立ち上げました!
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』ネタもこちらでご用意しております。
よろしければお立ち寄り下さい~。


今更ネタですが、BBCドラマ"Spooks(MI-5)"がとうとう打ち切りになるようです。
そして、個人的にはここからが本題なのですが、
そのファイナルシーズンの最後の6話に
オリジナルキャスト、トム・クイン役のマシュー・マクファディンと
ゾーイ・レイノルズ役のキーリー・ホウズ、
つまりマクファディン夫妻がゲスト出演するかも、というウワサがあるようです。
出所?のデイリー・メール紙の記事がコチラ

数日前にTwitterでマシューの名前で検索かけたらspooksファンが
この話題で盛り上がっていて初めて知りました。
もしも実現したら、ファイナルシーズンのDVDBOX(英国版)は買わないとなー。
しかし、丁度昨日、MI-5のシーズン2、3話と4話を観ていたのですが…。
マシューさん、当時と比べると1.5~2倍ほど肥大していますけど
(つか、最近ハマった私から見ると当時細っ!)…良いのでしょうか…。
スパイやめてから太っちゃって!という設定でよしとするのかな(笑)

| 映画/ドラマ | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。