AF+NW Ranch

映画や本などの感想や趣味・雑記を中心に日記風味に思いつくまま書いてます。サイトコンテンツに関する新着情報などもあり。

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香川へ行ってまいりました。

2月20日から2月22日まで、久々に泊まりがけ外出しておりました。
行き先は、両親の実家のある四国は香川県。
(私自身は生まれも育ちも関東ですが。)

とりあえず、表の主目的はキアラがいる時にできなかった墓参り。
法事などあっても、キアラがいるときは
私だけ留守番していたので、実に10年ぶりくらいです。

最初は自分一人でいこうと思っていたのですが、
母も「んじゃ私も行こう~」と、ふたり旅に。

高松空港からレンタカーを借り(レンタカー+カーナビ初体験)、
西讃へ向かい、まずは母の実家の墓参り。
母方の祖母は、最後の10年以上、我が家で過ごしており、
晩年は別居の孫の名を忘れてもキアラのことはしっかり分かってましたので、
「キアラのこと、よろしくね~」とお願いしてきました。
母方実家は、今は普段人が居ないので、中に入れずちょっと残念。
ちなみにどうでもいいことだが、母の出身高校(母の実家の直ぐそば)
は、要潤と同じだったりします…。

その後、山を越え、隣町?(市町村合併で同じ市になりましたが)の父の実家へ。
父の実家は、伯父夫婦が引退後、東京からUターンして住んでおります。
よく家にも遊びに来る、親戚の中でも最も交流のある人たちなので、
もう実家でくつろぐようにくつろいできました(笑)

ここで、裏の主目的第一弾!

lan03.jpg
このお宅の愛猫、藍(ラン)くんです~。

8才、キアラより年下=今まで一度も会えなかったのですが、
やっと会えることができました。

伯父夫婦が四国に帰ってからすぐくらいに、伯母が雨の中自転車に乗っていたら、
子猫の声がして、その子猫を家に連れ帰ったのだそうです。

当時は片手に乗るくらいの大きさだったそうで、それが今では5キロ超の大きさに。
田舎では珍しく(?)ほぼ完全室内飼いで大切にされています。
というか、個人的にネコ室内飼い推奨派なので、何だか嬉しい。
そういえば、猫飼っている家特有の?匂いもなく、
ちゃんと管理されてるな~、とそんなところでも感じました。

キアラの話になって、
伯母に「キアラは甘やかされすぎやわ」と言われたのですが…。
…ランが居なくなるとヘッドライト付けて捜し回り(ま、気持ちはとても良くわかります)、
彼のことをジャニーズ系と豪語?し(ま、すごくハンサム君ですが)、
顔がいいうえ、頭が良くて、運動神経が良くて~…と、
止まらなくなるあなたに言われたくないいいいいい!!!
と指差しで抗議しましたよ、えぇ。

lan06.jpg
こんな張り紙も作ってます(かわいい)。
親馬鹿というか、バカ親ぶりとしては、我が家といい勝負な気もしますが…如何か。

lan01.jpg
ちなみに、真白の身体に青い目、でお分かりの方もいるかも知れませんが、
この子は耳が聞こえません。両目青なので、両耳。
(真白い毛で眼の色が左右違う子の場合、
目が青い方の耳だけ聞こえないんだとか聞いたことがあります)
だから、床を叩いて呼んでいました。

なかなか家族以外にはなれにくいのですが、
ブラッシングがたまらなく好きなので、ブラシで誘うと仕方なく寄ってきたりもします。

lan02.jpg
とりあえず、安全(?)なテーブルの下で様子見。

lan05.jpg
伯父がブラッシングすることんなことに。

子どもが大の苦手で、子どもがいると、家の何処かに隠れて出てこないのだそうですが、
今回は大人ばかりだったので、ちょろちょろと顔を出していました。

lan04.jpg
お母さん(伯母)の大切な織り機にいたずら。
キアラもよく無視されるといたずらでスリッパ強奪したりしていたなぁ。
それでも無視すると、スリッパ放り出してふて寝してたけど…。

…が、一日何時間寝てるんだ~というくらい寝てました。
キアラもよく寝るな~、と思っていましたが、比較にならないくらい。
猫ってこんなもの?

1日目の夜は、伯父夫婦の息子(従兄ね)夫婦が遊びにきてくれました。

2日目は、午前中父実家の墓参りと、伯父夫婦が町内の散策ガイドをしているので、
そのコースで私設ガイドをしてもらいました。
出来れば後日まとめたいと思っております(汗)

午後は、隣?の市にある温泉施設へ行き、風呂入って夕食食べて帰ってきました。
(私は酒を全く飲まないドライバーなのでこういう時便利)

3日目、伯父夫婦宅をあとにし、今回の裏の主目的第二弾!

キアラのことが一段落して、
なんとなくハスキーについていろいろ調べているときに、
ショーなどにも出しておられるブリーダーさんが香川県におられることが判り、
以前からメールをさせていただいたりしていたのですが、
今回、見学させていただくことになりました。
…とは言っても、別にすぐにハスキーが家族になるとか、そういう事ではなく、
あくまで、ちょっと見学させて下さい程度(大迷惑)

香川県丸亀市の、
キングドルフィン犬舎様です。

母と共に犬舎に伺うと、運動場にいた大人ハスキーたちが大歓迎!
すっごく人懐っこい!性格よさそう~!!!
しかも、「かまって、かまって!!!」と寄ってくるのに、
みんな一言も吠えない!(遠吠えっぽい吠えを一声発した子もいましたが)
ハスキーは、本当に評判通りフレンドリーで吠えないな~、とニヤニヤしてしまいました。
塀越しではありましたが、両手にハスキー状態でモフモフして、幸せ~!!
母もハスたちのフレンドリーさに、
「わ~、人懐こいわね~」とモフモフしておりました。

そして!ある意味メインイベント?!
kingd_silverpuppy01.jpg

kingd_silverpuppy02.jpg

kingd_redpuppy01.jpg
仔犬ちゃんたち!1月4日生まれの子です♪

女の子3頭(レッド1、シルバー2)に会わせて頂きました♪
今回どうしてもこの時期に、と思ったのは、
ブリーダーさんのところにまだ仔犬がいるうちに、と思ったのもあったり。

写真を撮らせていただいたのですが、
モフモフの方に集中してあまり撮れませんでした(汗)

一頭だけ、22日の時点で新しい家族が
全く?決まっていないそうですが、性格いいですよ、とのこと。たしかに。
気になる方、詳しくはキングドルフィンさんの子犬情報ページをご覧下さいね。

でもみんな人懐こくて、パピーゆえの甘噛みはあれど(子犬の歯、久しぶり♪)、
「痛い~!」といえばすぐ離してくれて性格よさそうでした♪
お母さん(写真撮れず)も仔犬いるのにフレンドリーだったしな~。

kingd_tigger.jpg
この子犬のお父さんは、このティガーくん。
この犬舎で体が一番大きく、約25kgだそうです。

巷のハスキーはオーバーサイズ気味の子が多いようですが、
ショーでは骨量がありすぎたり、スタンダード
(♂体高53-60cm、体重20-27(JKCは20.5-28)kg
 ♀体高51-56cm,体重16-23(JKCは15.5-23)kg)
のサイズをオーバーすると失格になるようですね。
(ブリーダーさんに聞いたわけではなく、一応自分で調べてみました・汗)
分類上は大型犬でもスタンダードの子は完全に中型犬サイズのようです。
もちろん、キングドルフィンさんの女の子たちもコンパクトな体つきでした。

kingd_carol.jpg
こちらはキャロルちゃん(今回の仔犬のお母さんではありません)

伺ったとき、成犬はオス2頭、メス3頭で、
他にも、今ハンドラーさんに預けている子もいるそうです。
次回の交配予定は今のところ未定だそうです。

ちなみに、初めて飼ったのが先日亡くしたバーニーズ(キアラ)で、
小さい頃からハスキーが好きだったけど、
初心者には不向きと書かれていたので…というようなことを言うと、
ブリーダーさん、
「色んなこと言う人がいるんですよ~、
バカとか…でも、そんなことないんですよ~」と、
ちょっと苦々しくおっしゃっていました。
私はバカだとかは言っていないんですけど(思ってもないし)、
今まで散々言われてこられたんだろうな~、と…。

ちなみに、乱繁殖の末、スタンダードから
かけ離れたハスがこう言われてしまったのだと思いますが、
仮にスタンダードな性質のハスが「バカ」なら、
昨今賢いと言われているバーニーズも「バカ」になります、多分。
だって、どっちも頭よすぎて自分で考えて行動するし、
自分に都合のいいことしか聞かないし(笑)

と、いうわけで、うふふアハハな気分で空港に向かい、
飛行機でこちらに帰ってきました~。
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英国珍道中2009 Day5-6/帰国…(09/04/26-27)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

いよいよ帰国の日です。
この日は日曜だったので、マンチェスター・イブニング・ニュースは休刊日。
ちなみに飛行機の時間が早かったので、
残念ながらDAYSの朝食を食べることはできませんでした…。

チェックアウトして列車にてマンチェスター空港へ向かいました。
マンチェスター空港駅からターミナル3まではシャトルバスで移動でした。

とりあえず、去年は飛行機が遅れて乗り継ぎに失敗したので、
それだけが心配でしたが、飛行機は昨年と違って
ほぼ時間どおりにヒースローに到着しました。
飛行時間は大体30分くらい。
あまりにあわただしくて「ドリンクサービス必要ないのでは?」と思いました。

ターミナル5の国内線→国際線の乗り継ぎはあっという間なので、
残りの時間は空港内のショップなどをぷらぷらしていました。
私は昨年に引き続き?!イングランドラグビーの雑誌を買ったり。

全然関係ないですが(?!)この日はロンドンマラソンがあったのですよね。
ちなみに私は陸上、特に長距離は全くといって良いほど興味がないので知らなかったんですが、
結構由緒ある(?)レースだそうで。でもニュース見てたら
ただのびっくり仮装マラソン大会かと思いましたけど…。

そしていよいよ成田行きの便に乗るお時間です。
しかし、ツアー客の方がたくさんいてすごくビックリしました。
しかも年配の方が多かった。
…にもかかわらず、バス→タラップを登っての搭乗になりました…。

帰りの飛行機では何か胸がいっぱいで(笑)
食事もほとんど取らず、映画も観ずでボーっと過ごしました…。
そんなこんなで飛行機は予定通り、無事成田に到着!

…この時は某新型インフルはたいして騒ぎになっておらず、検疫も普通でした。

が、後日会社に行ったら渡航報告出して、
10日間は体調に気をつけてくださいって言われました。
来るなとまでは言われなかったのですが…。

同行者も4日くらいは普通に出勤していたのに、
突然10日間は来るなとかいわれていて、いまさら遅いよって感じでしたが…。

それにしても、この予定が少しでも遅かったらどうなっていたのか…
考えただけでも恐ろし~!て言うか、仕事辞めても行ってましたけどね!!!(おい)

それにしても今回、個人的にはホント~に内容の濃い旅となりまして!
ま、諸事情で(?)今後しばらくは海外旅行とかいけないかしら、
とか思っているんで(あまり)悔いの残らない旅になって
よかったと思っております。うんうん。

てな訳で、スポーツブログのほうで詳しく書いちゃったんで、
それの再編集をざっとという感じになってしまったんですが、
今回の旅日記、これにて終了、ということで~。

今回の旅写真(といってもラグビだけですが)は
Webアルバム、Flickrにアップしましたので、
興味のある方はご覧ください。

私のFlickrページ

今回の写真群

Slideshowのアイコンクリックで大きな画像見られます。

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英国珍道中2009 Day4/決戦の日?!(09/04/25)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

いよいよ決戦の日。
地元紙マンチェスター・イブニングニュースは土曜は朝に出るらしく(笑)
朝食を終えるともうロビーに来ていたので早速頂いてメンバーをチェック!
シャバルをはじめ、お目当ての選手、ほぼメンバー入りしておりました!
昨年に比べればかなりの豪華メンバーです(笑)

で、10時ごろ、かなり早いんですが、気持ちを抑えることが出来ずホテルを出発!

さすがに2度目なのでほぼ迷わずにエッジリーパークに着きました。
15時キックオフなので、まだ人はほとんどいませんでした…。
チケット売り場はもう開いていたのでとりあえずチケットを受け取り、
ダラダラしていると、ショップがオープンしたようなので、中に入りました。

昨年と同じく、ポスターとか、イヤーブック買おう!と意気込んでいたのですが、
そのあたりの商品は全然なくてガッカリ…
最終節だったからもう売り切れていたのかは不明。

すっかりイヤーブックにサイン貰うつもりでいたので焦る私。
うっかりサイン帖セットとかかってしまいそうになったのですが、
同行者の助言により、チームフラッグを買うことにしました~。

ショップから出て、同行者に頼んでコンデジでショップの様子を撮っもらっていたら、
なんだかクラブの方に「Japan」とか「Photo」とか声をかけられました。

で、その声をかけてきたスタッフの方に撮影許可願いを出して、
"ok"という返信を貰ったことを示すため、メールのプリントアウトを見せると「こっち来て」とのこと。

なになに~?と思っていると、何だか裏口(?!)から会場前のスタジアムに入れてくれました。
何だかよく分からなかったんですが、人のいないピッチを撮らせてくれるってことだったんでしょうか。
「ピッチに降りる?」とも聞かれましたが、
「いえいえ!試合と、試合前の練習を撮れれば…」と言い、
入り待ちしたかったので「選手を外で待ちます!」と告げ、
スタジアムからいったん出ることに。
せっかくだから、ピッチ降りて写真撮ればよかったと後悔しました…。

ちなみに、裏口(?!)からスタジアムに抜ける廊下に、
いろんな写真(優勝の時のとか)が飾ってあって
「ここを撮って良いですか?」といったら、さすがにそれば「No」とのこと。

…ちなみに撮った写真を「新聞とかに売らないでね」と言われたんですが…
そんなこと考えてもみませんでした、つか、売れないでしょ…日本のマスコミには(汗)

そういうわけ(?)で、スタジアムの前で選手の入り待ちしてたんですが…
ちょっと時間が早過ぎました(苦笑)

そんでもってそうこうしているうちに、向こうから…選手が続々と登場!
早速さっき買ったフラッグと、日本から持っていった銀のペンを差し出し
サインを書いていただいたり、2ショお願いしたりしました。
みなさま快くサインしてくれ、写真にも納まってくれました!

いか怒涛の(?)2ショ集。
スポーツブログに載せた画像そのまま使っているので、
URL(とHN)ちがいますが、同行者のとったもので、一緒に写ってるのは私です。

090425_d40_01_faure.jpg
フランス代表リオネル・フォール。

090425_d40_02_sheridan.jpg
イングランド代表
(世界的にもそのポジションで1,2を争う?トップクラスの選手)
アンドリュー・シェリダン
彼はチームでも特にスターだからか?通用口にいたスタッフの方が、
この人ら日本から来たんだよ」的なこと言ってくださって、
「Oh!」みたいなカンジで歓迎(?)して下さいました。

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元フランス代表セバスチャン・ブリュノ

090425_d40_04_chabal.jpg
一番のお目当て!フランス代表セバスチャン・シャバル

…ほかの選手と同様絶対駐車場から来ると思い込んでいたのですが、
用具車みたいなので、通用口に横付けですげ~焦りました!
が、同行者が気付いてくれたのと
スタッフの方が(やっぱりチーム内で特にスターだからか)
声かけてくださったので捕まえる(笑)ことが出来ました。
なんか、車から降りてきた時から何だか上機嫌ぽくて「♪」って
感じに見えたのですが、スタッフの方のアピールに対しても
「そうなんだ~」って感じで(多分)、
サインと写真の要望にもにも快く応えてくれました!

それにしても、不意打ち状態だったので、写真とってもらってお礼言った後
じわじわ~っと実感がわいてきて、後からガクガクしてました…。
ていうか、やっぱり私はSeb(シャバルのこと)が好きじゃ~!
と再確認した次第でございます。

090425_d40_05_hodgson.jpg
元イングランド代表、プレミアラグビー史上最高得点記録保持者
チャーリー・ホジソン

090425_d40_06_schofield.jpg
元イングランド代表ディーン・スコフィールド

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イングランド代表マシュー・テイト

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スコットランド代表(元主将)ジェイソン・ホワイト(左)
ウェールズ代表ドゥエイン・ピール(右)

090425_d40_09_wiggy.jpg
イングランド代表リチャード・ウィグルスワース

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アルゼンチン代表ファン・マルティン・フェルナンデス・ロベ

090425_d40_11_cueto.jpg
イングランド代表マーク・クエトー

各選手とのやり取りなど詳しくは、
スポーツブログに掲載しております
ので、そちらをご覧くださいね!

対戦相手、ノーザンプトン・セインツのスタジアム入りも見届けたので、スタジアムへ。

出遅れたので、前から2列目の席でしたが、やはり近いです~!
今回は撮影許可とってあるので、ウホウホと写真を撮りました♪

そんなわけで、以降試合詳細は、
やはりスポーツブログに記事書きましたので、そちらをご覧ください!

スタジアム入ってからから試合開始まで

試合開始から

そんでもって、この日撮った写真はWebアルバム、
Flickrにアップしましたので、
興味のある方はご覧くださいね~。

私のFlickrページ

今回の写真群

ちなみにダウンロード不可設定にしてあるので、
大きい画像を見る場合は右上のほうにあるSlideshowのアイコンをクリックしてください~。

セール・シャークスはプレーオフにはぎりぎりで出られませんでしたが、
(中心選手数人のラストゲームでもある)レギュラーシーズンの
最終節を勝利で終えることができ、
それを目の前で見ることができて本当に幸せでした~。

宿に帰って、サインもらったフラッグや
撮った写真見てムフムフしておりました(笑)
090425_d300_13.jpg

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英国珍道中2009 Day3/移動だ!(09/04/24)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

この日は鉄道にてマンチェスターまで移動することになっていましたが、
電車の時間が昼頃だったので、朝食をとった後チェックアウトしてから
ホテルに荷物を預けて、とりあえず
サッカーチーム、アーセナルのホームスタジアムである
エミレーツスタジアム内のショップに行こうと
アーセナル駅へと向かいました~。

もったいないから9:30以降に切符買って
オフピーク値段で行こうと思ったら…!みんな考えることは同じで、
Russell Square駅はものすごく混んでいました。
特に修学旅行生みたいのがわらわらいて…。
んで、アーセナルショップに到着。
私はといえば、特に買おうと思っていたものもなかったのですが…。
なんだか知らないうちに写真3枚買ってました…。
「写真」的に良いものを買おうと思ったら
微妙に若手中心のマニアック(?)なラインナップに…。

ま、そんなこんなで?エミレーツを後にし、
昨日腰が痛くてろくに見られなかった大英博物館のショップへ。
職場や友人のお土産を中心に買い物しました。
念願だったミイラチョコ(缶がミイラの棺で中身はミイラ型ホワイトチョコ!)
も友人に送りつけるために買いました!
2年前来た時は、嫌がらせには高い!と思っていたんですが、今のレートなら大丈夫!
荷物が許せば自分用にも買いたかったのですが、パンパンだったので断念…。

その後、荷物を引き取って、マンチェスター行きの電車が出るEuston駅へ。
ちなみにBedfordでは預ける荷物1つにつき50pかかりました。

ロンドン(ユーストン)- マンチェスターピカデリー間のチケットは
National Expressのサイトで事前購入していました。

英国の鉄道料金にはいろいろ種類があって、
事前予約のAdvanceチケットならかなりオトクな料金でチケットが買えます。
Advanceも電車の時間によって設定がなかったり、値段が変わってきたりします。
ロンドン-マンチェスターは普通の片道切符だと£65ですが、
今回、13:40ユーストン発で、Advanceチケット利用だと£15でした。

某歩き方には、サイトでチケットを買うには、
イギリスに住所がないとダメみたいなことが書いてありますが、
「切符を駅で受け取る」という設定にしておけば、問題はありませんでしたよ。
受け取る駅も自分で選択できます。私はEustonにしましたが。

チケット受け取りには予約番号と購入に利用したクレジットカードが必要です。
今回はユーストンでファストチケットの機械にクレジットカード差し込んだだけで
切符を受け取れました。思ったよりラクチンでした~。

そしていざ電車に乗り込むと、結構混んでいました~。
おやつ食べて車窓の外眺めていましたが
なんかず~っと似たような牧草地的な風景で眠くなりました(オイ)
目が覚めてしばらく立つと、羊よりも馬が多くなってきたので、お、そろそろかな~と。
途中セール・シャークスのホームスタジアム、
エッジリーパークのあるストックポートを通り、
マンチェスターピカデリーに到着。
とりあえず昨年もお世話になった宿DAYSにチェックイン。

とりあえず、この日は駅の方のスーパーで食料買い込んで、飯食って風呂入って寝ました。
いよいよ翌日は決戦の日!!!!!!!!!!!!!!!!(ドラゴンボール風)

| 旅行記 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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珍道中2009 Day2/ルーベンス!(09/04/23)

※この記事は、別HNで運営しているスポーツブログに書いたものを再編集してお送りしております※

そんなわけで?
2日目はロンドンにある美術館(一部)巡りと大英博物館へ行ってきました。

まずはダリッジ・ピクチャー・ギャラリー(Dulwich Picture Gallery)へ。
ロンドン郊外のDulwich villageにある小さな美術館です。
英国最古の公立美術館なんだとか。
地下鉄Victoria LineのVictoria駅からNational RailでWest Dulwichへ。
West Dulwichはゾーン3なのでゾーン1~3のトラベルカードを買いました。

実は今回の隠れテーマ?!はルーベンスの絵を見られるだけ見ろ!だったりしまして(笑)
さすがにロンドンでも全て見るのは無理なんで、好きな絵があるとこ~ってことで。
ここでのお目当てはVenus, Mars and Cupid

キャラとしての(?!)ヘタレ?!マルス(アレス)が昔っから大好きなので(笑)
ルーベンスも他に何点かあるし、ムリーリョとかもあるんで行こうと思っていました。

治安が悪いといわれている「川向こう」にあるので、
最初は同行者に「え…」と心配かけたのですが…。
ダリッジは例外な土地のようですごく雰囲気のある、綺麗な所でした。

Victoria Lineの終点Brixtonからも乗り換えることが出来ますが、
車内から見た限りではここはお世辞にも治安が良いとはいいがたい雰囲気でしたので、
やはりVictoriaから乗り換えるのが吉かと思います。

ちなみにVictoria 駅は大きい駅なので、自分が乗る列車がどのホームから出るのか探すのに
少し時間がかかるので、時間には余裕を持って行動することと、
どの列車に乗るのかあらかじめ調べておくことをおススメします。

美術館には素敵な前庭がありました。
前庭に面したカフェでまったりしている人もたくさんいたり。
ダリッジピクチャーギャラリーは常設展みるのに5ポンドかかるんですが、
入り口のところにいきなりムリーリョがかかっているので、
観ようと思えばムリーリョはタダで観られます(オイ)

それにしても、チケット売ってくれた兄さんはオトコマエだったし、
もう絵に描いたような英国紳士な学芸員のおじさまもいて、本当にステキな美術館でした(そこか!)

お次は市街地に戻り、ナショナル・ギャラリー(The National Gallery)へ。

ナショナルギャラリーは2年前も来てるんですが、
その頃は「絵画興味ない」とか言ってたもんで(笑)
でも、2年前ここに来たことが下地になって、完全にルーベンスにはまったりしたんだよな~と。
ここには私がが一番好きな絵、Samson and Delilahがあるんですが、
同行者がが2月に行った時はかかっていなかったとのことで、
いろいろ調べたら4月までカナダの美術館に貸し出されているとか。
この日(4月23日)にナショナルギャラリーに帰ってくているかと問い合わせたところ、
展示されるのは5月末からとの返信が着てちょっとガッカリしていました。

でもでも、やっぱりヘタレなマルス(アレス)がいるPeace and Warもあることだし!ということで。
もう一人の大好き!作家ミケランジェロの作品もあるし、
ヘタレマルスシリーズ(笑)ボッティチェリのVenus and Marsもあるし!

で、実際「ルーベンスルーム」行ってみると、
同行者曰く「こないだと展示の並び方が違う…」とのこと。
そしたら…かかってました!Samson and Delilah!思ったよりも良い状態で帰ってきて、
予定より早くまた展示できたのかなぁ?とも思ったのですが、理由は不明です。

…絵はがき50枚くらい買っちゃいました(落ちつけ)
それから、ここは所蔵品(多分全作品)を高画質プリンタで出力できるというサービスがあって、
早速サムデリともう一作品(実はもう一作品のほう、作品間違えた…)を頼んでみました。
大体20分くらいで受け取れるようです。
そのほかには本をちょこっと買ってみました。…重い…。

お次は今回のメインイベント?
コートールド・ギャラリー(Courtauld Gallery)へ。

ここはサマーセットハウスという貴族の邸宅だったところにある美術館で
ロンドン大学付属のコートールド美術研究所(Courtauld Institute of Art)の美術館。

ここは耳に包帯を巻いているゴッホの自画像とか、
マネやらドガやらの日本人好みの絵があってそれで有名なのですが、
もちろん私の目当てはルーベンスであります!

ここは油絵もそうなのですが、結構ドローイングのコレクションも充実していて、
Helena Fourmentがあったりします。

で、ドローイングはその性質上常設で展示することが出来ないので、
企画展とかないと、なかなか美術館では見ることができないのですが、
アポをとると、美術館ではなく、(同じサマーセットハウスの)向かい側にある
美術研究所のDrawings & Prints Study Roomで
見たいドローイングを見せてくれると公式サイトの英語ページに書いてあったので、
事前にドローイングの学芸員さんにアポイントをとってありました。

ギャラリーとは反対側の研究所の入り口でアポ取っていることを告げると
Drawings & Prints Study Roomへ行ってくださいとのことで、行ってみると…
目の前にHelena Fourmentがどーんと置かれていて、さぁどうぞ!状態。
もちろんガラスなんてなし。机に立ててあって、
いすに座ってみてくださいって言われました…。

部屋に入る前に手を洗ってくださいといわれたんですが、
下手したら唾とか作品に飛ばないか心配でした…(汗)

美術を学んですらいない私たちだけのために…って考えると、
なんか「よ、よかったのかな…」という気すら(笑)
あまり動揺に、言うに事欠いて「ルーベンス、(絵)うまいな」とか言う始末。
あまりのアホ発言に同行者から「うまい禁止!」と言われました…。

私は油絵を描いたことがないからか、
油絵よりも「あぁ、ほんとにルーベンスがその手で描いたんだなぁ」と、
その息吹を感じるというか、タイムスリップしたような不思議な感覚に陥りました。

そんで、見終わっておいとましようと思ったら、
「ほかに何か見たいものは?」といわれて、
結局所蔵のルーベンスのドローイング全て見せていただいちゃいました(笑)
ミケランジェロのは修復中?かなんかで
見られなかったのがちょっと残念でしたが(贅沢)

こんなぜいたくな経験をなんと無料でさせていただいてしまったので、
ギャラリーは5ポンドでしたが、それくらい払わんと~とギャラリーも見学。
いや、ルーベンス作品もあるので、もちろん見る気でいましたが!

確かに「売り」の印象派のコレクションが充実してますが、ルーベンスも結構あります。
しかしショップにはルーベンスのポストカード、あんまりなくてちょっとガッカリ…。
館内は撮影可だったから、写真撮ればよかった、と後悔。
にしても小さいながらコレクション充実していて5ポンドは、
日本で考えたらすごく安い気がしまする。
しかし、自分に正直な私は、印象派やら現代アート(?)は適当に見てました(笑)

で、次はナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)へ。

先ほど来た道を引き返します。
ところで、この日はセントジョージデーということで、
イングランドサポのようにセントジョージ旗を
身にまとった人がたくさん。…個人的にちょっとコワかったかも(汗)

で、ナショナル・ポートレート・ギャラリーに到着しましたが、
来てみましたが、2人ともかなり体力を消費してしまっていたので、
ざ~っと見て、ショップへ行ってちょっと買い物して、いったんホテルに戻ることに。

ホテルに戻る途中、レスタースクエアで若人たちがキャーキャー言ってて、
何事?!と思って野次馬してみたら、
ハンナ・モンタナの映画の英国プレミアがやっていたようです。

ほんとにすごい声が聞こえてきたので、移動遊園地かなんかが来てて、
絶叫マシンの悲鳴かと思ってしまいました(笑)
さすがに若人も若人、子供が多かったです。
でも、ハリー・ポッターとかもここでやったと聞いたけど、
結構狭そうだったから大変だったろうなぁ、とか思ってしまいました…。

んで、いったん宿に戻って荷物を置い大英博物館(British Museum)に行くことに。

ここも2年前来たことあったんですが、目的の(?)
石器時代ルームが改築中で見られなかったので、
今回はとりあえずそこだけでも見よう!ということで。
あと、ミケランジェロのドローイングが
一枚常設で置いてあるので、それを見ました~。
しかし、ミイラ部屋を通ったら?!腰痛が限界状態になってしまい…。

「もう1歩も歩けない…」みたいなことになってました…。
この後予定は、Fryer's Delightというフィッシュ&チップスのお店に行って
テイクアウェイして、ホテルにて食す、というものだったのですが…。
…同行者一人に買いに行ってもらいました…。
しかし、買いに行ってもらったおかげで「ロンドン一美味しい」という評判らしい
フィッシュ&チップスを食べることが出来ました!ほんとおいしかった~っす!

満腹になったので、ここらでおしまい。また明日~!

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