AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

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A Thousand Sunsとマイク・シノダ

何だか(?)他に書こうと思っていたこともあるんですが、
先日Linkin Parkの新作が届いたのでそのネタを。

US版、日本通常盤は9月中旬に発売されていたのですが、
メイキングDVD付きのバージョンを注文していたので少々出遅れました…。

CDはある程度聞き込んで、
DVDも一回観たのでひとまず感想。

手元にCDが届く前に通常盤買った人のレビューなどを読んでいたのですが、
前作(発売からもう3年以上経つらしい…早い!)
"Minutes to Midnight"くらい(よりさらに?)賛否両論ぽい感じ。
未だに1st、2ndこそがLPだ!と思い込んでいる人は
どうも受け入れられないような作りになっている模様。

私も前作は初めて聴いたとき「今までのLPと違ってしまった~」
と思ってそう書いたのですが、
その後、LPというよりも(?)中心メンバー、
マイク・シノダ(Mike Shinoda)のファンになって改めて聴いてみたら
すっかりハマってしまいまして(笑)
今じゃすっかり"賛"なわけですが(笑)
レビューを読むとどうも今作はマイク度?!がとても高そう!
(マイクも自身のブログで「沢山ラップするよ!」と書いていた気がしますし)
期待大!!!となったわけです。

で、実際"A Thousand Suns"を聴いてみたら…
…!!めちゃくちゃツボでした!!!!!
レビューでも書いておられた方がいらしたかと思うのですが、
マイクのソロ活動のFort Minor、そして
サントラを彷彿とさせる作りになっている気がします。
本当にマイク度高し!!!

サントラといえば、マイクがブログで
映画『トランスフォーマー:リベンジ』
でハンス・ジマーと仕事していて
(スコア担当はスティーブ・ジャブロンスキーですが、
ジマー主催のプロダクションに所属しているので、
ジマー自身もスコアに携わった可能性大。
大人の事情で名前を出さないこともあるらしい)彼ってすごい!
というようなことを書いていた気がするので、
影響を受けた?という感じもします(笑)
ちょっとだけ?『ブラックホーク・ダウン』感もあり?

マイクっぽくロックというより
HIP HOPっぽいかな~という感じのカッコよさ。
チェスターや他のメンバーファンには
ちと物足りなさもあるのかもしれないんですが、
アクセント程度のチェスターの声がまたよかったりするんですよ~。

レビューにロックバンドじゃなかったのか?
みたいなこと書いている人がいたのですが、
本人は別にLPはロックバンドだとか言っていない気も…。
マイクの原点はHIP HOPなわけですしねぇ…?
とりあえず、ロック至上主義の皆様、ご愁傷さまでした(苦笑)

とにかく個人的にはかなり気に入ってヘビーローテです。

DVDは、最初壊れてるのかと思うような作りでどうしようかと思いました(笑)
内容としては、なんか、アルバム作るのって大変ね、と思いました。

長兄マイク、次男チェスター、間にブラッドとジョーと
ロブが挟まって末っ子フェニックスみたいな感じでした(笑)
年齢の順番はチェスター→フェニックス→マイク→ジョー→ブラッド→ロブらしいんですが。
大人の事情に追われるマイクに理想家チェスター、
ちょっとぼっとした弟たち、みたいな(笑)
マイクが途中で「ちょっとみんなちゃんとやってよ!」
みたいになっているのが可愛かった(オイ)
いい大人がつかみ合いの喧嘩になるんじゃないかとハラハラしましたが、
そこはイメージ映像で?!
このアルバムについているDVDじゃなかったら、
このCD、無事出たのだろうか…という感じの内容で「お~い」という感じでした(笑)
でも、一見「このバンドバラバラ?!」
みたいなDVD付けてるってことは、これも「作品」なの?
とも思ってしまいました。そういうバンドっぽいしな~、LP(笑)

にしても、ホントマイクのでっかい目がかわいいよ~。
髪がだいぶ伸びてましたが、個人的には短いほうが好きかも。
でもとにかくマイクはかわいい。

ちなみに個人的に中でもツボなのは
5. When They Come For Me
9. Blackout
10. Wretches And Kings
です。

と、ここまではアルバムの感想でした。



ここからちょっとマイクについて?

マイク・シノダ(Mike Shinoda、フルネームはMichael Kenji Shinoda )は
名前(苗字)からもわかるように、日系3世のアメリカ人で、
彼のソロプロジェクトFort Minorのアルバム"The Rising Tied"には
WWII時の日系人収容所のことを題材にした"Kenji"という曲が収録されています。
Kenjiは彼のミドルネーム。曲は彼のおじいさんをモデルにしているそうで、
これを聞いて、このあたりの本を読みあさりました。

学生時代にこれ関係の本を書いた方をゲストにした特別授業があったのですが、
当時はこのあたり殆ど何も知らなかったので、質問や議論もできず…。
ゼミで、先生の研究室でこじんまりな授業だったので
今だったらもっとちゃんと参加できたのになぁ、と悔しいです。

Discover Nikkeiというサイトでマイクのインタビュー画像が見られます。
大半の日系アメリカ人(2世)は、WWII時などの諸事情で
意図的に日本語を捨てた過去があるようなので、
WWII時幼児であった2世の父を持ち、
ヨーロッパ系(ネイティブの血も引くらしい)アメリカ人の母を持つ
3世であるマイクはもちろん日本語が全くしゃべれないので、
英語ですが、内容をテキスト化したものは、日本語で読めますので、
英語の勉強にもどうぞ?!

各題名?をクリックすると別窓でインタビューページ開きます。
インタビューの日付は2006年10月19日です。

初めての作曲
ペーパーナプキンに描いた絵
ロサンゼルスで見つめる自己アイデンティティ
日本への親近感
日系人収容所に対する家族の見識
音楽で表現する政治的メッセージ
アーティストとしての役割
一般人の良きモデルとして

以下マイクがかわいい感じです?
な画像。

まずは合法的に画像を張り付けられるPicappより。

NEW YORK - APRIL 14:  Musician Mike Shinoda appears on stage during Fuse TV's Daily Download at the Fuse Studios April 14, 2005 in New York City.  (Photo by Bryan Bedder/Getty Images)
2005年。

HOLLYWOOD, CA - OCTOBER 28:  Singer Mike Shinoda of Linkin Park helps Google announce new search capabilities to facilitate online music distribution during an event at the Capitol Records building on October 28 in Hollywood, California. Google is partnering with several companies including MySpace Music, Lala, Pandora and Imeem, all of which have licensing agreements with record companies to download samples and streams of millions of songs online. Among other services, Google is offering free steaming of songs in searches based on portions of the lyrics or musician names.  (Photo by David McNew/Getty Images)
2009年。ビミョーな顔も可愛すぎます。

HOLLYWOOD, CA - OCTOBER 28:  Singer Mike Shinoda of Linkin Park helps Google announce new search capabilities to facilitate online music distribution during an event at the Capitol Records building on October 28 in Hollywood, California. Google is partnering with several companies including MySpace Music, Lala, Pandora and Imeem, all of which have licensing agreements with record companies to download samples and streams of millions of songs online. Among other services, Google is offering free steaming of songs in searches based on portions of the lyrics or musician names.  (Photo by David McNew/Getty Images)
2009年
マイクすまいる♪

NEW YORK - SEPTEMBER 14: Mike Shinoda of Lincoln Park performs at the Best Buy Theater on September 14, 2010 in New York City. (Photo by Cory Schwartz/Getty Images)
2010ねん9がつ。


以下はニュースサイト等の画像へのリンク。

なんでしょうか、これ(笑)
すげーかわいいんですけど。


どの層ねらいかよくわからない画像(かわいい)

とにかくマイクは声も作る音楽も顔もツボです。ツボ過ぎます。
好きだ~、マイク~!好きすぎる~!!!
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カナダより召喚

オリンピック記事から何も書いていませんでしたね~。
…暇なはずなんですが…。

さてさて、バンクーバーオリンピック開会式記事でもご紹介した、
カナダはノヴァ・スコシア州ケープブレトン島出身の
アシュレイ・マックアイザック(Ashley MacIsaac)。
相変わらずヘビーローテで"Hi, How Are You Today?"と
トラディショナルアルバムの"Fine Thank You, Very Much"聞いてます!

新しくできたオフィシャルサイト
(?だと思います、向こうはオフィシャルと紛らわしいファンサイトも多いので)
にYou Tubeの動画がはり付けてあったので、そのうちのお気に入りをここにも~
(ファンの方がアップした非公式(権利的に問題あり)の動画なんですが
オフィシャルにあったからいいか~と思いまして)



"Hi, How Are You Today?"より、"Wing-Stock"。
かなりお気に入りの一曲なので、お時間のある方は是非再生してみてください♪
スローテンポのピアノソロ(これもアシュレイが担当)から始まり、
だんだんアップテンポになって、
最後は激しいフィドル+バンドで終わるというツボ中のツボ曲です。
CDではピアノとフィドルがかぶさるので
どう演奏するんだろ~と思ったらこんな編曲に。違和感ないです!

ちなみに、全然知らなかったのですが、この曲は、
日本の漫画、『BLEACH』という作品に登場する「ルキア」というキャラの
フェイバリット曲という設定になっているらしいです、
と、いうことは、作者さんがこの曲を好きってことですよね。
日本の漫画家さんにもアシュレイの曲を聴いてる方がいらしたんですね。

つか、うちのキャラのイメージ曲にしてたので…(笑)
そのキャラはアイリッシュなので、
ホントはケープブレトンの音楽じゃだめなんですが(汗)

しかし、アシュレイは、ホント、ロックとの融合系?!も
トラディショナルもツボです、と、いうわけで?
アマゾンジャパンのマーケットプレイスにて、
カナダのレコード屋さん(?)がアシュレイの
トラディショナル系CDをお安く出品されていたので、
早速4枚程注文してみました~。

つうても、そのうち2枚はAshley MacIsaacではヒットしないもので、
オフィシャルサイト系で初めて知ったものだったりします。
発送しましたメールは届いたので、
今日明日くらいには届くかな、楽しみ~。
…カナダからだから、例のアイスランドの火山の噴火は影響ないですよね?!

アシュレイのを一通り集めたら、今度はケープブレトンの
他のフィドラーにも手を出してみたいですね~。

ところで、アマゾンでケルト系のフィドルのアルバムのコメントに
「ケルト音楽じゃなくて(ケルト系)フィドル好きだったことに気付いた」
的なこと書いていた方がいらっしゃったのですが、
私もそうかも~と思ってしまいました。
しかもリールとか、アップテンポなの。
ケルト系音楽にハマったきっかけ、
FF IVのアレンジアルバム『Celtic Moon』のアレンジャーも
(アイルランドの)フィドラーだったし…。
一昔前に『癒しのケルトミュージック』が流行ったとき
「私が好きなのと違うな~」と思っていたのですが、違和感の原因はそこだったのね。

↓召喚中のCDs

| 音楽 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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O Canada!

※記事に張り付けている画像は
合法的にgettyなどの画像をブログに張り付けられるサービス
picappを使用しています。

さてさて、またもや今更な記事ですが…。
2010年2月12日に冬季五輪バンクーバー大会が開催いたしました。
個人的には普段スポーツ観戦をしないのにオリンピックだからと
盛り上がるのはあまり好きではないのですが、
それでも普段なかなか日本では見られない競技を見るチャンスなので、
やっぱり楽しみだったりします。

個人的にはバイアスロンとエアリアル辺りが
普段なかなか見られない中では好きです。
普段でも見る機会がある系ではフィギュア、
スノボ系(X Game系)とアルペン、
アイスホッケーとか(もちろんすべて男子)。
でも、(フィギュア以外)日本選手が
あまり強くないので(アイスホッケーは出てもいない)、
あんまりやってくれないんですよね(涙)

そして、競技そのものもなんですが、
今回はカナダ!ということで、
開会式・閉会式のパフォーマンスにも興味。

リアルタイムのもの?は仕事で見られなかったので、
夜にやっていた再放送を見ました~。

カナダドラマ『騎馬警官』(Due South)好きの私としましては
やっぱり騎馬警官(王室カナダ騎馬警察=
Royal Canadian Mounted Police(RCMPまたはMountie))出るよね!と鼻息も荒く。
やはり公式な場での旗の掲揚は彼らの仕事らしく、早速出てきてくれてましたね!

Winter Olympics - Opening Ceremony

今回は馬に乗っていなかったのが少し残念でしたが、
屋内で滑るだろうし、ボロの始末とかもあるだろうし、
しょうがなかったんでしょうかね(笑)
ミュージカルライド、ちょっと期待していたのですが…。

RCMPのオフィシャルではあまりいい画像なかったので、
こちらのTown of Richmond Hillのサイト参照で(汗)

ところで、やはり正装は拍車つきなのでしょうか、
英国で見たホースガーズのごとく、
馬に乗っていなくても拍車をつけていました。

ちなみにうがった見方(?)かも知れませんが、
フレイザー(あ、『騎馬警官』の主人公、ベントン・フレイザー巡査ね)
に代表される白人男性
「だけ」ではない構成(むしろ白人女性が多かった気が)が
「多様性を認めるカナダ」を演出しているように思いました。
実際結構白人男性以外の数はいそうですけど。
他にも、先住民の人々を前面に出したり、
そのあたりの政治的思惑も見え隠れ。
まぁでも、個人的には純粋に見ていて楽しいので、良し(笑)

で選手入場後、数人のアーティストが出てきたのですが、
まずここ見てくださっている方の中では
Spirit :Stallion of the Cimarronでおなじみの?!
ブライアン・アダムス(Bryan Adams)が!!
Winter Olympics - Opening Ceremony
写真右。左はネリー・ファータド(Nelly Furtado)

あ~、さすがカナダ!やっぱりカナダ!と思っていると、
Due Southでも使われているサラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)
も出てきて、あ~、さすがカナダ!やっぱりカナダ!(笑)

と思っていたら、<秋>と題されたコーナーで
パンキッシュなフィドル演奏が!

実はDue Southのサントラに収録されている曲の中で
"Sophia's Pipes"がダントツに大好きなのですが、


Sophia's Pipesが収録されている『騎馬警官』サントラvol.2

今更(昨年くらいに)その曲が収録されている
そのアーティストのアルバム買えば
こういった手の曲が他にも聞けるのでは?と思い付き、
やっとこさその15年も前のアルバムを買ってハマっているところなのですが、

そのアーティストとは、スコティッシュ・カナディアンの
アシュレイ・マックアイザック(Ashley MacIsaac)、
アルバムはhi how are you today?
聞いてみたらやっぱりツボで、
ポータブルプレイヤーに入れて毎日聞いている状態が何カ月か続いていたりします。


Sophia's Pipesは8曲目。ほか、1,2,3,4,6,10,11,12がお気に入り。
私が買った↑は2004年に出たリバイバル版?です。

んで、その<秋>パートが始まってから、
さすがカナダ、アシュレイっぽいフィドルだな~、ツボだな~と思っていたんですが…
途中からメインステージの上で演奏を始めたフィドラーの一人が…
ん?!レフティーだしキルト姿だし、あの風貌…、
演奏しているのは先述のアルバムのTr.4The Devil In The Kitchen…?!
アシュレイくさくないか????
Winter Olympics - Opening Ceremony
彼は右利き用のフィドル(バイオリン)を左手で演奏しています。
しかも、演奏だけでなくステップも同時に踏む…器用だ…。

あぁ、でも、あの曲は確かトラディショナルだったし、
レフティーでキルト姿のフィドラーなんて、
カナダには山ほどいるよね…メイクで顔もよくわからんし…
と思っていたのですが、
後でググってみたら、やっぱりアシュレイだったようで。
(資料がなかったらしく、あのパートのフィドラーやダンサーについて、
アナウンサーはノーコメントでした…)

でも、15年も前にカナダでヒット出したちょっとイカレた?!
アーティストのことなんてみんな忘れているらしく、
(出すアルバムごとにあまりに曲の感じが違って冒険しまくったりするせいで、
殆どのファン?は彼についていけずに、すぐに飽きられてしまったらしい…涙)

写真も個人名検索ではまったく、パフォーマーの中からもほとんどヒットせず
(最初にカヌーに乗っていたタップダンサーの方ばかり…)、
記事やブログもほとんど見かけず…。

むしろ、英語圏よりも日本の方のほうがつぶやいたり、
ブログに書いたりしている方が多かったです…。
日本では『ナビィの恋』という映画にも出演していたらしいし、
フィドラー自体が珍しい存在なので覚えていたのかな??
という感じでしょうか。

上記写真以外ではっきりと彼だと分かる写真は
このくらいしか発見できませんでした(汗)

わたしが発見できた、
あのフィドラーがアシュレイであるという唯一の公式の記事

それと、彼自身のサイトの書き込み。
(記事ではなく、ファンからの書き込みに本人が答えているもの)
ユーザー名はashlee

あ、そういえば、英語圏でも(日本語でも)
アシュレイ・マックアイザックの名前を
挙げてくれているコミュニティーがありました。

正確にはアシュレイと、もう一人、k.d.ラング(k.d.lang)なんですが。
(彼女の歌っていたL.Cohenの「ハレルヤ」も最近知った大好きな曲だったりします♪
てか、L.Cohen本人の歌より出会ったきっかけのアレンジがツボだった…
この記事も後日書こう!と思ってます)

そのコミュニティーとは、ずばりゲイコミュニティーでありまして、
ぱっと見男性?とも見えるk.d.ラング氏はレズビアン、
アシュレイは2007年にステージ上で同性のパートナーと結婚式を挙げています

パンクでキルトを身につけて…、というとバリバリの保守で、
同性愛者差別とかしそうなイメージだったので
(個人的な勝手な思い込みでしょうけど)
アシュレイがゲイだと知った時はなんだか意外な気がしました。
そのギャップがまたなんとなく魅力に感じてしまいます。

と、いうわけで、上記2人の人選も「多様性を認めるカナダ」
な演出もあったのかな?とか思ってしまいました。

ちなみに、聖火点灯、一部は失敗してしまいましたが、
一人ではなく、複数人で、というのもいい演出だな~と思いました。

そんなわけで初めから終わりまで(一部カットされてましたが)
楽しく見られた開会式でした~。
閉会式はどんなのかな~(気が早い)

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迷うところだけれども。

旅行記アップもまだなんですが、ちょっと宣伝(?)

MTV Asia AwardsのFavorite International Artistの
投票ができるみたいなんですが、Justinとリンキンで迷うわ~!
(以前のエントリ覚えていておや?と思われた方、そのうち事情書きます・笑)

でもね、マイク(もちろん下の画像左から二番目、われらが(?!)マイク・シノダ氏です)
本人ににいわれたんじゃ、
やっぱりLPに入れないわけにはいかないでしょう。

てなわけで皆さんもポチっとどうぞ!

| 音楽 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Linkin Park新作Minutes to Midnight

Linkin Park(リンキン・パーク、以下リンキン)の新作
Minutes to Midnightが出ました!

昨日が入荷日だったので、
誕生日プレゼントってことで姉に買ってきてもらいました
(注:私の誕生日は冬です)

リンキンにハマったのは恥ずかしながらつい最近、
映画『マイアミ・バイス』のテーマに使われていたのがきっかけでした。
自分が好きなのがJay-Zパートなのかリンキンパートなのか
考えてみてどう考えてもリンキンだったので、
それでアルバムそろえてみました。

私は好きなアーティストでもアルバム中半分は
聞かないってこともままあるのですが、
1stのHybrid Theory、カヴァー(?)のReanimation、
2ndのMeteoraとも、ほぼ全曲がお気に入りと言う珍しいバンドでした。
(う、過去形?)
厚みのある音、マイクのラップと
チェスターの(シャウトしているのにやかましくない!)
ヴォーカルの掛け合いなどがとても心地よかったのですよ。

それに加えて彼等のバックグラウンド
(中心のマイク・シノダが日系(とネイティヴのハイブリッド)、
他にもメンバーに日本のアニメオタクの韓国系(笑)
やユダヤ系など…)も興味深くて…
ここのところでは一番お気に入りのバンドでして。

で、彼等の新作がじつに4年ぶりに出たのです。

が…。

いや、シングル聞いたときになんとなくそうかな、
とは思っていたし、「新境地」というのも聞いていて
覚悟はできていたのですが…。

残念なことに、すっかり私好みとはいえない
音楽を作るようになってしまっていました…(涙)

おそらく「真の音楽・ロック好き」の方は
今作の方ができがいいと思うのでしょうが、
私みたいな聞きやすいキッズ受けするような音楽(?)が
好きな、今までの厚みのある音や掛け合いが好きだった
人間にとっては残念な感じでした…。

なんか、こう、おしゃれっぽくて?普通なんだよ~(涙)
私ってやっぱりロックとか好きじゃないのかしら、とか思ってしまったよ。

何度も聞いているうちに、結構いいじゃん、と思ってきましたが、
今までのような「ガツン!」がない…。

このアルバム自体の出来はきっといいと思うのです。
私がもっと「本当の音楽」を好むようになれば良いだけの話なんでしょうが…。

んん~、ねだって買ってもらっただけに残念だった…
でもこれからも聞き込んで
もっとこのアルバムが好きになれたらいいな~と思ってます!

アマゾンのレビューも真っ二つでおもしろかった(笑)

| 音楽 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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