現在、とあるイラスト(というからくがき)を製作中なんですが、
それをきっかけに馬禁断症状が発症いたしました…。

いや、一年ブランク明けで数鞍乗った後、
また半年くらいサボっていて、
肩やら腰やらがそろそろ限界な上に腹も出ているので(おい)
また乗らないと!とは思っていたのですが…。
もう、馬に乗りたい、馬の臭いかぎたい〜と仕事中もトリップしっぱなしです…。
と、いうわけで今週土曜、久々にレッスン受けてこようと思います!
と、タイムリーにも、先月注文していた
姫川明さんの『ユアナと銀の月』シリーズが3冊届きました!
朝小でやっていたこのシリーズ、(日本では)地味な題材、
しかも本編オールカラーで商業ベースでの単行本化は難しかったのか、
自費出版で出され初めて、最初の一冊(『フランクとユアナI』)
は買っていたんですが、サークル名変わる直前あたりから、
姫川さんの描かれる作品が私好みの題材(つまり馬とかネイティブ)で
なくなってしまっていたので
しばらくスペースにもうかがってなかったんで
続きが買えなかったんですが、
公式サイトで通販を始められて無事手に入れることができました。
最初の作品(単行本名は『クレイジーブルの涙』)と
『フランクとユアナ』は短期集中連載で朝小でやってた時に、
朝小をとって読んでいたんですが、
『おおかみの国のユアナ』だけは週一連載で、
そのためにとるのもな〜というので読めてなかったので
ぜひ手に入れたいと思っておりました。
あらためて読んでみると
昔(つうても私が姫川さんを知ったのはほんの数年前ですが)は
「自分が描きたいものを描いてくれてる!」と
思っていた姫川さん作品ですが、
今考えるとテーマとか、世界観とかは
厳密にいえば私のツボにぴったりは来ていなかったのかも…
というのが正直なところです
(ブログを拝読する限りでは、姫川さんと私の性格というか、
思考が真逆に近いのでしょうがないんですが)
しかしながら、やはり、日本でこんなにオオカミや馬を魅力的に描ける方は
姫川さんしかいない!と思っております♪
『オオカミ族の少年』が漫画化されるならぜひ姫川さんにお願いしたい(笑)
でも、『生霊わたり』からはイメージ違うかな〜、う〜ん。
やっぱり『オオカミ族』が一番ファンタジーっぽいからかなぁ。
ちなみに商業誌系で一番好きなのは小学五年生で連載していた
『ぼくらの翼』です。フィリピン編が特に好みです。
今は絶版で入手困難なんでしょうか…。もったいないなぁ…。
某イベントでスケブにライアンと(アイスを食べている!)パブロを
描いていただいて、これはもちろん今でも私の宝物です♪
その時、単行本にサインまでいただいちゃいました!
それと、ドバイの観光庁(?)の依頼で描いたという
『GOLDRING』は是非読んでみたいと思っています。(新作では久々に私好みの題材)
セリフはアラビア語でドバイでしか売ってないらしいんですが、
UAEの大使館とかに問い合わせてみようかな…。